挨拶励行。
この歳にもなって未だに「挨拶が出来ていない。」と会社で怒られる始末。職場でのスローガンを考えろとまで言われたので、僕は「挨拶って漢字で書けますか?」っという意見を出してみる。
「挨拶」という漢字、僕は天才でもなんでも無いので、目を瞑って書けと言われるとなかなか書けないでいた。数年前、ちょっと漢字の勉強をしようかと思い立って、まずは「あいさつ」くらい漢字で書けるようにしようと。その時に「林檎」、「憂鬱」、「檸檬」、なんかといっしょに書き取りして覚えた。その時の覚え方が「あいさつは(つくりの部分が)むやくた(ム矢くタ)」。だから会社で度々「挨拶がどうこう」言われると「むやくた!むやくた!」と拳を突き上げて心の中で連呼してる。そうして何十回も頭の中で書き取り帳に書いている。だから挨拶は僕の中でとっても身近だ。見方、考え方を変えないと人間そうそう変われるものではないという話。
結局一部には受けたのだけれど、やはり大多数の天才には理解出来なかったらしく、採用はされずに終わる。まぁそんなもんだろうね。いつまでも朝、門のところに立って「おはようございます。」とか挨拶運動とかやってたら良いじゃない?
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