調色配色メモ

2021年2月26日 (金)

結局、何も起きていないのだった。

深夜の模型作業はちょっとお休み。動けないというか、週末にサフ吹いて、基本色まで塗ってしまおうと考え中。
要するにザクを塗るための緑を考えなくてはいけない。正直、ガンダムカラーに頼ると大体イメージ通りのザクになる。簡単な答えがそこにある。簡単なんだ、考えなければ。ただやっぱり考えたくなる。僕らはガンダムセンチネルの亡霊から未だに解放される事がないので、MG1990年7月号の大団円のザクの色、あの色に見えたら、絶対に格好良く見えるのだ。前回、ザクをちゃんと仕上げたのはF2ザクで11年前の話だ。あの当時の塗料を実は未だに少しだけ残っている
。あれくらいの色に塗れたら及第点としていこうかなと思う。当時の調色レシピはこれ
そんな訳で当時のレシピを見直してみる。元は前述のMGをリファレンスにしているので、まんまそのまま。
薄い緑 白+蛍光ブルー+クリアイエロー
濃い緑 FS34227+薄い緑を蛍光グリーンで調整
グレー フィールドグレー+白+シャインレッド
グレーは最終的にはニュートラルグレーで良いという事にしたので、残っている薄い緑と濃い緑のボトルを確認。薄い緑はクリアイエローが分離して浮いてきていて、これに蛍光ブルーの粒子が沈んでいる感じだった。蛍光カラーとクリアーカラーで彩度を上げた緑を作っている。今だったらちょっと前に流行っていた色の素みたいな奴で調色するのに近いイメージ。当時エアブラシしていたら、乾燥中にクリアーイエローが上層に上がってきてしまったのはこういうことか。濃い緑の方は随分とクリアーグリーンが上層に来ていたんだけど、これは蛍光グリーン+薄い緑に含まれるクリアーイエローなのか。なるほど。取り敢えず、この2色はまた作ろうかなと思う。あと現行のガンダムカラーも揃えておこうかなと思う。今回は使わないかもしれないけど。
来週はおそらく最後の在宅週間。ただ、これで全てが終わるとは思っていない。そんなに甘くない。ワクチン接種の順番が僕まで回ってくるのは半年後?一年後?そんな話になるだろうね。
帰り道にイエサブに寄る。合計¥1155。
・ガンダムカラーMSグリーン×2
・ガンダムカラーMSディープグリーン
・ガンダムカラーMSグレージオン系
・蛍光イエロー(ガイア)
MSディープグリーンは以前のガンダムカラー グリーン(3)とはちょっと違う。キャップの色も違うし、何かこうグリーン(3)は「リアルタイプ」な色合い。MSディープグリーンはアニメ寄りかな。僕個人的な趣味ではFS34227ベースの方が良い気がする。薄い緑は手持ちで言うと夏にスコープドッグを塗った605 外舷22号色をベースに白を加えるのも有りかなと思うけど、ただちょっとだけくすんだ色なので、彩度はそこまで上がらないだろう。
加えて、今回は濃い緑の部分に折角なんで一部フラクター迷彩を入れようかなと思う。手描きで頑張る。クレオスの528、45、これに緑を一色足す感じで。

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2021年1月23日 (土)

