1/20 スコープドッグ

2020年7月 1日 (水)

体力不足。

深夜の模型作業はちょっと気乗りがしなくて、なんかこう、もう7月なんだなってね。
エグゾフレームの塗装を始めるにあたり、サフ吹きっぱなしだった1/20 スコープドッグを組み立てて、片付ける。いつもは余裕がさっぱりないから、このまま塗装に入るので、こうやって組み立てることもないんだけど、滅多に無い機会だから写真を残してみることにした。たまにはtwitterに投げておく。
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スワンピークラッグ付きのスコープドッグ。パラシュートザック 背負っているのは足場の悪い沼地のジャングルに投下される仕様っていうことで。
スワンピークラッグは下駄件、脚部用の前方プロテクター仕様。
塗装は多分、いつものカエルみたいな色で塗るかと思う。この色を外すとスコープドッグはやっぱりダメな気がする。

今日から日本中が経済活動が再開ということらしい。ただ印鑑とか紙とか、あるいは出社とかいうシステムが仕事の進捗の妨げになっていることは間違いないことが証明された訳だから、21世紀らしいビジネススタイルを継続したい物です。霜降り明星的に言えば、「令和やぞ。」っていうツッコミがよく似合う。 会社に出社途中、駅まで来て、あっマスクしていないっていうことに気がついた。鞄の中に予備マスクが無くて、もう仕方がないから家に一旦戻ることに。出社時のルールがマスク着用だったか分からない。でも何か言われると面倒なので、もう帰る。汗だくで二度と行きたくない気分になるけど、もう良い大人なので行きます。

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2020年6月28日 (日)

取り敢えず、サフでも吹いてみる。

深夜の模型作業は1/20 スコープドッグ、1/35 エグゾフレーム。
1/35 エグゾフレーム、弄るところの少ないフレーム部分のサフを吹いて、フレームもこのタイミングで塗装してしまおうと思ったので、サフる。
1/20 スコープドッグもついでにサフる。捨てサフを吹いてみて、目も当てられないくらいあるだろう、ヤスリ傷をチェックするのだ。
あとは新居になって、設置し、少しづつ調整して来たスプレーブースの調子も見てみる。もう少し引きがよくなりそうだけど、まずまずかな。
そんなこんなで2時間ばかり、サフ吹き作業。作業スペースが狭いのが難だなぁ。もう少しなんとかしよう。
ラッカー系によるエアブラシによる塗装は水性アクリルの筆塗りに比べて圧倒的に均一な塗膜を作るのが速い。これは間違いない。筆塗りにも良いところは山ほどあるけど、エアブラシを使う事で作業効率は一気に上がるはず。
あとはエグゾフレームの装甲部分はいろんなところで大苦戦中。拾えるディテールは全部拾う方向で行っているんだけど、マガジンをどうしようかなって思い始める。おゆまるみたいな物で簡易的に複製しようか。シリコン練るか。
これ、ロボット物や戦車というよりはフィギュアを弄っているのに近いのかな。

昼、雨が止んだタイミングで家族で買い物。
せっかくなんで買った物。
・あつまれ どうぶつの森 ¥6358
今更ながら、ようやく重い腰を上げるのだ。娘が誕生日(8/2)プレゼントに欲しいという。これまたポケモンの時と同様にテレビの横に飾っておくパターン?それは嫌だ。
結局、帰って来てから、昼寝。のんびり日曜日。

 

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2020年6月20日 (土)

さてとどうしよう?

ぼんやりとYoutubeを見ながら深夜の模型作業。1/20 スコープドッグの続き、貼り付けた履帯の留め具にリベットを打つ。結構、ゴツい感じになって来た気がする。ただこれで良いのか、2020版。
見た目のインパクトを考える。
バンダイ製の1/20のスコープドッグ。
スワンピークラッグがなぜか付いている。ここで見る側の気が引けるか否か。
バックパックがパラシュートザック。
リベット、溶接痕、履帯。
塗装。
こういう順番で物を見るのは作り手に近い考え方で、言うなれば自分本意で見て欲しい順みたいなところだ。
工作の部分、ここを何mm詰めて...プロポーションが...とかは作った本人にしか分からない。このスコープドッグの場合は足の付け根の位置が...とか、肩の位置が...とかはあまり見せ場では無いから、ここではちょっと除外。
結局、見る側はまずそれを知っているか否か。単純にカッコいいか、悪いか。
そうなってくると圧倒的な位置を占めるのはそのもの、アニメが有名かどうか。
次は色。色がその思い描くアニメのイメージ通りか。イメージに近い物と重ね合わせても良い。何に近いか否か。
何近いか、イメージ出来るところまでで、大体、ここでおそらく観察が終わる。自分が過去に作った物だったり、スケールモデルだったり、実物の重機だったり、そういったところだ。同じスコープドッグを作ったことがあれば、そこからもう少しイメージが膨らむ。それくらいだ。
さらにはそれが欲しいと思うか、同じように作ってみたいと思うか。
見た目のインパクトがそこまであるかどうか。このあとの基本塗装する時にもう少し考えよう。

