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2006年3月31日 (金)

たかが紙切れ。

朝、「そういえば...」っと思い、財布の中を見てみる。
行きつけのCD屋の満了ポイントカードの期限が3/29で見事に切れていた。アウト。
たかが紙切れだけど、ハンコがいっぱい押してあるだけで3000円割引になるわけで、ちょいとショック。
そうして残念だけど、どうにもならんのか?っとゴネるのもおかしいので、ゴミ箱へゴー。

まぁ、ちょっと時間があるとエジプト日記を書いていたりして。
実は11月の米国の話も最終日の日記をアップしてない状態という怠けぶりにも関わらず。
10、9、8日目と書いてふと気が付いた。
最終日から書き始めたんで、遡るカタチになっているこの日記。
なんかおかしくない?やっぱり。初日から書くことにしよう。

3月も最終日なので、会社では来年の人事が発表。
すっかりメインから外れた僕は今まで通り、来年も好き勝手やれるカタチです。
まぁアウトローだけど、これで良いかなっと。
来年も同僚が新人に「あの人(僕)、あれで良いんですか?」っと聞かれて、
「いいんだよ。あの人は。あれで。放っておいてあげてね。」っと言われるに違いない。
何か不都合が出て、楽しくなくなったら、いつでも辞めてやる気マンマンだしな。
信頼かな?やっぱり。風通しの良さかな?やっぱり。
ただ最近、次は何をやろうか?っというところで本気に悩み中。

ようやく治って来たさ、腹の具合。
ウチの嫁、一応薬剤師さんなので、まぁその辺いろいろ考えてもらって抗生物質飲んでみたのさ。
あははん。

今日のメモ:固い糞、出す時痛いが紙要らず by 実先生。

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2006年3月28日 (火)

帰って来て。

エジプトから帰国して。

日本の食い物が合わないのか、とうとう下痢。
でもなんか変な下痢なんだよなぁ...食べると出る感じ。
それも朝が一番ヘルだった感じで、どうやら快方に向かっている感じ。

そんなこんなで今日も会社をお休み。
まぁ年度末なんでいくらあがいてもどうにもならないものはたくさんあるし。
休んで、エジプト日記でも書こうと思ったら、
ココログのメンテにぶつかって...ふて寝。

昼飯は六文銭に行ってあつもり中を食べました。

エジプトの日記は徐々にアップします。

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2006年3月27日 (月)

エジプトに行ってみた(その10帰国)。

機中泊〜成田。

いつの間にやら寝てしまったらしいが、かなりグッスリ寝入り。
到着2時間前の日本時間の10時に朝ご飯と共に起こされる。
エジプト航空...もう乗りたくないかも。
兎に角、飯が不味い。
エアコンガンガンで眼も喉も乾燥するわ、腹は冷えるわ...底なし感。
それでも体力維持のために食う。

飯を腹の中に詰め込んでようやく成田。
エジプトにいる時は「帰りたくないなぁ。」っとちょっとだけ思ったけど、やっぱ日本が恋しくなるね。
生粋の日本人感。
まぁエジプトに行ってみて、いろいろ考えさせられることがあった。
快適な旅では無かったけど、楽しかったし、面白かった。
なんだか凄く良い思い出が出来た。

昼12時、ほぼ定刻通り成田に着いて、他の皆さんとお別れ。流れ解散。
集団行動が苦手な僕と10日間もいっしょに回ってくれた皆さん(ツアー客+添乗員さん)に感謝。

成田エクスプレスもバスも大宮行きが出たばかりで、仕方なく京成スカイライナーで帰ることにした。
上野でJRに乗り換えるついでに、一蘭でラーメン。
なんか感動。旨い不味い通り越して。

家に着いて、荷物のチェック、お土産物チェック、そして片付け&洗濯。
砂埃まみれの靴なんかもゴシゴシ洗う。
嫁の靴も洗う。嫁が踏んだウ○コ(カラカラ系)もゴシゴシ洗ったよ。
洗って、晩ご飯は近所のとんかつ屋に行く。
旨い...けど、どうやら太ったみたい。体重計に乗る気にならないくらい。
バイキング、食いザラし食ってたからな。

さて、ダイエットでもしますかね。

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2006年3月26日 (日)

エジプトに行ってみた(その9)。

ダハシュール〜メンフィス〜サッカラそしてカイロ空港。

ツアー最終日はオプションでダハシュール〜メンフィス〜サッカラ方面へ行く。
7時半、ホテルを出発。
ダハシュールでは屈折ピラミッドと赤のピラミッドを見に行く。
屈折ピラミッドは軍関連施設のすぐそばらしく、遠くからしか見れなかった。
屈折ピラミッドは名前に通り、下部と上部で傾斜角度が違うピラミッド。
王様が死んじゃって急遽完成させたとか、こうなっちゃったので諸説ある。
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赤のピラミッドには入場。
赤のピラミッドはその名の通り、赤っぽい石が使われてるかららしい。
古代エジプト初の真正ピラミッドとピラミッドコンプレックスらしい。
聞いていた通りの体力テストのような上り下り、そうして辿り着いた石室はコウモリの糞の臭い由来のメタンガス臭。これも経験。良い経験。
そうして軽く筋肉痛に。
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メンフィスはラムセスII世の像を主に見学。
足が一部欠けた横たわる像。体長約15m。
ここにもアラバスター製の12mのスフィンクスがあったり、牛のミイラを作る解剖台があったり。
Img_1697

サッカラでは階段ピラミッド他(ジョセル王のピラミッドコンプレックス)を見学。
階段ピラミッドの崩れ具合が超リアル。それでも一部は修復済みだけど。
嫁がココでロバかラクダのウ○コを踏んだ瞬間を目撃。
この周辺はまだまだいろいろ出てくるらしく、周辺は発掘作業の真っ最中。
Img_1699

カーペット学校(実演土産物屋)に寄る。
なんかすげーものを見た気がした。
その製作工程を見た後、カーペットの値段を聞くと倒れそうになるくらい。
リアル。良い物だとよっくわかったけど、購入無理。

昼飯は最後のエジプト料理。
考えてみれば最終日まで、日本食が食いたいと思わなかった。不思議。
ただこっちで食っても旨いことなかったと思うけどね。
慣れたというか、無心になって食える。
日本ではさっぱり食べられない羊肉も平気で食える。恐ろしい国エジプト。
ただ日本に帰ったらやっぱり食わないと思う羊肉。
そこの土産物屋を物色。
土産、ファラオトランプ×4と定規(ヒエログラフテンプレート付き)×1で買い足す。

「帰ったら、ロバ買って、自転車代わりにすっか。」っと嫁を説得しながら、
カイロに戻る途中のマイクロバスの窓から見る風景もこれが最後かと思うと段々現実に引き戻されてくる。そうして14時ちょっと過ぎにカイロに戻る。

15時、バスに乗ってカイロ空港に向かう。
このシタデル(モハメドアリモスクのあるとこ)も何度も通ったなぁ...道も結構覚えたけど、自分で運転する気にはさっぱりならない国、エジプト。
この旅行で今の生活の上ではさっぱり考えることも無かった国エジプトがかなり身近になった。
基本的に良い人が多い気がする。基本的に。
基本的に良い国な気がする。基本的に。
きっとイスラム教っていう宗教がそうさせているのかもしれない。
まぁホントのところはよくわからないけど。所詮、異文化だから。

途中、事故車を見る。玉突き、横転。こっちの事故はやっぱりというか結構大惨事。

空港の免税店でお土産購入のラストスパートをかける。
値段を見ると妙に高い。なんかショック。ハン・ハリーリの方がいろいろあったし、面白いものがあった気がした。
それでもなんとか個数を揃える。甥っ子2匹の土産は飛行機にした。
親には仕方なくワイン。
現地スタッフのおかげで無事というかすんなり出国。
いよいよ夢から醒める時間。
晩飯(不味い)を食って、映画鑑賞。
1本目はFour Brothers。内容はちょっと古くさいし、オチがなんとなく見えていたけど、楽しく鑑賞。 日記を書いていたら、眠くなって、寝たら、2本目が始まっていた。
2本目はLord of War。武器商人の生き様みたいな話なんだけど、あんまりよくわからなかった。英語だったし。
その後、機内でちょっと運動(いい迷惑ともいう)して、いつの間に寝てしまった...3本目のThe legend of Zoroは寝てました。

