四街道、行って良かったと思う。
朝6時40分の電車に乗るつもりだったのに、二度寝してしまい、ちゃんと起きたのが6時20分だった。
急いで支度をして、梱包済みの荷物を担いで、最寄り駅まで。一本遅れた形で高崎線で東京駅、総武線で千葉、総武本線で四街道の1時間51分ののんびり電車の旅。
駅から2ブロックなのに徒歩15分はどうか?って思ったけど、四街道の区画は米国並みの広さで本当に15分かかってしまった。
会場近くでヲパさんから「いまどこ?」のDM。慌てて会場入り。
会場は四街道市文化センター。今回は文化センター内の催しの一つとして第二回模型展示会が開催されるという事らしく。会場内では模型展示会以外にもイラスト展示やハンドメイド品のフリーマーケットなんかも開催されていた。
受付して、展示は空いているところどちらでも。という事なので友人知人の近くの空いているところに展示させてもらう。
90 x 45cmなのでこの構成だともう十分な気がする。大きいのは良いけど、やはり華が無い展示。ガーベラテトラだと花としては小さ過ぎるかな。
プラモデル以外も立体物なら良いレギュレーションなので木製の模型も展示されていて、中でも目を見張ったのはこの廃材割り箸を使った割り箸細工。
基本的にはブロックからの削り出しで、割り箸の種類、質感と色を使い分ける事で魚の鱗等の表面を表現する。
この鯉の色は割り箸をブロック化する前の段階で染めているそうで、そのインクの関係上、組む前に5年寝かしているというなんか異次元レベルの話を人生の大先輩の作者に聞く。非常に面白かったし、良い趣味だと思った。
展示時間は9時半から15時までで約6時間。あっという間だった。終わり際に今回の展示会の元締めにあたる角田さん(HJ誌で活躍されているダイオラマ作家さん)にこの会の趣旨を聞くとやはり行政主体なので子供達を対象とした地域振興。昔の竹細工工作みたいな感じで今風でいうところのプラモデルでの達成感。あとは純粋に今のプラモデルの完成品を見て「すげぇっ」って驚く姿が見たい。どこも同じような事を考えているけど、良い切り口だと僕は思う。まだまだ可能性のある展示会なので、今後、参加者も増えていくだろうし、そうなればいろんな展開がありそうな気がする。
次回の第3回は既に決まっていて、今年の5/10とのこと。僕はもうその日はピンポイントで予定が入ってしまっているので、参加できないけれど、出来る限り強力はしたいと思う。申し込み用紙 帰りはレビハチさんの車に乗せてもらえて、外環経由で帰路。途中渋滞することもなく、タムタムにも寄って、順調に帰宅。
いろいろ面白い話も聞けて、勉強になったなぁ。
アットホームな感じで楽しめた展示会だった。
帰ってみたら家には誰も居なくて、荷解きしていたら、宅配ボックスに荷物が届いているというお知らせが。
しまった!でも良かった。今日はやっぱり荷物が届く日だったのか。カミさんに荷物を取ってもらう事がなくてまずは一安心である。
今日のボークス便。
・VSMS 1/100 GTMホルダ17 “ディー・カイゼリン” ¥10450
楽しみだったVSMSのカイゼリン。早めに作りたい。
今日のAmazon便。
・ガイアノーツ(Gaianotes) T-04L ツールウォッシュ 1000ml ¥1391
荷解きしながら、破損箇所をチェック。あまり大きな事故はなし。
ガーベラテトラのテールのジョイント部分の押さえが折れてしまっていたので修理。
1/100 フォウムラサメの台座が取れてしまっていたので修理。
アッガイの大腿部の裏打ちパーツが割れてしまっていたので修理。アッガイのボールジョイントの受けにポリキャップを入れているんだけど、ポリキャップがへたれてきているので、それごと丸々交換しようかと思う。
サンダーボルトアッガイを片付けてしまう前にノーマルバージョンと今回作ったフィッシャーネスを記録に収めておく。
この形で展示する事はもう無いと思う。次がいつになるか分からないけど。































しかしクレオスの500番台とかもう異次元過ぎてどう違うのか分からないけど、瓶底チェックすると違いが見えてくる(だろう)。











































