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2000年5月30日 (火)

今日も雑用盛りだくさん。

昼、抜け出して銀行へ行く。自動車税を払い込むため。

さて夕方、上司に呼び出されて怒られたというか注意された。
要するにイニシアティブを取りすぎる。突っ走りすぎる。という内容だ。
いつものことというか別に悪びれず。
僕も確かに悪いが、周り全部含めて全て悪い。
あまりにバツが悪かったし、ちょっとつまらなすぎるので、
途中で論理をすり替えて、怒られている人間を僕から別にすげ替えた。

そう、誰が一番悪いのか?それは...

その後、少し戦略を練ってみた。そして実行した。
策士、策に溺れるか?溺れてみるか?いつものように...

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2000年5月29日 (月)

今日は出張後の出勤なので雑用盛りだくさん。

実験、体外受精、失敗で意気消沈するも、ストレスバシバシでハイテンション。
取り敢えず、追い込んだろ。

クリマンからTHE ALMIGHTYのチケットが届いた。
A67、68。
払い込みが遅かったわりに良い番号。

あとはひたすらゲームして夜が更けていく...
TITLE OF RECORD/FILTER、聴きながら...

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2000年5月28日 (日)

睡眠時間2時間程度でスノーボードしにザウスへ行ってきた。

さすがに空いてた。
いつの間にやら、プチ合コンみたいなモノになってたが、まぁ、僕は応援だけするよ。
がんばってな。

今回、よぉーっく解ったことが、僕、集団行動がうまく出来ん。
あとすぐ帰りたくなる。
とにかく渋滞キライなので、さっさと切り上げたいトコロ...
まぁ、僕の生き様にとやかく言うな。
だってオマエ、寝てるじゃん。

帰って来てクリーニングをいっぱい出したり、洗濯したり。
自転車の鍵も新しくしなくちゃっで、新しい鍵買ったり、車で駅まで自転車取りに行ったり、警察に鍵破壊用のワイヤーカッター借りたり。

久々、ゲームをちょいとばかし。
これがどう攻めていたのかさっぱり分からん。何がしたかったか忘れた。
でもギレンも阿呆だからこんなもんだろう?

FILTERに今更ハマる。どっぷり。おまけCDのビデオがお得。

あっ、あとデスクトップピクチャ変えた。
しんのところで爆発的な人気を博した「闘魂伝承」。

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2000年5月27日 (土)

っというわけで初四国!高知から帰ってきました。

いろいろ愚痴とかいっぱぁーい。
長々書いてもしょうがないので分かり易く箇条書き。
・仕切りが悪い。
・駅から遠い。
・理学部の生物にありがちな教授一人勝ち体制というのはどうも性にあわず。
・学会といいつつ、時期的にほとんどが修士論文発表的練習会に近い。
・そんな若造、ねぇーちゃん、こういう学会には滅多にいないこういうヒト(オレ様)に敬意を払え。
・言っていることは解るし、正しいと思う。
 だけどそれの具体案の考え方がおかしい。一個ネジが足りないというか勉強しろよ!
・とにかく発生生物学会はもう二度と行かない。

実はこの学会、キレル先生は恐ろしくいっぱい来ていて、大変勉強になることもあるんだが、如何せん上記のようなノイズが圧倒的に多い。
敬意を払わなくてはイカンのだが、如何せん無礼な奴が異常に多い。
発生だけあって女の子も多いのだが、これがイタイ。顔がイタイのはわかる。だが精神的にイタイ奴も多い。
始終会話もヤクザで、さよ~な~ら~~。
教授が阿呆だからそういう受け答えをするのだろうが、もうちょっと敬意を払って変なトコロで線を引くな!
あと、そこのギャル(歳考えないギャル崩れ)!もうちょっと学会らしい格好しろよ!
若造、友達(彼女?)作りに学会くるなよ。
もうちょっと質問とかディスカッションとか的確に。そして相手に敬意を払えよ。
(落とすだけ落とすんじゃなくて、持ち上げて落とすとかさぁ。)

まぁそんな未成熟なトコロが微笑ましいと言えば微笑ましい。

そんな中、一番興味を引いたのは「重イオンビームを用いたミュータジェネシス」。

っというわけで今回暇だったわけです。

買ったモノ。
・ARMS 12巻
・CRUSH/BON JOVI(中古\1700)
・TITLE OF RECORD(LIVE EDITION)/FILTER(新品\2940)
なくしたモノ。
・チャリの鍵(またなくした。これで鍵壊すことに決定。)
出来るようになったモノ。
・ショートメール(いまさらながら。言い訳するとNM207ってキーが押し難いの。)
・JALのマイレージカード。
我慢したモノ。
・NM502i
読了。
・国盗り物語1、2巻

魚も酒も旨くて、観光するには良いトコロなんだけどね。

ああっこうして五月が終わっていく...