エジプトに無いモノメモ:マヨネーズ

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2006年3月25日 (土)

エジプトに行ってみた(その8)。

アレキサンドリアに行く。
グリコローマン博物館〜カタコンベ〜ポンペイの柱。

7時半出発でバスでアレキサンドリアに向かう。
途中、バスの中でエジプトの地理と近代史の勉強を少々。
その後、数字の読み方を覚える時間。数字の1から10までみんなの前で言えるかな?
嫁は1から10まで日本で覚えていったので、楽勝モード。
賞品はパピルスのしおり。ラストにもう一回やって勉強に使ったエジプトの地図までゲット。
僕も嫁の練習してる姿を見ていたので、一応言えます。しおりゲット。
砂漠の中を通るハイウェイを3時間半。
途中、トラックがひっくり返っている大事故を見る。やっぱりなぁ...エジプト。

グリコローマン博物館
その名の通りギリシャローマ支配時代の物が多数ある博物館。
地下一階がファラオコーナー。
一階が海中に沈んでいた物とか。金貨、銀貨なんかもザクザク。
二階は新しい物が多く、鉄砲、ガラス、陶器なんかも置いてあった。
聖書なんかも置いてあった。
警備がなんだかものものしかったなぁ...

カタコンベ
英語で地下墳墓のことらしい。
ババァが井戸に落ちて発見された貴族の墓、その後一般の人なんかも埋葬された地下3階にも及ぶ広大な迷路のような墓地。
地下3階は現在、運河の漏水により入ることが出来ない。
ココのレリーフにはメデューサなんかもある。アヌビス神なんかもギリシャらしくギリシャの服を着ている。

ポンペイの柱。
ポンペイさんの柱というのはほぼ嘘。
ギリシャ1高い柱。
周辺一帯はモリモリ発掘作業中。
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お昼は地中海料理。
地中海がすぐ側だしね。シーフードなんだけど、魚の丸焼き(塩)が出てきた。
むさぼり食った。

地中海を望む。
別世界だな、ココは。
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アレキサンドリア図書館にちょっと寄った。
別世界だな、ココは。
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15時にアレキサンドリア発カイロ行きの列車に乗る。
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2等車なので、昔の映画館のように椅子が痛いし、トイレ臭い。
3時間ののんびり列車の旅。正に世界の車窓から。
行きと違ってデルタ地帯を抜けていく。
途中爆睡。
なんとなく車窓からの風景といっしょに乗ってる普通の人たちを見ているとエジプトの人たちが凄く身近に見えてきた。ようやく同じ目線に立てた感じがした。

夕飯はディナークルーズ。
かなりカジュアル。
バイキング見て、ベリーダンス(クルクル回ったり、おっぱいやおしりをぷるぷる揺らすダンス)を見たり。
いろんな国の人が乗っていて、それぞれの国民性が出ていて以外と面白かった。
日本、中国、アラブ人、ロシア人、フランス人、英国人...
中国人のノリの悪さはなんなんだろう...それと酒を注文しないケチぶり。
日本人ツアー客(僕ら)はかなりノリノリでした。
ただ一番凄いのはアラブ人。
彼らは全く酒呑まないのに、もう大盛り上がり。主に女の人で。
女性のベリーダンサーが近づいてくればキャッキャッキャッキャと。
いっしょに写真撮ろうもんなら、家宝にでもするかの如く有頂天。
そんな彼らの姿を見て、大笑いでおおはしゃぎな僕。
正にタガが外れたというのはこのことかと。

ナイル川の夜景はとても綺麗...外は肌寒く、昨日までいた灼熱のアブシンベルとは雲泥の差。
そのままだと良い風に当たりすぎて死んでしまうので、そそくさと中に入る。
中に入ったら、なんか歌手?みたいな人のカラオケ大会だった。
さっきのアラブ人一行は、絶頂。
女性の歌手が歌を歌って手を振ればキャッキャッキャッキャとはしゃぎまくり。
まぁそんなもんだろう。
これも文化。許す。

ホテルに帰って来て、風呂に入っていたら、なんと風呂の栓が奥に入り込んでしまって、抜けなくなってしまった。
こんなことあるのか?っと思うくらいビックリしながら、アレコレ試して30分。
ギブアップして、リペアの人を呼んで貰う。
そそくさと来たリペアのおっさん、なんだか当たり前の如く、スッポン(トイレ詰まった時に使う奴)の小さい奴で引っ込んだ栓を楽々取り除く。
やっぱりなぁ、よく起こることなんだなぁ。
「OK?」っと言ってさっさと帰って行った。
なんかさぁ...最後の最後でトラブル発生。

アレば良かったモノメモ:ガムテープ
(多分、これで取れた。)

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2006年3月24日 (金)

エジプトに行ってみた(その7朝日の中のアブシンベル〜再びカイロ)。

朝5時半ホテルを出発して、アブシンベルの大神殿へ。
朝日を拝む。
実はエジプトツアーはいくつかの旅行会社で出しているが、朝日のアブシンベルが拝めるのはこの日程のみでした。

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朝日とナイル川

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徐々に色づくアブシンベルの神殿。

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朝日の中の大神殿。

バスで移動してアブシンベル空港へ。
アスワン空港で乗り換え。
更にルクソール空港で乗り継ぎ便へ。
このツアー兎に角、エジプト航空の飛行機に乗るんだけど、この航空会社、どことも提携していないのでどうやらマイルを貯めることが出来ないらしい。
かなりの距離乗ったんだけどね...

そして再びカイロ。
赤道付近から一気に北上したので、かなり寒い。気温20℃。

香水瓶と香水瓶屋で、
ミントとサンダルウッドを買う。100ml×2で420E£。
いろいろ付けて試させてくれるんだけど、いろんな匂いが混じった手になった。
しかも嘘かホントか3000年匂うらしい。
店の人が「なんでじゃろー、なんでじゃろー」っと忘れてたお笑い芸人のネタをやってくれてちょっと判らなくて、それでも苦笑。

ハンハーリ市場に行く。
ガイドさんに一周案内して貰って、自由行動。
安全地帯とそうでないところがあるらしい。

土産物やらいろいろ物色。
大きめのラクダの絵が入った布を買う。1枚25E£。
安めの香水瓶を嫁が買う。お土産用で値切りまくるが今一つ。5本で15E£。
さっき高い店のを見て来て、こういうところでまた見ると明らかに安い作りだけど、比べて見ることないだろうから、割れてなきゃOK。
交渉が進んで最後に「ペン、ペン。」と言われる。
こっちの人は日本製のモノ、ライター、ボールペンが欲しくてたまらないらしい。
旅行中で初めて言われた。こういう最後の手段に使うモノだったのか。
時計、帽子、日本製らしいモノならなんでもOKみたい。
手持ちが無くて、最後には5円玉を使ってみた。
日本くらいじゃないかな?硬貨に穴が開いてる国は。

ハンハーリ広場を歩くと日本語、中国語、韓国語で話しかけられるが、大体、日本語で話しかけられる。
こんにちわ、こんばんわ、おはようごじゃいます、さらばじゃー、さいなら、山本山、ばじゃーるでごじゃーる、かわいい、おねぇさん、みるだけ、みるだけただ、全部タダ、ニダル(2$)、ぬるだけ、むるだけ(共に見るだけがちょっと変わったっぽい)
みんな日本に留学して憶えて来たり、日本人観光客に教えてもらったりするっぽい。
一人の客引きが「奥さん日本人」と言って来て、ちょっとフレンドリーで彼のノートを見せて貰ったんだけど、日本語のメモがいっぱい書いてあった。
勉強家だと思った。