子供達のスイミングスクールに付いていくついでに、ホームセンターで少々買い物。
・はんだこて台ST-11
ちょっとハンダゴテを多用しようと思っているんだけど、その際の重めの台が欲しくて購入。日本製なのが良い。多分、中国製だと台ごと机まで溶ける気がする。
・ポケトーチ
エポキシパテを練る前に炙るのに使う。前の奴、ライターとの接続のゴムが劣化してしまったので。ゴムだけ替えれば良いとは思うんだけど。

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2020年6月18日 (木)

ただ飽きているのだ。

深夜の模型作業は1/20 スコープドッグというか、ちょっといろいろと。
サフを吹き終わっているコクピット、フィギュアを先に塗ってしまうかと思うので、まずは下塗りで水性アクリルの黒を塗る。エアブラシでも黒から立ち上げるのが失敗が少ないし、これはこれでMax塗りとして確固たる手法であるのだけれど、いくつかの正書にあるように筆塗りも黒で立ち上げる方が良い気がしてる。黒の次に白、そこから各色を置いていくという順番で。黒塗るついでに1/48のチューバッカと1/48 イージーエイト(シャーマン)のイケメンフィギュアも塗っておく。

昼間、結構、煮詰まる。そんな在宅ワークだ。煮詰まりついでに、昔、聴いていて、もうしばらく聴いていない曲を聴こうと思って、CDを色々聴いてみる。Skid rowを中心にSの置かれている棚の部分。Skid rowのヴォーカルって今、元Dragon Forceの人なのね、ロニールテクロが辞めた後の話は全く知らなかった。SavatageのGutter Balletを探すのに苦労する。CDもかれこれ10年以上整理していないので、そろそろ整理しようかなと思う。整理って言っても断捨離とか意味不明な行為ではなく、Aから順番に並べるってことなんだけど、それが意味がある行為なのか、考え始めるとダメだな。やっぱりやりたくなくなる。

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2020年6月13日 (土)

ゾワゾワしていた。

テレビから見なくなる芸人さん、大体、ちょっと前からゾワゾワすることが多い。今回もそうだったんだよなぁ。違和感というか、なんというか。

深夜の模型作業は1/20 スコープドッグの続き。ちょっと目線を変えてというか、サッパリやってなかったコクピット関連。着座のフィギュアも塗って、乗せようかと思う。このフィギュア、太腿と胴体のところやハーネスっぽい茶色の柔らかいプラのパーツに大きな合わせ目が出来てしまうので、そこを埋めるところから。エポキシパテ+アクリルシンナーでゆるめに溶いて。

土曜日、子供達はとても忙しそう。それに付き合うカミさんも超忙しそうだった。

今日のAmazon便。
中部電磁器工業 ほいく粘土 500g ¥257
ウェーブ レジンキャストEX 2kg (ノンキシレンアイボリー) ¥2800
GSIクレオス VANCE PROJECT Mr.シリコーン 1kg 硬化剤付き VM001 ¥2864
型取りセット、到着。油粘土はほいく。レジンはウェーブでアイボリーが少し安かったので。シリコンはクレオスにしたけど、コレ、ちょっと硬い気がしてる。よくよく考えたらレジンをこの時期に購入して使うのは空気中の水分が入っちゃうから止めておいた方が良かった気がして来た。一気に使うか。今後のためにも10個くらい抜いておきたいところではある。あとはサンボルアッガイのパーツも一部作っておきたいところではあるけど。使いかけの古いシリコンはあまり気持ち良いものでは無いので、ここは一回で使い切りで考えたいので、ちょっとシリコンを練る前に作戦を練る必要がある。よくよく考えてみたら、この間まで作っておたパラシュートザックの予備弾倉をプラ板で作るより型取りした方が圧倒的に早かったような気もして来た。あと今、この文章を書きながら、ちょっと思ったのはこのサイズのシリコン練らずともパーツ揃えるだけだったら、型取り君でも良かったんじゃ無いかとも...