寒い、寒いと連呼する。

MGパワードジムの続き。
忘れてしまう前に調色メモ。片付けてしまうと使った色も分からなくなってしまうので記録には残しておきたい。
白 VRCウォームホワイト、塗膜が厚くなる傾向にあるので使い方がちょっと難しかった。
白 ニュートラルグレー2、安定感がある。ガイアのニュートラルグレーシリーズ。ただキャップを外す時とか、半乾きの時に糸を引くのが気になる。
関節部分、メインフレームのグレー ニュートラルグレー4、基本的には黒の代用として。黒色は直接黒を置くと重くなるけど、無いと締まらないので難しい。そんな時はニュートラルグレー4を使えばそこは黒に見える。
グレー NAZCA ジョイントグレー、ミディアムブルー寄りの赤みのあるブルー系のグレー。良い色なんだけど、赤みが多いので使い所が難しい気がした。
グレー VRCマーズライトグレー、ニュートラルグレーに近いけど、少しだけ赤じゃなくて青いのかな?
グレー セールカラー、C線(バンダイエッジ)のところに筋彫りを掘ったので、そこは部分にこの色を置いた。
オレンジ ガイアの025+015で調色したオレンジ。データによると2012年のSガンダムを作った時に使った大量の黄色用のカラー。
赤 名鉄スカーレット、個人的に非常に好きな赤なんだけど、フィルタリングすると思っていた以上にくすむ。
黄色 メカトロれもん、最初はこれを本体オレンジ色の部分にしようかと思っていた。白い部分は濃いめの灰色(ニュートラルグレー3)と蛍光に振ったグリーンストライプで...って考えていたけど、ちょっとBiSHに寄りすぎるので止めておいた。見てみたいので誰か作って欲しい。
シルバー スターブライトジェラルミン、ガイアカラーでメタリックで塗る時は一番最初に手に取るカラーはこれ。キャンディカラーの下地に使う時も大体これ。
透明パーツ部分 プリズムパープルグリーン、ガイアカラーの特色系は目についたら買うようにしている。思っていた以上に綺麗。スモークカラーやクリアーグレーを塗るよりも良かったと思う。
クリアー スーパークリアー3、デカールの作成時(印刷の保護)もデカールを貼った後の保護も全てこれ。デカールの作成に使うにはちょっと硬いかもしれない。
トップコートのフラットクリアー フィニッシャーズのスーパーフラットクリアー、好みによるけど、これが今のところ一番しっくり来る。バチバチのフラットにはならないけど、しっとりとした良い感じ。なんと本体を塗り終わったら手持ちの在庫が切れてしまった。仕方がないので武器等の一部についてはガイアのEX04にGX114を一瓶づつ混ぜたSNSで情報を拾ったフラットクリアーで塗ってみた。これもなかなか良い感じでフィニッシャーズの奴がなければこれで。
基本的な塗装順序として、白い部分の場合は以下。
サフ(傷チェックと足つけ)

1色目(ライン部分、ニュートラルグレー2)
↓(マスキング)
2色目(本体カラーの白、ウォームホワイト)
はみ出し等のレタッチの修正は基本的には筆で。筆で塗ってムラになってもこのあとクリアー層作って、フラットクリアー吹いてしまえば、そんなに目立たないはずだ。っというかそこに気づいていたり、気にしているのは実は作った自分だけだということが多い。そんな開き直り。

デカール(今回は主にHiQパーツ製のもの、あと一部自作。)

クリア(デカール保護、あと塗り分け段差が生じた部分はクリアー層でマージ)
↓(一部、様子を見ながら研ぎ出し。気になるところだけ。)
Mr.ウェザリングカラーで墨入れ。ほんの少しだけ、部分的にフィルタリングする。(青と灰色と赤とオレンジを使い分けする)

ウェザリングカラーの拭き取りチェック。どこまで残すか、拭き取るかの判断が難しい。

フラットクリアー層を吹く。
結局、各パーツここまでほぼ串に刺したまま。途中で組んで確認とかはしていない。パーツに渡るライン等のマスキングの時だけ位置合わせをするくらい。最初にイメージした塗り絵を見て、その延長上にある立体を想像して、色も置くし、デカールも貼る。各部分、それこそパーツ一個の最小単位の構成で完成していれば、全体的にも大丈夫だろうと。ただせっかく苦労して貼ったデカールが見えなくなるという事態もたまに出てくるけど。
ここまでやって思ったのは、今回の1色目のグレーはサフと兼ねても良かったかもしれないということ。サフに白サフを混ぜるか、白サフ+黒サフでニュートラルグレーを作れば1手順省略出来たはずだ。蛍光グリーンのラインにするなら白サフ吹いて、蛍光グリーン吹けばOK?次はそうしようと思う。ただ結局、これをやるとMGサイズの模型を2〜3体分塗装している事になりかねないので、またしばらくはやらないかな。

カミさんが出かけた先で鬼滅の刃の漫画を見つけて買って来てくれた。15、16、17、19巻。残りは18巻のみとなった。結局、丁度1ヶ月に一回くらい本屋にドーンと入荷するパターンなのかな。
明日は雪になるのかな。