晩ご飯は中華料理。大ハズレ。
同席してた中国人ツアーの方々に是非本場の中国料理を振る舞って欲しかった。
まぁ食べてはいけないモノってことだね。

ホテルはインターコンチでとっても綺麗。
カジノに行ってみたら、半ズボンは駄目だと言われ、戦わずして負けて帰って来る。
部屋の便所が爆発したように流れた。これはこれで仕様なのか。

旅行中、少額E£を入手するのが兎に角大変だった。
少額E£が無いとトイレの「しっこ賃」に困る。
スモールチェンジは全部駄目。
銀行で両替すればみんな大きめのお札。
観光地の売店のミネラルウォーターを買うとちゃんとお釣りをくれるので、それが一番良い気がした。

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2006年3月23日 (木)

エジプトに行ってみた(その6カブラシャ〜アスワンハイダム〜アブシンベル)。

カラブシャ神殿を見学。
この遺跡も移築された遺跡。ヌビア地方の神に捧げられている。
このレリーフって何だろう?っとそろそろ疑問に思えるようになってきた。
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その後、バスで移動してアスワンハイダムへ。
アスワンハイダムはエジプトの水瓶。要所中の要所。
ココを破壊されると電力供給がストップするのもあるけど、カイロが水没するらしい。
ココは兎に角警備が厳しく、長いレンズの付いたカメラ、ビデオは警備のマークが付きます。
バスで移動してアスワン空港へ向かう。
アスワン空港からアブシンベル空港まで約1時間。
上空からアブシンベルの大神殿が見えるということで、空いてる機内も手伝って、席を移動。
小さいながら撮影してみた。
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アブシンベル空港からバスでホテルに移動。
このバス、冷房が壊れてました。今ツアーで初めてかな。
まぁ暑いです。
他にレストランらしいレストランが無いらしく、昼飯はホテルのレストラン。

その後、アブシンベル大神殿と小神殿を見学。
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遂にココまで来た。
僕が一番楽しみにしていたアブシンベル大神殿。
アタマの中はPower Slave、ビンビン。
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スーダン国境はもうすぐそこで、情勢次第ではもう来れなくなってしまうかもしれないトコロ。
兎に角、昼間のココはとんでもなく暑い。灼熱とは正にこれのこと。

ホテルに戻って、プールで遊ぶ。
すっかりリゾート...っと思ったら、このプール、とんでもなく冷たい。
外気は赤道近くなので、殺人的に暑いのに、プールの水は心臓が止まりそうなくらい。
それでもモリモリ遊ぶ。水着持って来て良かったと思った。

夕方、再び、アブシンベル大神殿に行く。
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音と光のショー。ココはイヤホンで解説言語が選べて、凄く便利で楽しめた。
アスワンよりも星が綺麗でおしっこ漏らしそうになる。

夕食食って、明日も早起きしなくいけないし、プールでモリモリ遊んでしまったので、グッスリ就寝。

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2006年3月22日 (水)

エジプトに行ってみた(その5エドフ〜コムオンボ〜アスワン)

バスで移動。一路アスワンへ。
朝6時半、バスに乗って、バスの集合場所へ。
アスワンまでの道のりは前後警察軍の警備が付く。
これは911以降の儀式なんだそうだけど。
そんなこんなで他のバスの到着を待って、南へ、アスワンに向かう。

昼はお弁当。これがなかなかヤバかった。
見た目一番ヤバいのはご飯。パサパサ。これは食えた。
っというか体力維持のために食うよ。
次にヤバいのはバナナ。バナナ自身もヤバいけど、それを切ったナイフの衛生面が一番怖い。
でも一番ヤバいのはケーキみたいなお菓子なんだけどね。
甘そうな寒気がするデザイン。
WBCでなんと日本が優勝した話を聞く。なんだか凄いなぁ。

ルクソールをちょっと離れるとのどかな農地が広がっている。
朝だからか、民家の家の前には馬車、タクシーが置いてある。
即ち、そこがタクシー屋や馬車屋の家。
何か持っていることがイコール、商売、財産。

ロバの馬車がかなり良いんだけど、ロバって遅くない?

ホルスタインもいる。なんか不思議。

途中、舗装道路がタールみたいな奴になってなんだこりゃって感じ。ドロドロ。

休憩に寄ったトイレの便座が無くて、女子は大変な予感。
ここが一番凄かったかな?トイレ事情としては。
そうそう、1E£のチップというのがそろそろ手持ちがなくなって焦るというか、結構、アタマに来た。
なんでしっこするのに金払わなくちゃいけないのか?
なんでスモールチェンジしてくれないのか?
スモールチェンジしてくれないとこのしっこ賃が払えないのに。
他の人は結構、ボールペンで逃げてたり。僕らは飴で逃げてたり。

ナイル川の中州に牛、水牛。

ガソリンスタンドになぜかロバ。

約1時間、バスに乗ったら、エドフ。ルクソール神殿から約100km。
ホルス神殿。その名の通りでホルス神を祭った神殿。
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壁びっしりとレリーフ。
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屋根が残っているので、それが浮かび上がるようなライトアップ。
キリスト教徒の料理後のすすがココにも。

ガラベイヤを着た案山子。眼を疑ったけど確かに案山子だったような。

約1時間でコムオンボ。
ホルス神とソビク神の両方を奉った神殿。
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ここにはワニのミイラがある。ワニのミイラは気を付けの姿勢。

更に1時間。13時くらいにアスワンに到着。
バスを乗り換えて、10分程でナイル川。
ボートに乗り換えて20分程でフィラエ神殿(イシス神殿)へ。
ボートに乗る時、船頭さんがみんな「アタマ、アタマ」っというのがおかしかった。
要するにアタマをぶつけないように注意しろってことなんだけどね。
日本語だからね。
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フィラエ神殿もアスワンハイダムによって出来た今のナーセル湖の下にもともとあって今の場所に移築された神殿の1つ。

年代物の悪戯書きbyキリスト教徒。
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再び、船に乗って、バスで20分移動。

切りかけのオベリスクを見る。ただの石切場なので他に見るモノはない。
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切りかけの理由は途中で割れちゃったからというなんとも不経済な理由。
兎に角、日差しがきつい。暑い。
見学するものもあまりないので、早々に退散したいけど、見学時間がちゃんと設けられているので、めいいっぱい暑さと石切場を堪能。

再びバスで10分移動。
ファルーカ(ヨット)に乗って、エレファント島にあるホテルに向かう。
30分程、気持ちいい風を堪能。
ファルーカ内で歌って、踊って、楽しく過ごす。
お土産にラクダの骨で作られたペーパーナイフを10本買う。E£70。
E£30まけてもらった。もっと買っても良かったかも。
ヌビア人は見るからにいい人そうで、好印象の好感触。

ちょっと休憩してヌビアンレストランで夕食。
アルコールがなくて、クッタリ。仕方なくヌビアンカクテルというイチゴ+マンゴー+グアバの生ジュースを注文。
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これはこれで旨いんだけどね。
メインは魚タジンとモロヘイヤスープ。牛タジンの方が旨いけど。

その後、再びバス、ボートに乗って、フィラエ神殿(イシス神殿)の音と光のショーを見に行く。
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話が進むにつれて、歩いて進んでいき、最後に席に座ってみるというショーだったんだけど、次の場所に移動する時、あまりに暗くて、係の人が、
「Watch your step!」っと絶叫して注意してなんだけど、その声と良いタイミングで僕が転けた。
他の観光客含めて大笑いされる。世界的な笑いものにされる。
その後、ことある毎に嫁に「Watch your step!」と言われることになる。

ナイル川の暗い水面を進むボート。上を見れば星空。
音と光のショーよりも星空の方が綺麗だった。

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2006年3月21日 (火)

