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2021年1月 9日 (土)

俗に言う肩透かし。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。墨入れ作業の準備。試しに何個か流してみる。クリアー層が機能しているのでデカールの糊の墨入れにもならず。ただちょっと塗膜が厚い部分があるのは否めないので、そこは上手く誤魔化していこう。大体、模型なんてものは錯覚の繰り返しで成立するのだ。

朝、起きて、近所のイオンまで。鬼滅の刃探し。空振り。あれ、おかしい。もう一軒も行ってみる。在庫無し。さらにもう一軒行ってみたけど、さっぱり在庫がない。あれ、完全に見誤ったかもしれない。昨日の帰り道に寄ったデイリーヤマザキに鬼滅の刃の漫画が置いてあって、持っていない15、16巻が置いてあったんで、手に取るところまではしたんだけど、ちょっと折れてたので買うのを止めにした。(まぁ、本屋にも入荷しているって事だろう?)ってたかを括っていた。これは見逃しの三振っていうところか。
DYの本と雑誌のコーナーって少し特殊で、クセのあるエロ本が堂々と置いてあるのは、店主の趣味というより、あれはあれでその特殊性も売りらしいという噂を聞いた。ある種の特殊な風俗(デブ専とか熟女系とか)の代替要素に近いものらしく、そういうニーズ、本であることを踏まえた上でのご年配層のためのもののそういうものを満たすためでもあり、ただそれを真っ向勝負で濃厚にしてしまうと風俗店の扱いになってしまうので、それを薄めるためにも普通の本も少し売っているのが正しいスタイルらしい。だから普通の本を客が買って行ってしまうと、店側としても「それ、少し違うんですけど。」という体になるらしい。この傾向は田舎に行けば行くほどあるような気がする。特に、群馬、長野方面のスキー場に行く途中に寄るとこの手の特殊嗜好性エロ本を置くDYに遭遇する気がしている。このDYもフランス書院の官能小説が新刊として随時入荷しているので、一応、DYらしいニーズを満たしているのかな。クセは薄めだけど。この都市伝説、本当か嘘か、信じるか信じないかはあなた次第。

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