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2000年5月23日 (火)

今日もひたすら雑用。

明日から高知に行かないといかん。
支度せんといかん。

やり始めたら止まりません。
1.珊瑚の研き出し。
これがさぁ、黄色い汁がいっぱい出てくる、出てくる。
朝、夜いっしょにお風呂に入って研いてます。
今日、この話を会社でしたら「信じられない。」と言われるが、
ハイター使っているので、服白くなっちゃうでしょ。素っ裸が利に適ってます。
2.ちょっと表面処理開始。
というわけでgdmの更新しときます。
(これ、毎回ログ消してます。過去ログ本当に無いです。1週間に1回くらいお茶濁します。)

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2000年5月22日 (月)

今日はひたすら釣果の質問に答える。

あとは蛍光灯交換したり、雑用多数。

雑用あと二つ。明日中に終わらせなくちゃだ。
実験も終わらせなくちゃだ。

明後日の夕方から高知に出張。
出張と言っても発生生物学会へ参加のため。これがほとんど無理矢理というか仕方なしというか。
ちょっと憂鬱というか不真面目というか不良っていう感じで、要旨のチェックしてません。
行き当たりばったりでガツンとぶつかってミマス。

映画「ベオウルフ」見ました。
クリストファー・ランバートが主演ということからビデオ屋で琴線に触れました。
ああいう世界観は話はどうあれ「ハイランダー」的でスキスキ。
本当に話はどうでもよくて、もっとチャンバラが見てぇ。

エシュロンはゲノムプロジェクトみたい。
全部やったれ!吸い出したれ!全部知っちゃうぞ!マークしちゃうぞ!...そうして商売!商売!みたいなアメリカ的思いつき。

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2000年5月21日 (日)

八丈島に行ってきました。

ではその辺、ご報告までに...
メンバーは、会社の先輩方、ナカオさん、コバヤシさん、オダァさん、オシダさん、僕。
研究所でちょっとコイところ。
5/18夜、竹芝桟橋を出航。約11時間の船旅。
5/19の朝、八丈島に近づくとなんと船の横をイルカが併走していた。
10時頃到着。天気くもり。
宿に荷物置いて、車借りて磯へ向かう。
釣果は、メジナ手のひらサイズちょっと大きいくらい、2匹。
ダツ、いっぱい。(このダツっていうのは夜スキューバの敵らしい。)
全部、放流というか捨て。いつもならキープだが、今回はなんせ八丈島だから。
船宿の社長が「船に乗れ。そうして大物を釣れ!」という誘いにまんまと乗ることになる。
食堂にあった魚拓を見たら、そりゃ夢膨らむわ。
そうして膨らんだまま、酒を呑んで寝てしまう。

5/20早朝、起きて船に乗る。雨ところにより大雨。
午前中、五目釣りみたいなの味わう。
伊豆のそれとはサイズが違い、揚がる魚はどれもデカイ。
メジナ40cmくらいのを2本(1匹2.2kg)!
カワハギ、ニノジ等を挙げてすっかり満足してしまう。
そうして満足組の僕とナカオさんは大物釣りをする。
仕掛けは簡単で、生き餌ムロアジ(30cmくらい)を300gのおもりをくっつけて、むりやり底から
3~4mくらいのところ泳がして釣る。
狙いはカンパチ、ヒラマサとかの大物。
大物は釣れずにドキドキ感のみ味わって終了。
実は、底に引っかけて、珊瑚を釣る。
船頭さん曰く、
「昔は良かった。鳥島の方まで行って。鳥島の珊瑚っていうのは世界で一番有名だったからねぇ。(昔話)...珊瑚取ってキャバレーのねぇーちゃんに配るんだよ。こんぐらいの玉に加工してもらってさぁ...(昔話)っでまず一晩ハイターの中に付けておくんだよ。それから...」
現在、誠意作製中。
午後、社長の計らいにより大物狙いのみで再度、船に乗る。
まず生き餌のムロアジをいっぱい釣る(釣らされる)。これぞ漁業。(船に乗ったら漁業なんだけどね。)
っでもって大雨に打たれながら一生懸命釣る。
大雨の中、遊ぶこともこの年になると無くなるのでちょっと新鮮だったり。
最後の最後でオダァさんがカンパチ7.3kgを釣り上げ、無事終了。

