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2020年10月27日 (火)

どうしてもそう見えてしまうのだった。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムは表面処理のやり直し中。やばい、パテがそろそろ切れる。1/35のおじさんフィギュアの練習はほぼ基本的な色を置いてみた状態。まぁのっぺらぼうです。

昨日、業者主催のウェビナーを聴く機会があったので、会社でのんびりとZOOMでなんの気無しに見ていた。一人のおじさんと二人のおばさんが話しをしていたんだけど、一人のおばさんの背景が途中から気になってしまってしょうがなかった。自宅からかと思われるんだけど、気になる点が二点あって、一つは銀色の盾というかポスターが背後に貼ってあって、そこに10個くらい誰かの気の利いた信条のような言葉、「Be curious.」とかの研究者に向けてのフレーズが書かれていて、なんとなく、嗚呼、そう言う自己啓発も兼ねて貼っていて、そう、そんな感じの意識高い系のキャリアな女の人なんだろうね、おいおい、素敵だな的にニヤニヤしていた。そのうちもう一点、目に止まったのが、そのおばさんの後ろの頭上に何か赤い紐状の布系なものが釣ってあって、「なんだ、あれ?」って気になり始める。そうすると一番面白いものを想像しちゃうじゃないっすか?そうするとそれはだんだんブラジャーとかそういったものに見えて来るんですよ。
繰り返すけど、有り得ないものと分かっていても、そこにあって、写っちゃいけないものの中で一番面白いのはなんと言ってもおばさんのブラジャーとかパンツでしょう。
そうするとね、ブラジャーがその紐状の布系の何かと合致するには、つまりどうなっていればそう見えるのか?そんな事をまるでX線構造解析のドッキングモデルかの如く想像力豊かに考えると、退屈だったウェビナーも居眠りせずに面白く聴けるものです。

要するに業者主催のこういったウェビナー、演者側もこの状況下で戦略的な立ち回りが必要だし、コレも一種の心理戦だと考えると恐ろしいなぁって思ったと言う感想です。

 

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