散歩がてら、都内を右往左往。
朝から都内へ。
まずは東京ビッグサイトで開催されている第63回全日本模型ホビーショーへ行く。いつもの手土産の十万石まんじゅうはまだ入荷していなかったので別のお菓子を持参。
雲行きが怪しい。開場時間に合わせて行ったけども、そこそこの混雑具合、それでも見ることが出来ないような展示は無かった。
海洋堂のキングギドラ。怪獣、モンスター系のプラモデルはここ数年の表現に加えてパーツ分割の進歩が著しい。ブレイクスルーがあったと思う。それはおそらく素材的なところにもあって、生物表現がしやすいような若干柔らかいプラスチックが使われているようだ。兎に角、各社の怪獣プラモデルは要チェック。
アオシマは乗りに乗っている感じがしていた。どのアイテムも順風に見える。狂犬と呼ばれていた会社が安定してどうする?といったところだけど、そういう企画が通っていた会社がまずはトレンドを作るのはどこの業界も同じかな。
Hobby Japanの業界内での立ち位置がイマイチよく分からなくなりつつあるのは僕だけなのか。
ELECOMとの共同開発で士郎正宗デザインマウスをこの令和のホビーショー特別先行予約するとのこと。2002年にカトキ版と士郎正宗版が発売されていた奴をワイヤレス静音マウスとして甦らせるらしい。なんか思わず懐かしくて、予約券を貰う。しかも士郎正宗ブルー。
業界全体、かなり良い状況が続いているようなのは間違いない。
ホビーショー、掴むか、作るか、そんなところ。
その後、ゆりかもめで新橋、お昼を食べた後、浅草線に乗って浅草へ。
雷門。相変わらずインバウンド熱が感じられるけど、街全体は落ち着いていて、渋谷や秋葉原に比べれば綺麗な気がする。
大MSV展を覗きつつ、挨拶少々。激励少々。大と付いている割には小さめのギャラリーだった。仲の良い人が増えて来てこういう顔出しをするのは良いけど、ちょっと我にかえるとこれで良いのかとちょっと反省点も出てきた。見学は自主規制しつつ、少し距離を置いて楽しもうかなと思う。
いろいろ思うところ、考えるところ、反省するところ、得るところはあった。そんな散歩。
ホビーショーで買ったもの、貰ったもの。
・グッスマで貰ったティタノマキアのハンドパーツ2種類
・ファインモールドの五式犬フィギュア
・Takedaの筆、4本
・メタリックプリズムホログラム
・WARPAINTSのグロウカラー5種類
Takedaの筆は半額、WARPAINTSのグロウカラーは50円引きで1本600円。
WARPAINTSのグロウカラーは水性アルコール系の塗料。混色可で赤はオレンジとピンクを混ぜて表現するらしい。
顔料がかなり重いらしく、ペイントボールが入っているけど、少なくても30秒くらい攪拌したほうがいいとのこと。
同系色のWARPAINTSに混ぜると発色が良くなるとのこと。これは結構なTIPSだと思う。
ファレホタイプのボトルなので、テストがてらボトルのトップに塗料を塗ってみることにする。
乾燥後はつや消し。
明るいところでUVライトを当てるとこれくらいの明度。
暗いところでUVライトを当てるとこれくらいの明度。
黄色の明度が強いけど、下地の影響も受けやすいかなという印象。どの色も噂通りにかなり強めの明度なので、実戦投入が楽しみ。
一応、マジックリン拭き取りも出来る模様。これはもう少しテストしてみる予定。






