エジプトに行ってみた(その4ルクソール東岸)。

今日はルクソールの東岸を観光。
西岸は日の沈む方向なので、死を表すそうです。即ち今日は生の見学。

カルナック神殿。
兎に角、見所が多い。
オベリスクと僕。
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スカラベ。周りを回ると願い事が叶う?
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ココも元々は天井があった。
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ルクソール神殿。
僕的にはまぁまぁだった。そろそろ巨大な石細工にも飽きてきたのかも。
コレ、石細工なんだよ。石に彫っているんだよね。
それだけでも気が遠くなる。ポリパテで削り出すのとは訳が違う。説得力が凄い。
凹彫りと凸彫りがあるのが不思議だったけど、どうやら凸彫り>深凹彫り>浅凹彫りで手間のかかり方が違うらしく、浅凹彫りの場合は王様が死にそうで急遽完成させた場合が多いそうです。
深凹彫りのカルトゥーシュは王様が後の王様に削り取らせないためらしい。
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復元中だったキリスト教の宗教画。神殿に住み着いたキリスト教徒が描いたモノ。
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その後、昨日散々断りまくった観光馬車に乗って、ルクソールの町並を観光して、レストランへ。なかなか気持ちいいもんだ。
昼飯は魚料理。
なんかよくわからない魚のフライ。ちょっと泥臭い感じ。なんだろう?コレ。

カルトゥーシュ屋で嫁と自分の名前のWネームカルトゥーシュを作るが、僕の名前が入りきらないというバカみたいなトラブル発生。
仕方なくTSUをTになってしまう。
あと銀細工のスカラベのペンダントトップが欲しかったので1個購入。$15を$13にまけさせたけど、細かいお釣りが無くて、お釣りが11E£という...敗北感。
(ちなみに$1=6E£くらいです。)

ホテルに帰って来て、自由時間。
ルクソール博物館に行こうかとも思ったけど、昼休みが11時から4時とかでなんじゃそりゃっと。
前にイスラム教徒の国はそれだけで、作業効率が50%くらいになるようなことを聞いた。
お祈りもそうだけど、こんなに休み時間が長いのも原因なんじゃないかなっと。
暑い?博物館の中が暑いわけないじゃん。

仕方ないのでちょっとダラダラ過ごして、ホテルのプールに行く。
丸いプールでちゃらいプールだなぁっと思って、入ってみたらビックリ水深3m。
命がけの必死なプールでした。
プールに入ったり、デッキでゴロゴロしたり、のんびりリゾート気分を満喫。
部屋に戻ってモリモリ洗濯。

晩ご飯は牛タジン。牛肉のシチューみたいなモノだ。これは旨い。いつもながら塩こしょうが足りないけど。

初泳ぎというかプールの水がホントに綺麗なのかちょっと気になって、下痢するのもイヤだからビオフェルミンなんか飲んで寝ました。

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2006年3月20日 (月)

エジプトに行ってみた(その3ルクソール西岸)。

モーニングコールは朝2時。
出発は朝3時。
飛行機は5時というなかなかハード(実はこれで普通らしい)な一日の始まり。
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飛行機に乗って、約1時間、ルクソールへ。
ルクソールはその昔テーベと呼ばれエジプトの首都だったところ。
まずはバスに乗ってルクソール西岸の観光。
バスの外から見るルクソールはカイロとうって変わって田舎。
長閑な田園風景が広がっている。そうしてベンジャミンの木。
こっちでは35mもの高さになるらしい。
さとうきび、モロヘイヤ、小麦、農村地帯。
そこかしこにウシ、ヤギ、ヒツジ、ロバ、ウマ、イヌ。
王家の谷を気球に乗って上から眺めるツアーがあるらしく、気球がバンバン飛んでた。
王家の谷に近づくにつれて、砂漠地帯に風景が変わった。

30分程バスに乗って王家の谷に到着。
王家の谷というのは、トトメス1世以降の新王国時代の王の墓がたくさん集まった谷のこと。
ピラミッドを造ると王様の墓だとばれて盗掘されてしまうので、その対策として王様の墓を隠した谷。
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隠してあるだけに掘ればまだまだ出てくるらしく、それらしい人が発掘作業中。
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朝一番なので、ガラガラ。3つの墓を見学。ラムセスI世、III世、IX世の墓。
どこも綺麗なレリーフが色つきで残っていた。
その後ツタンカーメンの墓に入場。
Tutがツタンカーメンのことだってことは、この旅行の前にDeckardのライブ盤で勉強したばかり。
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バスに乗って移動。
ハトシェプト女王葬祭殿見学。
エジプトで初めての女王ハトシェプト女王の葬祭殿。
なんかよくわからないけど、凄い説得力のあるところだったよ。
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ハトホルちゃん。なぜか宇宙人に見える。
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色彩豊かなレリーフ。天井の大の字は星。
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ラムセス3世葬祭殿(メディネトハブ)見学。
ココはかなり見所多し。塔門、レリーフ、礼拝堂。
なんだかアタマの中で大音量のパワースレイブ/アイアンメイデンが流れてました。
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壁いっぱいのレリーフ。もうキ○ガイですよ。
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ココにも綺麗な天井のレリーフが残ってる。
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メムノムの巨像。
周りが畑の囲まれたところに突如現れる巨像。
丁度、人がいなかったので、ぐるっと一周回って写真を撮る。
コレ、凄いなぁ...巨大な鳥の巣。
なんとなく天空の城ラピュタのイメージが重なったよ。
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後ろ姿。
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添乗員さんが注文を取ってたカルトゥーシュ柄(自分の名前)のTシャツを買う。$15。エジプト綿のTシャツが欲しかったんで。
ホテルにチェックインして、自由行動。
ルクソールのスーク(市場)に行ってみた。
泊まっているシェラトンリゾートから2km程歩いて行ってみた。
歩いてみると以外といろんなモノが見えてくる。
パカ、パカ...シャリン、シャリン...っと後ろから来て、「バザール?」とか行って追いついて来る観光馬車。
プップーっとクラクションを鳴らして、止まろうとするタクシー。
全て「ラー、ラー(no、no)」で返す。
そうして足下は馬糞。
後で考えてみたら、一々反応しなきゃ良いんだと思った。
なんか凄い疲れる。
スークに着いたら、道はドロドロで半分工事中みたい。
やたら歩きにくいところだ。暑さと早起きの眠気でちょっと萎えてくる。
店員、客引きが店の前で僕らを待ちかまえてます。
「コンニチワ」、「カワイイ」
「ムル(ミル)ダケ、ムル(ミル)ダケタダ」
「ノータカイ」
「バザールデゴジャール(バザールでござ〜る)」
嫁がお菓子(バラカという干したナツメヤシにアーモンドが入ったモノ)に釣られて、スパイス屋にトラップされて、サフランを買う。
高いのか安いのか相場も全然わからないし、僕は見てるだけ。
そこの兄ちゃんは凄まじく愛想良く、
「フレ〜ンド。ノータカ〜イ。」っと握手。笑顔。しかもこっちをカモる気まんまんな顔で。
その後、香水瓶屋に連れてかれそうになるが、「バイバイ」っとさようなら。

