そういう事なのかなと少しだけ納得する。
予報では本日は大雪、明日は小雪。
でも現時点でチラチラ程度。何かがおかしい。
今日ものんびり模型作業。娘と倅がカミさんに怒られる連続コンボ(ちなみに倅には先に「お前、確実に怒られるぞ。」と予想の進言済み)を横目に模型作業。この兄妹、同じトリガーで怒られるので、あまりにそっくり過ぎて笑うしか無い。
模型作業。
ARTPLA仮設5号機の続き。
廃ランナーを材料にヒートペンで関節の隙間を埋めていく作業。パテを使わずにヒートペン+プラスチックで間隙を埋めていく利点は圧倒的なスピード。パテの硬化時間=関節1箇所が決まる時間になるので1箇所で半日以上の時間がかかってしまう。ヒートペンだと瞬間で決まる。きっちり詰めたい時はエポキシパテが良いけど、今回は短期決戦なのでなるべく早めにこの作業を終わらせたい。
今日は主に上半身。背骨を決める。
昨日、埋めて作った脚部の隙間に関してはヤスリとナイフで調整した後、流し込み接着剤を塗布して表面処理+接着剤による浸透融合。これをやっておかないとたまにくっつけたはずのプラが剥がれてしまう可能性があるため。



ちなみに全ての脚の関節を弄っているわけではなく、一番力のかかっている右後ろ脚は付け根を含めてキットのまま(ただし各接続ピンは1mm真鍮線で補強済み)。このモデルの強度を保持しているのはこの脚が折れたら崩壊する。膝関節の縦方向にも真鍮線を入れておきたいところ。左後脚もベースに対してピンを打っているので一応ポーズ保持には関わっているけど、現時点では添えているだけ、膝関節もプラプラしている。後ろに投げ出している状態の右前脚はポーズの支持、ベースへの固定には関与していないけど、多分、ベースへの固定には使うと思う。左前脚に関しては宙に浮いた状態なので、下がって来ないように膝関節をガッチリ決めてしまう事が重要。
兎に角、あとは約1年間の展示に耐えられるように補強していく予定。
脚部のモールドの彫り直しをする。タコの吸盤のイメージのある赤いポッチ部分の穴全てを0.8mmと0.5mmで開け直し。スジボリも彫り直し。
今日のAmazon便。
・FOOL for THE CITY 2025 EDITION (ニュータイプ100%コミックス) ¥1540
永野護展で購入しようか迷ったけど、買わないで帰って来て、Amazonで注文したら、入荷待ち。ようやく届いた。実家に多分当時のものがあるんだけど、見当たらなかったなぁ。漫画自体はそんなに盛り上がらないけど、追記された巻末部分を含めて永野先生のルーツのロックの豆知識はなんだがアーティストと共有出来た部分=親近感が一気に高まるのは今も昔も変わらない。これって今で言う推し活が捗ったって事?























