春、鉄道博物館に行く。

カミさんは出勤日ということで会社へ。僕は面倒くさいので、有給取って倅と鉄道博物館に行って来た。
1階の車両展示に関しては完全に「怖いモード」。薄暗いのもあるだろうし、何より彼からしてみたら大き過ぎるんだろうね。1/1の電車は。
鉄道模型の展示はいつまでもかぶりつきで見ている感じだった。

一応、今回の第5回コレクション展「模型でたどる鉄道史~1号機関車から“スーパーこまち”まで~」の目玉の一つ、1908年に製作された最古のペーパークラフト機関車。

スーパーこまちの精密モデル。
鉄道模型の世界は実に奥が深い。僕の中では鉄道模型の車両を自作する作家さん達はモデラーの中でも別格だ。いろんなスタイルがあると思うけど、内装まで全て実車と同じ材料を使う話を聞いたり、何より「動く、光る、音を出す」っていうギミックの盛り込み方が尋常ではない。回路の配線等、電源供給を線路から分配することまで頭に入れて作らないといけない。鉄道模型から学ぶ事ってまだまだたくさんあるだろうし、今はフォローしてないから、その進化が恐竜級になっていそうだ。
鉄道模型のコーナーには倅も長い時間いられるので、じっくり見させてもらう。
世間は春休みとあって、そこそこの混み具合。それでも2時間半程グルグル回る。

遂に3回行くと元が取れる年間パスを購入。¥3000
今年は多分何回か行くんじゃないかなと思ってね。
帰りはシャトルで2駅乗って、東宮原から歩いて帰宅。道中、桜の並木が満開。まるでピンク色のトンネルのようだった。
桜が満開で春を感じるとなんだか涙が出そうになるなぁ。
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