全くもって、ラッキーではない。そんな月曜日。
月曜日。何歳になったら憂鬱じゃない月曜日が来るんだろう。ああ、月曜日が楽しみでならない。そんな大人にいつか慣れるのだろうか。多分、なれない。
朝、マンションのゴミ捨て場に向かう、エレベーターの中で乗り合わせた女性。
タンクトップに明らかにノーブラ。ラッキーか?っと言われると人によってはラッキーと思うかもしれない。ただこの手の女性、だいたいにおいて、家から起きたまま、そのままの身なりでゴミ捨て場に行くわけなので、見るからにだらしなく見える。腐ったおじさんのようにしか見えないし、ひょっとすれば中身は本当におじさんで、ヒゲも生えているかもしれない。
AVビデオみたいな話なんか、現実には無いし、妄想すら腐る。妄想家はきっと顔から身体から何から何までシチュエーションのみでご飯をお代わりできるかもしれないけど、僕にはちょっと無理だった。
いろいろ考えてしまって、僕は憂鬱な月曜日を余計に憂鬱なものにしてしまった。勝手に。
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