今日の英国便。
・Ginger Wildheart's Birthday Bash 2018 At Garage The London
CD盤届く。結局、ダウンロード盤で既に聴いているので、シールドのまま取っておく事になる、そんなラブ物理フォーマット。

 

 

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2020年6月12日 (金)

黒塗りで少し笑う。

深夜の模型作業はスコープドッグの続きを少々。小物を少々。微速である。

今日も在宅。少しやる気が出るが、実のところそれも擬態。終わってしまう、この世紀末感、戻って来つつある日常に悪態ついているようなものだ。

さてと今日のAmazon便。いくつか届くが肝心なものが届いていないのだが。
タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.266 アメリカ陸軍 現用車輌装備品セット 35266 ¥739
エグゾフレームに載せる載せないは別にして、雰囲気というか、1/35の大きさをちょっと楽しもうかと思って、1/35 MMの米国陸軍の装備品セットを買ってみる。
マスターボックス 1/35 今も世界のどこかで・・・白人傭兵2体+少年兵2体 MB35200 ¥2177
初マスターボックス。マスターボックスのフィギュアのラインナップは最高なんだけど、その中でもイカしてる有名な奴。見かけたら買おうと思っていたところに「あなたにおすすめ」ですよ。しかも残り1個。そりゃ買うです。ウクライナ最高です。
このキット、現状ではやはり世間的にいろんな問題があるので、パッケージの一部が黒いテープで隠されている。
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パッケージの表も裏も横のイラストも問題がある点には黒いテープで隠してある。使うかもしれないし、使わないかもしれない。傭兵のゴリラみたいなおっさんはそのうち塗装の練習に使うかと思う。
マスターボックスの売れ線はやっぱり覗きのアレなんだろうけど。コレはコレで、米独両方から沐浴を覗かれるシチュエーションが1944の南欧に本当にあったのか謎。謎というか、こういうプレイがあろコスプレサバイバルゲーム?それだったらむしろそれはそれで、なんかとんでもなく新しい、今風でいうならばソーシャルディスタンスが十分に取られた上での何か。近づいたら負け的な。何にしてもコレを製品化に至るウクライナ、ある種の哲学を感じるのである。

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2020年6月11日 (木)

地獄に続く。

深夜の模型作業は1/20 スコープドッグの続き。パラシュートザック。傷のチェックをしつつ、パテで埋めるの繰り返し。結局、パテはプラほど硬く無いので、ヤスリに持って行かれてしまうことが多いが、この柔らかさも魅力的。瞬間接着剤の硬さは罪悪感を感じるくらい硬いので、プラに近いと言えばそうだけど、スジボリを埋める以外で使う瞬間接着剤の薄塗りするのはちょっと苦手。
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採寸に使った1/24のパラシュートザック も並べてみる。大きさ的にはこれくらい。
ところでこのパラシュートザック、設定的にやはり微妙に無理があるんだよなぁ。パラシュート降下する作戦時、おそらくスコープドッグは輸送機内で降着ポーズを取ってスタンバイ。目的地上空でこのパラシュートを背負った状態で放り出される。パラシュート降下後、着地のショックを和らげるために一瞬降着ポーズを取るはずなんだけど、このパラシュートザックを背負った状態だとその着地時の降着ポーズがちゃんと取れない気がする。降着ポーズを取るには後付け設定のようにこのザックを中折れさせないといけないんだけど、それだったらもうちょっと違うデザイン、例えば上部だけにしたものとかにしたくなるよなぁ。あとこのスコープドッグ、スワンピークラッグを足に付けているので、降着ポーズ時はスワンピークラッグは足の裏に付いているはず。当然、前述の降下時のシークエンスではスワンピークラッグは足の裏に装着した状態じゃ無いと成立しないみたい。80年代のデザインにとやかくいう気は無いし、あれこれ言われるだろうけど、「そういう作戦」を自分設定で考えるのだ。
ただやっぱりなんか盛り込み過ぎた気がして来た。
1/35 トードは洗浄。一緒にお風呂に入ってゴシゴシ洗っておく。これで少し気が済んだ。

今日は在宅。午前中はミーティングで、その後、さっぱりやる気が起きず。コンピュータ作業以外の作業をちょっとお持ち帰りして来たので、今日は手書きの書類の書き直し作業をメインにする。
そんなところですなぁ。

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2020年6月 9日 (火)

やる気が消える。

深夜の模型作業は1/20 スコープドッグの続き。パラシュートザックを磨く。一応、全パーツ構成が揃ったと思う。あとは細かなディテーリング。後付けの履帯パーツの固定金具とリベットくらいか?って思ったところで、下腕のアーマーパーツを複製するのを忘れていた。いつも使っている1/6のドール用のニーパッドの代わりになるものとして原型は早々に作ったけど、その後のコロナ騒動でシリコンやらレジン が品薄でそこから進んでいなかった。これを今週中になんとか手配しよう。

