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2010年7月12日 (月)

にわかの続きと星を継ぐ者。

そのままに早め出社で早め帰宅。

帰って来て、まずは一日一ガンダムDVDという訳で、昨日届いたうちのまずは機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-を見る。
今更ながら感想を少々。見始めて、ああそういえば...って気がついたのは主題歌がGacktだったこと。別に「ああん」っていうほどのことでも無いんだけど。
内容はなるほど×2と納得することしきり。テレビ版の「機動戦士Zガンダム」をそうそう何回も見てないから、ああ、ここって当時はこうだったけど、こういう風に話を処理していくのかとただただ納得。当時のセルアニメ遺産を元にエピソードを今のデジタルアニメ(?)で繋いで話が良い方向に破綻せぬように埋めつつ、新訳として纏めていく作業なわけだ。その作業は見てる側にも課せられていて、2005年時点での他シリーズの兼ね合い、自分の知識とか記憶も破綻しないように皆がオタク的に納得しながら楽しめるスタイルになっている。
話をうまく繋ぐように、あるいはエピソードをなるべく取りこぼさないように、更にはバンダイのために全てのMS、MAが出てくるように纏めるのは大人の事情もあるんだろうけど、実に匠な技な気がして来た。ただどうしても当時のセルアニメの色というか解像度と新しく追加してるデジタルっぽいところに微妙な差が見て取れるのが気になった。説明部分に多く、展開が極端に進むように見える。そういう場面でキャラの顔も少し違って見えるところも気になる。ただ当時一年通じて思ってたところのカミーユ・ビダン最終回のずっと前、それこそ第一話から頭がおかしかったんじゃない?っていう部分は今のところの感想としては変わっていなくて、僕の中のZガンダム像の肝心な部分は揺らいでない。
あとMK-IIがティターンズからエウーゴカラーに塗装されるところとかは設定を脳内で補完するのがやっぱり正しいのかなぁ?塗装という設定自体が疑問といえば疑問。リックディアスの黒から赤もそうなんだけど。ああ、そういえばリックディアスがゲルググのビームライフル持ってるところとかはやっぱ痺れるところではある。
そんなこんなで夏休みの工作のモチベーションは上がった。デジタルっぽい部分のイメージをもう少し見たいところではある。
まぁつらつら書こうと思えばいくらでも書ける訳で、結局、なんだかんだ言っても、僕、ガンダム好きなんだよ。

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