宿に帰ってきて、さてどうしたもんか...
会社に送りつけて、月曜日に盛大に呑むか?とかいろいろ案は出るも結局、各自自宅に送ることにする。
僕はどうにもこうにも量が量だけに困るので、実家に黙って送りつけることにした。

よく会社のヒトなんかが「お土産に持ってきてよ。送ってくれてもいいよ。」と言う。
ありゃ嘘だ。
だってサカナ一匹「はい、これあげるよ。」って言われても困るでしょ。
魚下ろせるなら話は別だし、魚屋なら話は別だ。
実際、今回、お土産としたら上出来だと思う。

その夜、島酒(焼酎ちょっと臭い。)でちょっと祝杯を上げて、
「コレ、B級チックでイイ感じでしょ?」というコバヤシさんのアドバイスのもと、
映画「スクリーマーズ」を最後まで見て寝る。
本当にB級チックというかよくわからない話だったが、B級チックでお話ミエミエ。
しかも最後はゲームみたいなCGで終わるという。
B級好きにはたまらない内容。要復習。

5/21またまた5時起き。
磯へ向かう。
帰りは飛行機なので10時ぐらいに上がるつもりで釣り始める。
しかし全く当たり無し。
つまらないので飽きて寝転がったりして過ごす。
そうして最後に、根掛かりを起こす!
これでなぜか竿が折れる。それも変な折れ方をする。真ん中からポッキリ。
まぁ気にしない。確かまだ保証期間内だから。

温泉に行って、汗を流す。
島寿司食べて、ビール呑んで。
(この寿司屋の名前が「あそこ寿司」という名前で爆笑。でもむちゃくちゃ旨かった。)
さぁチェックアウトとなったら...あらららら...
さすがに豪遊しただけに吃驚で手持ちギリギリ。
全員ほぼ1000円くらい残した程度。
昨晩、イカ釣りに行ってたら、身ぐるみ剥がれるところだった。

お土産も現金で買えず、まとめてキャッシュカードで払う始末。
空港で「もっとギリギリを味わおう!」というナカオさんの提案のもと、
500円の生ビールを呑む。ギリギリの味はなんか格別。

飛行機で席が翼の上の一番窓側。
「ヤッター。初めてフラップが動くのが見れるかも。翼端灯が光るのも見えるぜ。」
とか思ったが、爆睡。気が付けば羽田だった...

思った以上に豪遊してきた今回の八丈島。
八丈島っていうのは実家と同じでゾウさんの時間が流れているところ。
初めて行ったので、勉強させていただいたと思えば安いモノ。
っと思うことにしました...
そして忘れ物。
1.携帯の端子部分のカバー。
2.自転車の鍵

帰ってみればメールの件数、約80件。
そして洗濯の山。

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2000年5月17日 (水)

今日は朝から非常に腹が立ったというか、その言いぐさに無茶苦茶切れた。

その考え方はは甘えだ。
学生気分がいつまでも抜けない云々ではなく、
現状に甘んじているということ。
異常であることに気付いていないこと。
言い訳の仕方についても、さも当たり前のように言うので非常にむかついた。

一撃喰らわしてやった。
ははははーーー。

つらつらとココでそのことを書き殴って、切りまくってもいいが、本人自覚無しでわからないだろうし、
不快極まりないのでこれにて終了。

気が付いたこと。
さてgdmのページ、これってレイアウトおかしくないですか?
>直しました。
毎週更新していて、全然形式が決まってないとこういうことも起きます。
ほとんどのヒトは気が付きませんけどね。(っていうか見てないか?)
実は根本的には直ってません。ジオのバナー部分が...

