午前中は組み換えDNA関連の書類作成。
まぁなんとかすべぇ。
昼飯>採卵>会議>採卵>凍結。
会議では思わず大笑い。
お互い、大人なんだから。
しかし、ちょっとした仕草で、やっぱりコイツはヤクザの親分だ。
マフィアの大ボスだ。
っと再認識。
ただ共感持てること。
技術があっての研究で、技術が無い奴は研究も出来ないっということ。
少なくとも僕はそう思うし、研究だけ出来る奴というのに会ったことがない。
その手の奴は、ダメな奴だけ。
夕方、ドリームシアターを見に日本武道館へ行く。
電車に乗り遅れ×2で開演ギリギリ。
すっかり忘れていたのもダメだが、忙しかったんだって。
実際のトコロ、ドリームシアターもさっぱり聴かなくなった。
理由はちょっと小難しくて、その音楽に強制対峙させられてしまうのが、苦痛になってしまうから。
音数も凄いし、情報量が多いため、圧倒させられてしまう。
それを理解しようと、耳から入ってくる音像を脳でかみ砕いて、一生懸命分解する。
分解して、消化して、再構築。
2ndアルバムの頃はそれが新鮮だった。
ただね、それが疲れるのよ。
僕の場合、この手のいわゆるプログレッシブメタルはそれを止めてしまうと、
おそらく流されるままの環境音楽や、ヒーリング音楽といっしょになってしまう。
「聴かなくちゃ。」っと身構えさせられるのが、どうも苦痛で×2。
っで軽く主観的な感想を。
DVDのシューティングが行われるらしく、ビデオカメラ多数。
正味約3時間。2部構成。
ただ1部と2部の大きな違いはあまり感じられませんでした。ショーとして???
既存のセルフカバーの新解釈メドレーのインスト、インスト、インスト。
確かに演奏は素晴らしい。ホント、素晴らしいと思う。
あれだけ自由に楽器が演奏出来るということは、天性以外の何者でも無いと思う。
客は一部以外、なんだかダレてます...盛り上がる部分がさっぱりわからず。
演奏者のマスターベーション、強制鑑賞みたいな。
ラブリエの声が殊の外よく出ていたので、僕としてはもっとちゃんとした曲を聴きたかった。
ショーの中で一番盛り上がった曲は、一番売れた2ndアルバムからの「PULL ME UNDER」。
当たり前だな。
このライブを見て、このバンドに対して思っている苦痛な部分が強調されてしまって...
もう疲労困憊。精神的にお腹いっぱい。
終電ギリギリでなんとか帰宅。
1. As I Am
2. This Dying Soul
3. Act I: Scene Four: Beyond This Life (with extended improv section)
4. Hollow Years (with extended guitar solo)
5. War Inside My Head
6. The Test That Stumped Them All
7. Endless Sacrifice
8. Instrumedley
9. Trial of Tears
Act II:
10. New Millennium
11. Keyboard Solo
12. Only a Matter of Time
13. Goodnight Kiss
14. Solitary Shell
15. Stream of Consciousness
16. Disappear
17. Pull Me Under
(Encore)
18. In the Name of God