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2019年6月30日 (日)

いろんな仕組みと仕掛けがそこにある。

会社の同僚と家族ツアーでディズニーリゾートへ。今日はディズニーランド。

相変わらず、朝ごはんがバイキングだと食べ過ぎてしまう。この辺の加減が分かる大人になりたい。
8時くらいにホテルからシャトルバスに乗って、今日はディズニーランドへ。天気は相変わらずの曇天模様。
行ってみてわかったけど、ディズニーランドは2020年のエリアリニューアルに向けての工事が進んでいるらしい。よくよく考えてみたらサーキット場があったあたりがそのエリアにあたるのかな?加えて天候不良のせいか、グリッターカントリー周辺のアトラクションが休止。
結局、このツアー、その辺の事情が加味された上でお安くなっている模様。なるほど。
それでも僕には関係ないのだ。僕の目的はコレ。
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STAR TOURS。ほぼそれだけだ。ディズニーランドはこれがあるからまだまだ楽しめるのだ。
本家のディズニーランドではこの間からスターウォーズエリアがオープンになっているけど、これが実現する可能性があるのはあと日本くらいじゃないかと思う。せめて実現しなくてもこの周辺にストームトルーパーが歩いていて、尋問してくれるだけで満足するのだけれども。

今回、同僚の家族も含めて、ディズニーランド内でいろんな家族の構造を観察することができた。
行きのバスの中で「ファインディングニモ」を初めて見たからかもしれないし、最近、思うところがあるからかもしれない。
純粋に思ったこと。
どの同僚も、どの家族でも親として、ちゃんとお父さんとして成立しているということ。お母さんが成立していることはいろんなところで感じるけど、お父さんはそんなに感じたことがなかったので。実にその姿が面白かった。
障害者は障害者として既にきちんとしたコミュニティーが内と外に形成されていて、逆に言えば僕らが知らない世界、少なくても僕が思っている世界とは、感覚的な部分も含めて、違った世界が存在しているということ。またそれを偽善的に部外者が犯してはいけないということを感じた。例を出すのは難しいけど、例えて言うならば僕は手話はさっぱり分からないけど、恐ろしく高速で手話で会話するスタイルも既に流行としてその僕の知らない世界の世の中にあって、それで意思の疎通が十二分に成立している。その世界には僕は全くついていけない。英語的な言語の意思疎通の不能性ではない、そういう世界の話。ディズニーランドには海外の観光客が多いから余計にそういうことを感じるのかもしれない。ここ数年で世間の流れに僕がついていけてないだけなのかもしれないけど、数年経てばまた違う世界になっているのかもしれない。僕だけが知らない世界に取り残されていることになっているかもしれないという気分。

結局、時間いっぱいギリギリまで遊んだところで、雨が降り出す。結局、雷雨の予報は外れる形で僕らが浦安にいる間は天気がもったかな。
帰りのバスの中でDVDの「リメンバーミー」を見る。最後のラストの手前、穴に落とされたところで会社に到着。オチまで分からなかったけど、ディズニーっぽい予想はついている。そのうちWOWOWで確認しようかなと思う。DVDが止まったタイミングで倅が主人公が単純にかわいそうだったらしく、ワンワン泣き出したのには一番ビックリしたし、お前は多分、場数が足りないというか、まだディズニーという言語に慣れていないからオチが見えないのだと感じた。

 

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