ドラクエのページ、Win+IEで見ると白く抜けてます。
>以前ちくりが入りましたが、ほったらかし。多分、直りました。未確認。
っというかこの組み合わせで起きるみたいです。この現象。

プレステがブラックアウト。
実際はテレビのビデオ端子がおかしくなった模様。ビデオは映るぞ。
セーブ出来ずに...さようならぁーーー。

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2000年5月16日 (火)

今日は、仕事を普通に退けて、

DREAM THEATERを見に渋谷公会堂に行って来ました。(たまにはね。)
久々、イスの有る会場でのライブでゆとりある入場をする。場所取り無し。殺気ゼロ。
今日は最終公演なので、大入りらしくちょっと後方の席。

バックドロップはなく、それのあるはずのトコロにモニターが12個。
ドラムの下の位置に3個。
最新アルバムはコンセプトアルバムなので、そこに画像を流すのは容易に予想がつく。
7時ちょっと過ぎ開演。
客電がついたまま、SEが流れだす。 SE終了とともに「チッカ、チッカ...」と時計の音ともにアルバム冒頭の台詞を場面映像がともに流れる。
B!誌で書かれていたとおり、REGRESSIONからアルバム一枚ライブで表現される。
随所に場面映像が流される。

まず音像がデカイ、アツイ。
その上、手数が多いだけに、音を拾いきれない状況になる。
そのプレッシャーというのは凄まじく。
目と耳そして体で感じる音の情報が処理しきれなくなる。

本編であるこのSCENES FROM MEMORYの前半70分、集中しすぎで、そのほとんどが呆気に取られた状態で呼吸困難になる。

あれだけどの楽器も好きなように表現できたら楽しいだろうねぇ。
後半、旧アルバムからPREVIAN SKIES他数曲。
ふと気がつくと、このバンドヴォーカル除けばLIQID TENSION EXPERIMENTSなわけで当然そこからの曲もちょろちょろやる。
この辺やはりアルバムで聴くそれより遙かに掛け合い部分が見れて面白いしカッコイイ。
思った以上にキーボードが前任者のそれと比べ、シンプル&地味(姿カタチ含む)だったが、手数の多さ、その早さにあんたすげぇ。
ソロがちょっとデジタルでピアノピアノしてて前任者のそれより面白かった。

そして締めは、WHEN IMAGES AND WORDS UNITE(初期二枚の曲をメドレーにした奴)。
これが僕の目玉といえば目玉。

インプロヴィゼーションな部分が多い分、ライブはCDに比べ非常に面白く楽しかった。
ヴォーカルも声出てたしね。
かなり二重丸。

ただ気になった点が一つ。目玉っぽいモニターの使い方。
これがおかしくて、映画を流す部分は良いし、実際CDで聴くより理解しやすいように感じた。
THROUGH HER EYESなんかシングルで聴くより全然良い曲だって思った。
特に最後のSE部分なんかどういう場面かCDでは解らなくて、今回ライブで映像を見ることでかなり納得できた...
なぜか、ライブ映像を頻繁に映すんだよね。
要するに東京ドームとか大きいトコロでやってる時にあるような映像を流すわけだ。
ただのライブならまだイイ。ちょうどキーボードの鍵盤のアップとかドラムの後ろからの絵とかギターの手元とか。
問題はその映像にエフェクトかけるんだよ。コンピュータ使って。フォトショップみたいに。
これが今一つ。結構僕は目障りでした。その映像が。

まだ万華鏡みたいなドラッグムービーっぽいのを流してくれたほうが面白いと思う。

あとこれはアイデアみたいなものなんだけど、音のヒットと映像って連動出来ないモノかなぁ。
NINなんかは映像を音に合わせて編集してそれにシンクロするカタチで演奏していたけど、
それとは違って、万華鏡みたいなのを音のヒットで動かすのよ。
イメージとしてはギターフリークスみたいな感じで、画面上のモノが各楽器の一定音を拾って動く。
そうすれば映像が目から入ってくるからTHE DANCE of ETERNITYなんか面白いと思うんだけど。

あんた達、ホントの職人なんだからそれくらいやろうよ。っていうかやれ!

最近、短い曲、短いライブに慣れてしまっていたので、
久々2時間半、真剣に近い状態で音の洪水浴びたので疲れました...
(あとでもうちょっと直します。)

帰りは原宿じゃんがららーめん。

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