オレンジを買おうかと思ったけど、結構ドロドロ系だったので、手を出すのを止める。
まぁいろんなモノが露店に並んでます。
ヒツジの頭だったり、足だったり。

半分くらい来たところで、変なガキに貼り付かれて困る。
結局、パピルス屋の客引きなんだけど、兎に角、しつこい。
「ガイドは要らない。」っと言えば「フレンド。ガイドじゃないよ。」
「だまれ。(日本語)」とか「うんこ野郎」っと怒鳴ってもひたすら、
「ビッグバザールはこっちだよ。」
「そっちは悪い奴のバザーだ。」
「僕は日本語の勉強してる。」
「日本人良い人。」
「信じてくれ。」
「パピルスの学校に日本人がいて、先生をしている。」
(ココでパピルス屋の客引きだと察した。)
無視していると、そっちに手を引っ張って行こうとするので、いい加減腹が立ったので、人殺しの顔をしたら、嫁に「バクシーシ」っという。
そうきたかよ...「何中じゃ、こらっ!」っとガツンっと行こうと思ったが、
嫁が飴をあげて、終了。
次なんか言って来たら殴る寸前でした。命拾いしたな。
なんかエジプト人が強烈に嫌いになった瞬間でした。
あとで考えるに、向こうも生活がかかっているんだろうけど、こっちも騙されたくない気持ちで必死。基本的に。
そんな中、しつこくまとわりつかれるとそれでなくても暑いのですぐ沸点に到達する。
それは当たり前の図式なんだけど、これも異文化交流。ちょっと反省。もっと心にゆとりをを持たなくちゃいけないんだと思いました。
これがエジプトでの買い物の仕方。欲しいモノは納得する値段で交渉して買おう。
折り合いが付かなければ「ハラース(お終い)。」
しつこい客引きは当たり前。要らない時は本気でぶちぎれた顔で「ラー」と言おう。

そんなこんなでちょっと疲れたけど、歩いてホテルに戻る。

マクドナルド発見。
ココで入らなくても...って感じなのでパス。
イスラム社会でも赤いアタマのあいつは駐禁の標識といっしょに立ってました。
Img_1561

ホテルに戻る途中もタクシー、観光馬車、ファルーカ(ヨット)の客引きが寄ってくる。
「ラー!」っと答えてさばき続けていたら、次に会ったファルーカの客引きは開口一発、
「ビリーブ ミー!(believe me)」と絶叫してて、ちょっと笑えた。
お前だけは絶対信じないよ。悪いけど。

まぁ僕の異文化交流は負けちゃいないけど、ちょっと失敗に終わった気がした。

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2006年3月19日 (日)

エジプトに行ってみた(その2ギザ)。

観光初日。さぁ、張り切って行きますよ。
まずはギザのピラミッドコンプレックス。
クフ王、カフラー王、メンカウラー王、スフィンクス。

警備は結構厳重で、そこかしこにこんな感じのトラックが止まってます。
銃はカラシニコフでした。
(これは結局のところ、ここだけじゃなく遺跡の周辺はどこでもこんな感じでした。 あっちこっちに警察軍が警備してました。街の中もホテル周辺、キリスト教教会前、博物館前とかも。)
Img_1359_1

駐車場でバスを降りたら強烈な砂埃。口の中はジャリジャリ。

クフ王のピラミッド入場。狭くてなんとなく独特の臭い。
観光地なので、日本人も多いが関西系のおばさんはどこに行ってもどこにいてもそのまんまだと思う。あぁだこうだ言ってました。存在感あるね。
Img_1360_1

カフラー王のピラミッドのところでラクダに乗ったよ。
Img_1393_1
なかなか快適。
ラクダの尻尾。なかなか見たこと無かったので。
Img_1390_1

もう何を見ても珍しいので、写真撮りっぱなしです。
正直、あまりにモノが大きすぎるのと、それをなんとかしよう(例えば写真に撮るとか理解しようとか)とする小さい自分が一生懸命なのが凄く滑稽に思える。
ホント、楽しい。来て良かったと思う。
同行のお年を召したご夫婦曰く、
「人間、死に際に文明発祥の地、エジプトに来てみたくなるんだよ。」っというのは言い得て妙。
人より早く死んでも良い気がしました。
だって、これ4500年くらい前のモノなんだよ。
なんかニュートラルな写真が多いのはそりゃもう圧倒されてるからさ。

スフィンクスの尻尾。
スフィンクスが何を見つめているか?というトリビアがあったらしいけど、僕は現地で初めて知りました。
ケンタッキーを見つめているらしいね。
Img_1406_1

途中寄ったパピルス屋でパピルスの絵を買った。
これが一発目の買い物。値切って、店員が足し算間違えて325E£。

モハメドアリモスク。
涼しくて良いところなんだけど、強烈に足臭かったりする。
Img_1426

Img_1431

エジプト考古学博物館。
Img_1451
中はとんでも無い量の収蔵物の数。
ツタンカーメンの仮面も見たし、ミイラ室にも入った。
サルのミイラを見なかったのがちと後悔。

夜は昼間行った葬祭殿で光と音のショーを見る。
なかなか面白い内容だと思ったけど、ドイツ語解説の日(日替わり)だったので、雰囲気だけさ。

そうして翌日朝2時起きなんで早々と就寝。

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2006年3月18日 (土)

エジプトにいってみた(その1出発)。

朝起きて、電車で上野、京成スカイライナーに乗り換えて、成田第二ターミナル。
嫁がスカイライナーの中で服にコーヒーを零す。先行き不安な自爆。
ツアー参加者は15名+添乗員さん。
いろんな年代の人がいて、幅は広め。10日間、仲良く過ごせるかな?

飛行機はエジプト航空。
成田からカイロまでのフライト時間は14時間。時差は7時間。
今日は24時間+7時間=31時間あるので、ちょっと得した気分。
結構、長い距離飛ぶのでマイルどこかでなんとかならないかなぁ...っと思ったけどどことも提携してないみたい。
飛行機の中はいろんな旅行会社のツアー客で満席。
おじさん、おばさん、おじいさん、おばぁさんが多い。ナイスご年配ツアー。

荷物、もっと減らしても良かったかも...っと少々後悔。

飛行機の中で見た映画は、1本目、トランスポーター2。
そんなのアリか?っとも思うけど、テンポ良くなかなか楽しめた。
2本目はスケルトンキー。
総じて微妙。設定も展開もエンディングも。この映画、どういうカテゴリーに入るんだろう?
飯は日本から積んでいるので、別段、問題無し。ウナギとかだったし。

カイロ現地時間夜11時到着。
空港でエジプトポンド(EL)に嫁が両替に行っている間にトイレに行ったら、
いきなりチップの洗礼。「1ドル」とか言われたけど、生憎、財布が無く、笑顔でなんとかやり過ごす。なんか申し訳無い気がしてきた。
(この時はそう思ったけど、エジプトにいる間、この「しっこ賃」に悩まされる。
なんか無茶苦茶腹が立つ習慣だと思う。今、思えばもっと誤魔化して払わなくても良かった気がしてる。)
ELへの両替は2万円しておいたが、少額への両替が出来ず、ちょっとこれから困りそう。

ホテルまではバスで40分。
すっかり夜も11時過ぎだというのに、街は人で溢れかえっている。
露店のようなモノまで出てる。
暗がりの軒先にもよく見ると人が座ってる。
子供は普通にサッカーしてるよ。
なんか凄い国だエジプト。
一体全体何やってるんだろう...
バスの中で現地ガイドさんの説明を受ける。
エジプトの人口は6500万人でカイロ市の人口1500万人。
エジプトは8000年前、文明発祥の地の1つと言われている。
サバァーヘルヘル=おはようございます。
アサーラムアレイクム=こんにちはとかの挨拶。
ビカーム?=いくら?
ガーリー=高い。
ちょっとブロークンながらよくわかる日本語でエジプトという国のオーバービューと簡単なアラビア語を教えてもらう。

ホテルはピラミッドを望むメリディアン・ピラミッド。
なんか凄く賑やかで綺麗で大きいホテル。

荷物をとこうとしたら、3桁のダイアルロックのカギが開かない...なぜに?
仕方なく000からチャレンジ。481でオープン。
いつ番号変わっちゃったんだろう...しかもこんなことやったのも久々だ。
ちょっと先行き不安...

