迷路の中。
早めに寝ようかなと思って、寝たら寝たで魘されて。
少し前に見た迷路のような建物の中をひたすら迷い続ける夢。しかも大荷物を持ってスタートして徐々にその荷物が失われて困る。
もうね、次から次へとピンチでお腹いっぱいですよ。
明日の展示会の準備。
主にサイコガンダムの梱包。ハンディの掃除機をオンにしながら除電ブラシでひたすら撫でて埃を払う。少し目を離すとまた付いてる。仕方ないので掃除機スイッチオンにしつつ、UVランプを当てて、埃を目視で払う。黒い模型は大変。
磁石式LEDモジュールには新しい電池を入れて、点灯チェックまで。危ないのは荷物の中の磁石に触れてしまうといつの間にかオンになっている事。
アンクルガードに強力な磁石が付いているので、それと反応しないようにLEDモジュールと脚部は別々の箱に梱包しておく。予備電池も5個持っていく。梱包の箱に関しては後日また考えるとして、今回はバラした状態で二箱になってしまった。
何にしてもかなりの大荷物。セットアップも撤収も人一倍時間がかかりそう...
梱包した後、現実逃避がてら、サイコガンダムの工程写真を一枚にまとめておく。18枚、ほぼ同一方向の定点観測的。
今回の悪手としては全高2.5cmの延長をする前に膝周辺を作り始めてしまったところ。
ここが難所として考えていたので、この部分を早めに攻略したくて、ここから着手した訳だけど、この後に腹部で1cm、大腿の股関節側で1cm、股関節軸で5mmオフセット、おまけに足首軸を5mm底上げで数字的に3cm延長したら、脚中心に伸ばせるだけ伸ばしたらそりゃ細くも見えるし、小さくもなるし、膝頭も薄くもなるよなぁ。この部分はペットボトルと写っているあたりでボリューム変更。この部分の問題点は最終的に脹脛にも影響してきて、修正するついでに最終的にサフ直前に脹脛側面形状も六角形状にしました。学びとしては大きい模型の場合、パーツのバランスを取るのが非常に難しいという事。自分の感覚ではなく、iPhoneのデジタルの眼の方が圧倒的に客観性を持って判断出来るという事かなと。作っている間、意外と時間はあるのだから、迷っている、考えている暇が2秒でもあったらそこにナイフ入れた方がいい。そこはいくら頭使っても形は変わらないし時間だけが過ぎて良い事無いです。









