今日はカミさんが会社に行っているので、僕一人で在宅。今日はいつも山程来る上司からのメールが一通も来なかった。っというか、会社からのメール自体があまり来なくて、これはこれでなんか寂しい気もするし、やる気もちっとも出ない。
昼、暑い中、日進駅の近くの煮干し系のお店に行ってみた。久々に行ったし、せっかくなのでと思ってつけ麺を大盛りにしたんだけど、食べながら思い出したのは、ここのつけ汁はドロっとしているので、大盛りにすると麺につけ汁がどんどん持っていかれてしまう。スープ割りをしたい派なので、そこだけが難点。
仕事を終わろうとしたタイミングでやっぱりというか、思った通りにメールがドバッと来た。まぁ良いや、明日に先送りで。

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2020年6月 5日 (金)

一人、静か。

深夜の模型作業はちょっと休憩気味。プラ板工作の部分、このあとどうするか、このタイミングでサフを吹くべきだろうと判断。

今日はカミさんは会社へ。
朝、小学1年生の娘を小学校の教室まで送っていく。そういうシステムらしい。いろいろ話を聞いていたけど、娘、思っていたよりもしっかり出来ていて、分からない事は一人で先生に聞いて、対処していた。思っていた以上にたくましかった。
子供達は早番+学童なので、家では僕一人。初の一人在宅。とても静か。

昼飯は久々にラーメンでもっと思って、いろいろ考えた挙句、六文銭に行ってみる事にした。
帰り道、本屋へ。
鬼滅の刃の在庫が7〜9巻以外はあるらしかったが、僕が買うこともないので、買わず。
AM誌とMG誌を手に取って、今日のところはMG誌のみ購入。
・モデルグラフィックス 2020年 07 月号 ¥850
Amazonでは早々に売り切れだったセンチネル特集号。期待していた以上のものは無かったという印象かな。メーカー側の意図も大きいんだろうけど、FAZZを素材に何を見せられるか、本家だから出来るビヨンドザセンチネルみたいなものがそこには無かった気がする。自由ではあるだろうけど、決して破綻する事がない+アルファのデザインで遊ぶ、楽しめるようなガンプラが唯一出来る雑誌だったと思うんだけどなぁ。
イエサブに寄るが営業時間変更で2時からという事で何もせずに撤収。

1/20スコープドッグの続きを少々。パラシュートザック 、スワンピークラッグのプラ板工作部分のサフ、位置付け的には捨てサフを吹く。
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一部リベットを打っちゃったけど、まぁそこはなんとかなるでしょう。案の定、曲ったスジボリ、ヤスリのヒゲ傷、埋めていないプラ板の積層後の隙間が目視出来るようになって、卒倒しそうになる。まだまだやる事があるという事だ。乾いたタイミングで溶きパテを塗る。そういえばこのブログのトラッキングをチェックしていたら韓国の模型関連の通販サイトからのアクセスがちょっと前から増えていて、なんでだろう?ってよくよく見てみたら、Ver.1.0グフの肩の工作の時のフィニッシャーズの緑色のパテを塗っている写真がそこにリンクされている模様。フィニッシャーズの緑色のパテの紹介のページに貼ってあって、わざわざ出典としてリンクまで貼ってあった。謎だったver.1.0のグフ関連のページのアクセスが多いのはこれかと。一銭も入ってこないんだけど。あとこのパテ、有名な話では、ロックペイントのパテのOEMなんだろうけど、一つポイントになるのはこのラッカーパテ用のうすめ液かと思う。この手のピュアシンナーも使い勝手に左右すると思う。あとやっぱ板金する訳じゃ無いので、お得とはいえ、250gは大盛り過ぎ。

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2020年6月 3日 (水)

おかしいのは誰か?

深夜の模型作業は1/20 スコープドッグの続き。ただひたすらリベットを打つ(接着する)。
プラ板工作の部分、スワンピークラッグとパラシュートザック に関しては早めにサフを吹きたいところではある。
サフ吹いて、表面処理を進めないといつまで経っても終わらない。

会社でどうもトラブル発生らしいけど、在宅の僕にはその状況がさっぱり見えず。まぁなんとかクリアしてもらいましょう。
起こったトラブルを回避できるための改善策はあるか?って言われると現状のシステムではシステム的に無理で、結局、自助力でなんとかしている以上、そこで各自が奮闘してもらうしかない。他人のせい、他部署のせいにしてしまうのは楽。楽だけど、それで良いのかは甚だ疑問。前向きにアイデアが出なかったら、その時点である意味終了で、もう良いのかなって思う。ある意味、ガッカリした日だったなぁ。

この状況でどうにかしろって言われても、もっとまともな考え方が出来る会社になるまで待つほど僕ももう若く無いからね。知らんがな。

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