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2021年1月22日 (金)

何が嫌かと言うと。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。続きというか、仕上げというか、眺めているというか。
自分の眼で見た姿というのは、何倍か良いように見えるし、気にしているところはずっと気にしているから、ある種の見えていない部分には盲目的に働いていて、実は本質がさっぱり見えていない。パッと見て、注目できるところが何箇所かあって、それをいくつも探して、なるほどこうなっているのかって感動できる能力は人それぞれ。年齢にもよるし、経験にもよる。ある種センス的にも身につけられる能力で、多分、訓練が必要。僕はその能力がかなり低いというか、1箇所が気になるとずっとそこを見てしまう傾向がある。一旦、俯瞰的に見るという事がなかなか出来ない。出来ないので、こういう時は文明の力に頼る。今は世界中の人がほぼ一台、携帯電話というカメラを持ち歩いているので、これを使う。携帯電話で見える世界は若干広角な世界なんだけど、新しい発見が必ずある。それをコンピュータのモニターで大写しにすると更にまた違う世界が見えるし、色のトーンを変えればまた世界が変わる。当たり前と言えば当たり前だけど、液晶やモニター越しの世界でも新たな感動が出来る自分でいたい。
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シールド部分の下側のマスキングしないで塗ったグラデーションのオレンジと白のところ、自分ではオレンジが透けないように結構白く塗ったつもりだったけど、オレンジが透けたように見える。別パーツで仕上げたので、そのパーツの境界線のせいで余計にそう見える。逆に「そう見えるように狙ってやった。」っというように答える。そのオレンジのパーツにゲート処理が不十分なところがあって、それをどうするか考え中。
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後ろ姿。最後まで手こずったバーニア部分はフラットにせずにそのままにしました。これも狙ってやった。
腰のアーマー部分のストライプなライン迷彩は要らなかったんじゃないかと今にしてみれば思う。そもそもアイデア塗り絵の時にはこの部分は入れるつもりはなかった。お腹の白い部分にも敢えて入れなかったんだけど、腰アーマーは塗ってる最中に「入れとくか。」っという迷いが生じて塗ったところ。この辺が違和感の原因なんだろう、反省。選択肢としては腰パーツ等にある2つの台形部分を灰色に塗り分けなければ、白いままだったら良かったんじゃないかとも思う。腰アーマーから大腿部のストライプのラインがスッと繋がる角度がカッコイイ素立ちの位置っていうことにしたかったのは偶然。
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武器。スターブライトジェラルミンの光沢をフラットクリアーでトップコートして、実物はもうちょっと質感が違うんだけど、写真で一色に見える。これもまぁ仕方がないのかなと。

昨晩、帰りに半狂乱しそうになった件、色々考えると謎が解けて来た。なるほどそういう事かと思い始めた。僕はデータをそのまま、たんたんと返せば良いという結論になるとは思う。

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2021年1月18日 (月)

どうにもならない時はまず深呼吸。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。佳境。透明パーツ、頭部とシールドのパーツについては色々と悩んだ挙句、ガイアカラーの134 プリズムパープルグリーンを吹いてみることにした。
ただ透明度がどれくらい確保出来るか、頭部の曲面パーツとシールドの平面パーツがあるので、一応、半量のスーパークリアーIIIを加えて重ね吹きしてみることに。いきなりやると即白濁終了になる可能性もある。何もかもテストしてなんぼなんだけど、出たとこ勝負でも正解引けば良いでしょ的なノリでゴー。
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iPhoneの写真でしかもサイズもこのブログ用に調整してしまったので分かりにくいけど、まずは満足。ただ満足したのは頭部のパーツだけでシールドのパーツは液だまりだ出来てしまって、修正不能だったのでシンナードボン。
深夜にシンナーの補充をしたら、ついにガイアのモデレイトシンナーの4L缶の中身が無くなった。2011年4月8日にガイアの通販で買ったものなので、使い切るのに実に10年くらいかかった。流石に10年経つと変質してきているらしく、少し黄色味が出てきていた。1Lくらいだとすぐ無くなるけど、4Lだとなかなか無くならないとか、そういう訳ではなく、用途(カラー)によってシンナーを使い分けたり、水性筆塗り縛りとかそういうゲームも堪能していると思っていた以上に長い時間楽しめたという事なんじゃないかと思う。ただもう4L缶は買わないと思う。コスト以外であまり利点がない。モデレイトな臭いも混ぜ物で抑えられているような気がするだけ。シンナーはやっぱり採れたて新鮮が良いに決まっている。