今日のメモ:1エジプトポンド約20円なので、1万円=490エジプトポンド

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エジプトへ。

ちょっとエジプトに行ってきます。
カイロ〜ルクソール〜アスワン〜アブシンベル〜アレキサンドリアと10日間であっちこっち慌ただしく見てきます。
帰国は3/27の予定。
何かあったら、そいつは事件です。まぁ仕方ないってことで。

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2006年3月17日 (金)

あれよあれよという間。

なんか勉強も不十分なうちにいよいよ明日出発。

早めに帰ろうと考えていたけど、実験の進み具合が一進一退でなかなか踏ん切りが付かず。
これをバカと世間は言う。
副社長に出す週報書き上げたり、海外出張の報告書は書きかけだったり。
あと24時間あったら...っと考えてしまう。
まぁ仕事のことはすっかり忘れた休暇を取るよ。
悔やまれるのは、思った以上にアラビア語の勉強、その雰囲気に浸れなかったこと。
行きの飛行機の中でモリモリ練習しちゃうぞ。
但し、喋ってる人を見たことがないので、この発音で正しいのかよくわからないけどね。
まぁ、雰囲気に呑まれます。

そんなこんなで荷物を詰める。
以外と多い。しかも食い物が多い。薬も多い。

そんなわけでちょっとだけ冒険しに行ってきます。
ツアーなんでそんなに無茶なことに巻き込まれないと思う。
何かあったら事件です、そりゃ。

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2006年3月16日 (木)

床屋&買い物。

早めに帰って、準備でもしようかと。
まず床屋に電話して、床屋に向かう。
床屋であれやこれや馬鹿話。
僕が読んだ簡単アラビア語の本には、
「キリスト教徒は食べるがイスラム教徒は食べない生き物というのがリストがあって、そこにネコ、イヌ、スズメがそこに載っていて...」っという話で一盛り上がり。

そんなこんなで髪の毛すっきり。

帰り際に薬局に寄ってちょっと買い出し。
カップラーメン、水出し麦茶、ポカリスウェットの粉、カロリーメイト、飴、熱冷まシートなんかを買う。
水出し麦茶は季節じゃないので、1リットル用52パックで258円という大安売り。
あとはレトルトのお粥なんかあると良いと言われてたが見つからず。

実家から電話。餅が送られてきたことのお礼電話をするのを忘れていた...
なぜか弟の息子(2歳)から電話に出て、
「もしもし。玩具買ってきて。お金頂戴。」というちょっと台詞的ボー読みで凄く現実的で意味不明のリクエスト有り。

準備しなくちゃっと思っていたけど、ビールを呑んでそのまま寝てしまう。

起きてビックリ、朝だった。

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2006年3月15日 (水)

ダイコンの話。

例の一連のダイコン騒動から、ちょっと前にちょっといいこと思いついたんだけど、
ちょっと時間が無いので放置してたら、またその話題が出たので、良い機会だから書こうと思ったんだけど、またまた時間が無いので、後日ココに書こうと思う。
どうせ実行するのは帰国後だからね。

ただ以外と万人受けしないかもなぁ...

こうでも書いておかないと完全に忘却の彼方に追いやってしまうことになるから。
最近、あまりにも時間が無くて、なんか書こうと思ったことをいざとなると忘れてしまって書けないことが多い。
忘れてしまうのは仕方ないことだけど、なんとなく「まぁいいや。」っと思ってしまう。寂しい気分。
...っで、それを帰国後に書いたよ。

最近、ニュースを見ていると卒倒しそうになる時がある。
今、一番倒れそうになるのは大根ネタ。
「ど根性大根」とかいって、アスファルトの割れ目に生えてきちゃったやつ。
カルス(出来るの?)培養してクローンまで作るんだって。
下手したら、市民権まで与えそうな勢い。
日本人、アザラシも好きだし、レッサーパンダも好き。そうして大根も好き。
そんな人たちのために大根の種をそこいら中に播いてやろうかなっと思ってます。
ちょっとでも土をみたら片っ端から、播いてやろうかなっと。
そうしてニュースでも作ってやろうかなっと。来シーズンくらいまではニュースになるでしょ?
「ど根性大根、さいたまに大群生。」みたいな。

あっこれを見てる人で、賛同してくれる人、大根そこいら中に播きまくりましょう。
そうして自治体からいっしょに怒られましょう。
プチテロリスト。

イヤ、大根嫌いなわけじゃなくて、あまりに溢れる愛がそこにあるからさ、僕には。わかる人はわかるけど、去年の10月の結婚式の時、凄く苦労したしね。そこら中に生えてれば苦労しなくてすむ人いると思うのよ。

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2006年3月14日 (火)

WDとお買い物。

隣の席のA(W)に子供が出来て(Aの嫁が産んだ)、おめでとうっと。
他聞に漏れず、親バカ。
笑った顔、しかめっ面の顔とか携帯電話で撮った写真を何枚か見せてもらう。
ふと思う。この時期の子供って目が見えていないはずなんで、何に反応してこういう表情を出しているのだろうか?
そもそも喜怒哀楽の感情っていつ頃形成されてくるんだろうね...
赤ちゃんはこっちを見ながら(このバカ親、こういう表情(笑い顔)するとよく飯くれるなぁ)っとか学習してんのかな?
関連付け学習としての親(飯)みたいな。

今日はホワイトデイなんで、嫁へのお返しを買いにケーキ屋巡りに町に出る。
ケーキ屋の名前を言われても、全部「ホニャララ」に聞こえてしまうし、すぐ忘れてしまうので紙にメモしていく。
こういうのと同じパターンは過去いろいろ感じることがあって、
ああこういうことかっと思ったのは、ウェディングドレスを選んでいた時で、僕にはみんな同じ白に見えた時。
感想を聞かれても、どれもいっしょに見えるから。「うん?いいんじゃない?」っとしか答えられないわな。
結局、セミオーダーで買うことにしたんだけど、それはそれでちょっと違うように見えたからゴーサインを出した。
まぁ興味があまり湧かないことに対しては当然っていえば当然だ。
女の人がたくさんあるガンダムが全部同じに見えるのといっしょということだね。
まぁ昔よりはそういうことに詳しくなったし、相互理解しようと努力はしてるさ。
今回の指定はマキシムドパリのナポレオンパイ。
行ってみたけど売り切れだったよ。
仕方ないので、Pastelでアレコレ買ってお茶を濁すことにした。
関連付け学習としての甘いモノみたいな。

その後、CD屋へ行く。旅行中のiPod用にもと考えて。
B0007RDCOC
・ALIEN/Strapping Young Lad ¥2400(新品CD)
B0001L5NNC
・Prophecy/Soulfly ¥1505(中古CD)
B000B0WODA
・You Could Have It So Much Better & Better/Franz Ferdinand ¥2800(新品来日記念盤CD+DVD)
まぁ全部、イマサラというか、なんというか...
正直、付いて行けてない自分というか。
ゴリゴリに成り切れなくてすいません。
まぁ目に付いたモノを購入。
ネットで買うのは探すのが楽だけど、CD屋で探す労力も好きです。マゾだから。

実家から餅やらいろいろ届く。
そんな中に紛れてお金が3万円。
新婚旅行のお小遣いらしい。有り難く頂戴しておく。

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2006年3月12日 (日)

雨のち雪そして視界0。

エウレカセブン見て、ちょっと遅くののんびり8時出発。
最終回(4/2放送)は1時間スペシャルってことで忘れずにメモ。

さてと。滑りに行こうかなと。
来週、再来週さっぱり滑れないところに行ってしまうので、次に滑るのは4月になってしまう。
あんまり行く当ても無いので、嫁案採用で尾瀨岩鞍スキー場へ行く。
天気予報を見るとうーん...雪かな?っと思いきや、現地着いたら雨。
ゴンドラ上がって、山頂付近は雪。その後、霧でホワイトアウト。視界数メートル。
雪面はザラ雪。ワックスがこそげ落ちるような感じ。
何年かぶりにこんな雨の降ってるような天候で滑ったなぁと思った。
天気の良い春スキーならまだこう準備というか覚悟というか、楽しみがいろいろあったりするけど、チキンな僕はしょんぼりしてくる。
ヘルメットデビューだったりので、モリモリ滑りたいところだけど、流石にすっかり萎えて、何本か滑ってすぐ終了。
まぁこういうタイミングの時もある。
ただこういうズレはなんかイヤな予感がするんで、なんとなく恐いなぁ...

