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2015年2月 2日 (月)

今そこにある危機の話。

寒い、寒い、寒い。

今朝、同僚が踏切が鳴り始めたタイミングで渡ったところ、待ち構えていた警官に交番まで連行されて、調書やら写真やらを撮られて正にちょっとした犯罪者として扱われたという話を聞く。おお、なんとこんな身近にも自転車レッドカードな人が居た。
そんな今そこにある危機を感じた時、ふと頭を過る記憶。
先週末、近所のコンビニの前を通った際、違和感が。向かいのウィークリーマンションの二階の道路側のベランダ、2軒ともに実にセクシーなパンツの洗濯物がこれ見よがしに干してあった。なんだこのトラップは。
ただよくよく見るとブラジャーは干して無かったので、主は男ものかもしれぬ。そうなるともう知らぬ。
それで何を思い出したかというと、会社の寮を出た後に住んだアパートの住人のこと。このアパートが今思えばかなりボーントゥビーワイルド系だったと思う。僕が住んでいる間も住人がいろいろ入れ替わったけど、そんな中、二番目くらいに特殊だったのは、僕の部屋の向かいに囲われていたと思われるおそらくフィリピン女性2人組。この人達、住み始めてすぐくらいに真っ赤や紫とかのド派手な色のスケスケのパンツを道路側のベランダに干してあって、ラッキーと言うよりはむしろ何かの魔除けか儀式か、ちょっと薄気味悪い感じすらした。案の定、数日後の夜、おじさん(囲い主)にこっぴどく怒られていた様子で、申し訳ないけど、その漏れ聞こえて来る怒鳴り声に爆笑していた。そうしてその後はセクシーランジェリーが干される事もなく、またしばらくしたら引っ越して行ってしまった。
要するに何が言いたいかと言うと、普通かと言われるとまぁ普通の日常なのかな、結局、長く住んでみていろいろ分かったけど、ここはそういう土地みたいだ。
あと補足だけど、先ほどの件のウィークリーマンション、うちのマンションから反対側のベランダも丸見えなんだけど、何軒かゴミ屋敷に見受けられる。住人が入れ替わってもゴミ屋敷になる様子。どうやらそういう霊か流行りで言えば妖怪のせいなんだろうね。ステレオタイプでベランダ、ゴミ満載。ゴミも汚いよりはやっぱり気味が悪い。ゴミか、セクシーランジェリーかどっち?どっちもどっちでまぁどうでも良いって言えばどうでも良い話。

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