一升瓶を取りに帰る。
午前中、そこそこに実験して、午後から会議。その後、夕方から研究所の飲み会があるのだけれど、僕は不参加。
不参加だけど、家に転がっているお酒は提供しようかと思って、昨日のうちに準備しておいた訳だ。
案の定、朝の慌ただしさの中に忘れてしまい、気が付くのは会社に来てから。なんだか無性に申し訳ない気分になって来たので、お昼休みのに家に取りに帰る事にした。もともとは四合瓶を提供するつもりだったけど、ここはビジュアル的に負けている気がして来たので、日本酒の一升瓶に切り替える。流石に一升瓶裸で担いで会社に帰る程に男前では無いので、ちゃんとカバンに入れて行く。
いつの日か裸の一升瓶担いで歩いても恥ずかしく無い大人になりたいものだ。何かあるとゲンを担ぐ意味でも酒飛沫みたいな感じで。
今、42歳だけど、果たして何歳になったらそれが許されるものなんだろうか?
ただやっぱり会社で一升瓶ぶら下げて歩くのは何歳になってもマズいんだろうなぁ。
あと朝、会社に持って行くとなると、途中娘の保育園に一升瓶担いで行く事になるので、それはそれでまた問題になって「一升瓶担いで送り迎えしないでください。」とか貼り紙されちゃうかもね。駄目だね。
あっ裸で一升瓶担いで...じゃないよ。それも駄目だよ。警察に捕まっちゃうから。
| 固定リンク
「普通の日記」カテゴリの記事
- 得意技は先延ばし。(2026.03.08)
- なんか大変でしたなぁ。(2026.03.07)
- 特に大変でも楽勝でもなく。(2001.03.28)
- セルフハンディキャップなメソッド。(2026.03.06)
- やっぱりそういう事かと思ったけど、もうそういう事だという事にする。(2026.03.05)













コメント