沼田近辺、120号沿いにはたくさんのレストラン、飯屋、土産物屋があるんだけど、
そば屋はなんとなく納得するけど、なぜかとんかつ屋が多い気がする。
B級店チックな手書き看板の店が多いけど、やわらかさを売りにしている文句が目を引く。
どうなんだろう...要勉強。
あと気になる店は中華料理だと思うんだけど、「馬鹿旨」という店。

それでも無事帰って来て、ガソリン入れて、洗車して帰宅。

今シーズン滑走日数5日。

晩ご飯は近所のとんかつ屋に行く。
この店、僕がこっちに来た当時は黒豚とんかつの高級店だった。
それこそ定食なんか無かったし、女将さんみたいな人は着物来て接客してた。
ここ数年で代替わりして、黒豚とんかつなんだけど、一般庶民の店になって大にぎわい。
女将さんもカジュアル。
そうしていつの間にやらご飯とキャベツもよくあるチェーン店のようにおかわり自由になっていた。
食い過ぎパート2。

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2006年3月11日 (土)

買い物とか。

新宿に出てあれやこれやお買い物。

昼から出たので、昼飯は嫁案でTAKANOフルーツバー。
パーラーじゃなく、食い放題の方。
よーくわかったことは、ココはパスタ食う店じゃないし、ケーキの店でもないということ。
フルーツだけをひたすら腹いっぱい食わなきゃダメということ。
流通にのっている金柑はフルーツとして食べても旨いということもわかった。

ABC-MARTで、
・アディダスの靴 ZX700(L.オニキス/L.スカーレット) ¥9765購入。
(多分、これは旅行に履いていかないと思う。なんとなく欲しかったから買った。) L-Breathで、
・3wayバッグ(エアポートプロ70) ¥24500購入。
何軒か回って結局辿り着いたのはVictria。
スーツケースも考えたけど、背負える、引っ張れる、肩掛けで持てるタイプにすることに。
実は性能比較して、うーんこっちというのがあったんだけど、現品ということでコレを購入。
いつものようにVictriaのポイントカードを忘れる。
1ヶ月有効なんで忘れずに行こうっとメモ。
OSHMAN'Sで、
・帽子 ¥3675購入。
Oaklyの野球帽。黒い帽子は多分死ぬので、白色多めの奴。

昼食い過ぎて胃もたれしてたので、晩飯は抜いてみました。食い過ぎパート1。

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2006年3月10日 (金)

サボリスト。

ぶっちゃけ週の始まりにはサボリストでスベリストのつもりが天気が悪い。
昨日の時点で準備する日に決定した今日。
まぁ休日です。有給です。

都内では売り切れ店続出の例のコレ。
さいたまじゃ普通に売ってたので1本購入。¥200
清涼飲料水ながらコンビニの棚に入らなかったらしく、栄養ドリンクのコーナーにあって、同業品かと思ったよ。
栄養ドリンクならこの感覚は食品流通を視点とした食品感覚で良い感じだけど、登場が10年くらい遅い気もするね。イマサラ感がないわけでもない。
もし仮に登録商標云々言うなら、ゲーム中の登場品名をスポンサーになって変えちゃえば良いんじゃん?
そんなわけで容易にシリーズ化が考えられるコレ。
ハイポーションはガラナ入り。
エリクサーはハバネロ入り(大嘘)。
IMG_1352
サボってあれやこれや。
まずはハイウェイカードをETC前払いシステムに付け替えに行く。
流石に手元にあるハイウェイカードが残金9350円流す訳には行かず。
実のところ、首都高の料金所近辺でそういった事務所を見たこと無いので、なかなか足が運べず。
HPからプリントアウト出来る申し込み用紙をプリントアウトすること4回目。
岩槻まで行ってみる。
実は事務所が反対車線の警察の横。
ぐるっと回って、車幅いっぱいいっぱいの農道みたいなところを通ってみる。
農道みたいなわりには周りはラブホ。そうここは田舎IC。
着いたと思ったら入り口がない。
仕方なく玄関みたいな門を開けて侵入。ここもほぼ車幅いっぱいいっぱい。
なんとなく不親切でわかりにくかったけど、正しい道を通ってきたみたい。
結構、アナログな方法で付け替えるみたいだね。
あとやっぱりっと思ったのは5万円から1万円に分割した券の問題。
実はアレ、前回の分割の時5万円が5万8千円になるというマジックを使うと差額でうまく儲けられる状態だったんだけど、今回もまた返金という選択肢を選ぶと儲けられるんじゃないの?どうなの?っとか考えていたら、
「返金の際は5万円券の場合残高の86%云々」っと書いてあった。
まぁ付け替えは残高そのまま付いたけど。

その後、街に出る。
来週末には旅行に行くのでその準備。
本屋で、
・ワールドガイド エジプト ¥1600
・地球の歩き方 エジプト ¥1680
・旅の指さし会話帳39 エジプト ¥1700
・バガボンド22巻 ¥524
・ブラックジャックによろしく13巻 ¥533
漫画読みながらアラビア語を嗜もうかと。
CD屋で、
B000CR89S6
What's your damage?/TEST ICICLES ¥790
無印良品で、
ノートとカーペットクリーナー(コロコロ転がす奴)を購入。
ノートはエジプトで日記買うつもりだから。
コロコロクリーナーは今日、車に乗ったら車の中が汚い気がしてきたので、車内清掃用。
帽子とカバンを買おうと思ったけど、今ひとつノレなくて買えず。
まぁ週末買うかっと。

そんなこんなで夕方になるっと。

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2006年3月 9日 (木)

ポリゴン。

ポリゴン事件とはポケットモンスター第38話「でんのうせんしポリゴン」で起きた一連の騒動のことで、同番組を視聴していた子供がパカパカという画面の高速点滅表現に脳がパニックを起こす光過敏性発作(PSE)、または光過敏性癲癇(てんかん)を起こしたことに端を発する。

実際のところ、お子さんが担ぎ込まれたことは事実なんだけど、問題はその後のニュース報道、TVの在り方がおかしかった&おかしくなったこと。
詳しくはwikipediaを検索してくれると幸い。
テレビゲームの表現方法でこのパカパカが一つの臨場感を生んでいたのは間違いなくて、名作「Mother2」では異星人からの攻撃は全部これだったような気がする。
GBA版はこの辺、どうなってるんだろうっとちょっと疑問に思いました。
そもそもポケモンとかムシキングは僕は好きじゃない。
育てるというよりはなんとなく使役させてる感があって...ただむしろこの小学校くらいで培われる使役感覚がメイド、即ち今のアキバ系オタク文化万歳、ジャパン万歳みたいなのに繋がるのかな?っとか考えてみました。
だから僕は同僚の人の「メイドカフェ行ってみたいですね。」っと言うメイドカフェ勧誘にもさっぱり触手が湧かないのかも。
食わず嫌いとでも言うがいいさ。
今回、お茶の水の研究会、僕がパスした理由はその人たちだけで行ってみてもらうという意味もあったりで。

山田(オルタナティブじゃなくてSSの中の人、通称サポセン)がエウレカセブンにあまりにアディクってしまい、各話のタイトルと同じ曲名探しみたいなのをやっていて、それを探すのにWikipediaを活用した後、自分のCDラックから探してました。
こういう使い方もあるんだなぁっと思いながら、その下りでカウボーイビバップの各話タイトルとか見ていたら、テレ東つながりで約10年前のこの騒動にたどり着いたという僕の昼休み。

ところでライブのドラムソロでバリライト(パカパカみたいな感じ)で演出するとえらい高速なドラムソロに見えるけど、実際はそんなに速くないし、うまくなかったりする。
でもジーン ホグランはいつも止まっているように見えるけど実は高速に叩きすぎて動いてないように見えるだけっていうのも思い出したよ。

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2006年3月 8日 (水)

