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2005年12月14日 (水)

降って湧いた話。

ことのはじまりは月曜日のこと。
上司から呼び出される。「留学を希望しないか?」っと。
まぁあまりに突然のことにひっくり返りそうになるがかなり冷静。
答えは決まっている。ノーだ。タイミングが悪すぎる。
これが1年前なら話は別だ。
それでも2晩ばかり考えて、丁重にお断り。
帰って来ても戻るところ(席)が無くなっているのは間違いないし、
現在の僕の状況でほいほい行って帰って来ても何も残らないからな。
モノには絶対的な順番があって、今はそれにのっかって動いているつもり。
その筋書きに「海外留学」の文字は今消えている。

実のところ、海外へ行く話はこれで2回目。
1回目はちょっとイスラエルへ。
これはベンチャー企業へ武者修行に行く話だったんだけど、先方の国が戦場になってしまって潰れた。
当時、「危なくないよ。ブロック毎に兵士が自動小銃構えて立っているから。安全だよ。」
っと教えてくれたが、自動小銃持ってる兵士が立っている時点でダメだろ、それは。
今回はあまりに突然なことなので、準備0だから、上司決めたところに行かされるようだった。
どこに行くにしてもこの状況では行かないよ。
命令ならば聞くが、少なくても研究目的という自分の意志が尊重されて行くのなら、
「自分のことは自分で決めたい。」それだけ。
おそらく社内での部署の実績という面でもそういう話題が必要なんだろうが...
そういう政治的なところと趣味が合致すれば、
それはそれで「会社を利用する」というカタチになるんだろうけど、
それが見え見えで嫌々だともうダルダル。

新婚だしな。原則、単身赴任だし。
まぁもう出世する気がないし、基本的にカテゴリーFなんでもう好き勝手する。
まだ僕はこの日本でやらなくちゃいけないことがあるんだよ。

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