« 煮頭。 | トップページ | サボリスト。 »

2006年3月 9日 (木)

ポリゴン。

ポリゴン事件とはポケットモンスター第38話「でんのうせんしポリゴン」で起きた一連の騒動のことで、同番組を視聴していた子供がパカパカという画面の高速点滅表現に脳がパニックを起こす光過敏性発作(PSE)、または光過敏性癲癇(てんかん)を起こしたことに端を発する。

実際のところ、お子さんが担ぎ込まれたことは事実なんだけど、問題はその後のニュース報道、TVの在り方がおかしかった&おかしくなったこと。
詳しくはwikipediaを検索してくれると幸い。
テレビゲームの表現方法でこのパカパカが一つの臨場感を生んでいたのは間違いなくて、名作「Mother2」では異星人からの攻撃は全部これだったような気がする。
GBA版はこの辺、どうなってるんだろうっとちょっと疑問に思いました。
そもそもポケモンとかムシキングは僕は好きじゃない。
育てるというよりはなんとなく使役させてる感があって...ただむしろこの小学校くらいで培われる使役感覚がメイド、即ち今のアキバ系オタク文化万歳、ジャパン万歳みたいなのに繋がるのかな?っとか考えてみました。
だから僕は同僚の人の「メイドカフェ行ってみたいですね。」っと言うメイドカフェ勧誘にもさっぱり触手が湧かないのかも。
食わず嫌いとでも言うがいいさ。
今回、お茶の水の研究会、僕がパスした理由はその人たちだけで行ってみてもらうという意味もあったりで。

山田(オルタナティブじゃなくてSSの中の人、通称サポセン)がエウレカセブンにあまりにアディクってしまい、各話のタイトルと同じ曲名探しみたいなのをやっていて、それを探すのにWikipediaを活用した後、自分のCDラックから探してました。
こういう使い方もあるんだなぁっと思いながら、その下りでカウボーイビバップの各話タイトルとか見ていたら、テレ東つながりで約10年前のこの騒動にたどり着いたという僕の昼休み。

ところでライブのドラムソロでバリライト(パカパカみたいな感じ)で演出するとえらい高速なドラムソロに見えるけど、実際はそんなに速くないし、うまくなかったりする。
でもジーン ホグランはいつも止まっているように見えるけど実は高速に叩きすぎて動いてないように見えるだけっていうのも思い出したよ。

|

« 煮頭。 | トップページ | サボリスト。 »

普通の日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ポリゴン。:

« 煮頭。 | トップページ | サボリスト。 »