煮頭。

ちょっと報告書なんかがたまっていて、一生懸命書いております。
家にも送っちゃったりなんかして。メールで。
この時点で機密保持違反なんだけど気にしない。本質はそこにないから。

そんな中、ちょっとゲノム解析。
実は会社の遺伝子解析ソフトのほとんどはUnixで動いているので、Unixのエミュレータで動かすんだけど、僕のコンピュータはリクエストしたのにインストールされずにいる。
まぁなんとかなるさっと仕方なく、通常の人が使う簡易解析ツール(インハウス)を使うんだけど、これがやっかい。
webベースなので遺伝子配列の折り返し部分が途切れてしまうので、その配列が拾えない。
拾えないので、そういう際な部分は眼で探さなくちゃいけない状況。
ゲーム脳でいうところの3D酔いならぬ、配列酔いを起こす。
この配列酔い、紙でもモニター上でも起きる。

ちょいグッタリ。煮えてます。

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2006年3月 7日 (火)

すっかり忘れてたこと。

朝、会社に行こうと思って。
はてっと思う。
月極駐車場代を入金すんのを忘れてた。
なんか他にも忘れてそう。
いつもながら2月は他の月より短いのでうっかり忘れることが多い。
ところで閏年の2/29に生まれた人は普通の年はいつ誕生日にするのか?
っという小学生級の疑問を抱いたので、調べてみた。近くにいないので直接聞いたことなかったし。
多くは3/1にするそうで。
理由は2/28の時点では生まれていないからっという。
なんとなく納得。

そんなこんなで10時出社。
夕方早めに帰って、郵便物の受け取り。

まぁ平和。

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2006年3月 6日 (月)

HSからの電話。

夕方、仕事中、高校友人のHSから電話。
なんだかすげー久々でちょっと嬉しいながら、
その質問がまた彼らしく啞然。
「パソコン買った。古い奴。っで相談なんだけど、WinNT3.5.1って手に入る?」
手に入るわけないわな。
ちなみに一応ヤフオクで調べてみたけど、見当たらない。それでも4.0はあるんだね。
まぁ僕のアドバイスは「アキバの裏路地の露店でも漁ればあるんじゃない?」っと。

mixiの日記を見る限り、IBM ThinkPad380Zを2台買ったらしい。
チョイスとしてはまぁまぁ。要らないけどね。ましてや2台も。
レノボのコンピュータはさっぱり欲しくないが、IBMのS30とかならちょっと欲しい。

正直、今、コンピュータ要らないなぁ...Macもintelになって海山状態だし。
Winはどうしても使い捨て感覚が否めない。
実際、僕の会社のコンピュータ(NEC製)、すぐ壊れるというか、すぐイッちゃうんだよね。
もう4台目かな?
仕事も進まないので、すぐ変えてもらうんだけど、もうその感覚が文房具。
ただボールペンの方が替え芯がある分、耐久性が高い気がする...

うちのMacというか、僕が買い換えてきたMacは幸か不幸かちゃんと壊れたことないので、「ぶっ壊れるorぶっ壊すWin」この感覚はどうにも拭えません。
別に良いことなんだろうけど、いつも故障が心配でアップルケアとかコンピュータ屋のフルサポートに加入してしまうことが不幸っちゃ不幸だ。

考えてみたら、「サポートがいいんだよ。」っというのはコンピュータを買うチョイスにしたらいけなくて、
「(デザインが良くて)壊れない。頑固。」が売り文句で売ってください。

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2006年3月 5日 (日)

寝坊、そしてお買い物メモ。

今シーズン、2回目の寝坊で滑りに行かないという事態。
嫁も微動だにせず。
ストレスも発散させたいので、今週会社サボってヒトリストかな?

そんな訳で肥満児じゃなかった暇人。

仕方ないので、ちょっと前に切れていたので、
Norton SystemWorks for Macintosh Ver3.0延長キーの購入。¥2100
昨今のウィルス、Macもうかうかしてられないので。
まぁ賛否両論いろいろあるけど、もう10年来のNorton信者なのでまだしばらくお世話になることに。

その後、Tシャツを買いに下北沢に出る。
正直、遠いがなんとなくね。何かこう集まってそうなものがあるじゃん。下北沢には。
新宿経由で下北沢。
また行方不明っと思ったら、新宿南口構内のドーナツプラントで嫁がトラップされてた。
ベーグルは旨そう。ドーナツは僕のお口に合いませんでした。
っで、下北沢。
コアチョコで、
IMG_1351



















・仁義なぎ戦いTシャツ購入。¥3045
それと飛び入りで入ったインディTシャツの店No More Tearsで、
IMG_1349



















・木彫りのパンダTシャツ購入。¥3360
あと雑貨屋でパンツ1枚、靴下2足購入。

グルッと下北沢を一周。まだまだ再開発中。
その後、テクテク歩いて、梅ヶ丘。
大勝軒に行く。ここももう10年くらい通っていることになるのか。
久々に行ったら、前に修行に入っていた息子さんらしい人ともう一人若い人で店をきりもりしてた。
代替わりしたのかな?なんとなく寂れた感。
味は変わってないんだけど...なんとなくひと味足りない感じ。
まだまだ修行中っという感じかな。

そうして新宿のデパ地下に経由で帰宅。

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2006年3月 4日 (土)

お買い物メモ。

ザリガニ水槽の水替え&掃除。
毎週土曜日の日課。
さて旅行中はどうしようか...

再来週には新婚旅行に行くので、ちょっと買い物。
まだまだ勉強不足で何を持って行ったら良いか、わからない部分がいっぱいあるけど必要そうな部分を買い足す。

・パンツ5枚(無印良品)
・靴下3足(無印良品)
・厚手で大判なウェットティッシュ

パンツ、靴下のデザイン的に無印良品ではこの数が限界。もうちょっと買い足す予定。
先週コンタクトを作り直した嫁は無印良品の眼鏡を作ってみてた。

食品売り場でふと消えた嫁。
人さらいか、拉致かっと心配して探したらシュークリームの売り場の前で発見。
女の人はなぜにこんなに甘いモノが好き?

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2006年3月 3日 (金)

ひな祭り。

ひな祭りの日。
あんまりこの節句に縁がないので、別にいいかな?

隣の席のAが今週あたまに腰を痛めたという。
何が原因なのかっと聞くと、
「よくわからないです。強いて挙げればイナバウアー...」
しーちゃん症候群の人。ここにもいたよ。
無理してイナバウアーる人。そうして腰を痛める人。
世の中どれくらいいるんだろうなぁ...
スケート初めちゃう人、カーリング初めちゃう人、イナバウアーしちゃう人。
やるからには頑張ってください。

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2006年3月 2日 (木)

ようやっと終わった。

懸念されてた学会報告をする。
「どうやって説明したら良いんだろう...僕は。」っと一生懸命考えて。
まぁやっぱり無関心な姿勢の人に関心の無い話をしても無駄だったというオチに。
僕可哀相というか、この状況は僕には打破出来ないので、精神的にやられっぱなし。
ハゲそうだ。

上の人たちはどうする気なんだろうか....
来週、上司とのフィードバック面接があるので、ちょっと食い付く気まんまん。

そんなこんなで日記をちゃんと書いてる時間も無く....
どこかで発散しないといかん。
今週あたり本当は会社サボり時だったんだけどなぁ...
(年度末につき、有給消化するためです。)
来週、サボる予定。

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2006年3月 1日 (水)

しくぢるの続き。

Deckardの有料ダウンロード失敗の件。
Nicからメールが再び来ました。

「ダウンロード出来るようにしたよ。
以下のURLにZIPファイル2つ置いてあるからダウソよろ。
終わったらまたメールちょうだい。消すから。」みたいな(フィーリング約)。
早速、回収しました。
直下の直置きでした。
お礼と感謝のメールもちゃんと書きました。

ご機嫌。超ご機嫌。
つうか、Baby ChaosとかDeckardとかCallahanとか知らない人にはどうでも良いネタ。

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