今日は在宅ワークの日。午前中会議、午後は書き物を少々。書き物するのに会社から借りてきたPCの設定をしながらやっていたので、結構な時間がかかる。あと途中で気が付いたんだけど、このPC、Win10で当然のようにタッチパネルで動く。便利なようで、便利じゃなく、ふと画面を触って瞬間に変なところにカーソルが飛んでビビる。何にしてもリモートじゃない分、実に快適。ただやっぱりあまり家で仕事はしたく無い。自分の模型机で仕事をする事になるんだけど、なんとなくそこに仕事の道具であるWindowsのPCがあると気持ち悪くなる。聖域を汚されたような気分です。

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2020年12月11日 (金)

ミルキーはママの味。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。心置きなく没頭しようぜ。白い部分のコントラストはこんな感じで進めている。
Img_3670
試しにマスキングテープを剥がしてみる。吹き漏らし、はみ出し上等。マスキングテープは4mmと2.5mm、法則的には基本的に2本が並ぶ感じのスプリッターっぽい何か。元ネタ的には射尾風でセンチネルっぽい何か。吹き漏らしの部分は吹ける時はエアブラシでレタッチするけど、やりにくい時は筆でレタッチしていく。ここ数年で筆塗りでもビビらず、大胆に置けるようになって来た気がする。
白の2色は灰色の方がニュートラルグレー2、白い方がウォームホワイト。ウォームホワイトはガイアのバーチャロンカラーなので、ひょっとすると限定生産品扱いなのかもしれない。見つけたら即買っておこうかな。ミルキーみたいな色の白でちょっと美味しそうだ。ミルキーはママの味なので、乳の味とするとほぼ同じ意味になると思うんだけど、実にリアルになる。乳を父に聞き間違えるとこれまたとんでもなくハードコアな味になる気がしないでもない。即ち、ミルキーはハードコアでパンクな味って事なのかな。

金曜日、なんか嬉しいのか、いや、きっと悲しいんだろうな、週末が来ることが。

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2020年12月 6日 (日)

結局、週末の大忙しだった。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。実際のところ、やる事が多い。マスキング作業がかなり苦行。「マスキングして塗ればいいや。」って思っていたところにバンダイエッジ。これが思っていた以上にマスキングテープを貼りにくい。
続けていればいつか終わると信じて。

昼前くらいに家族でお出かけ。子供達の音楽教室の発表会。少しづつ環境が元に戻りつつあるけど。今回はビデオ撮影可能ということなので、見に行ける事になった。生徒1人当たり3人分(同伴2名)という事なので、4人で6席分使えるスペースが確保されているので、かなりゆったり見られる。

無事に終わって、帰り道に本屋に寄って、鬼滅の刃の漫画を探索。売っていたのは20の特装版、21の特装版、22巻を購入。他の本屋も見てみたけど、見つからない。大宮もやはり絶滅状態だった。
特装版を買うか、買わないか、実際のところ、うちの家庭でも賛否両論あったけど、僕は別に気にせずに買う。むしろ特装版の何が問題?お話的には既にもう佳境。なるほど、こういう展開なのかっと改めて思う。実にあっさりとしていて、これはこれで良い話だと思った。

今日のAmazon便。
タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.346 アメリカ陸軍 戦車 M4A3E8 シャーマン イージーエイト ヨーロッパ戦線 プラモデル 35346 ¥2600
エーワン カラーラベル 白 丸型 20mm 14シート 07050 ¥208
自分へのクリスマスプレゼント届く。結局、1/48を寝かせたまま、1/35 MMイージーエイトを買ってしまった。早めに手をつけようかと思う。
カラーラベルは調色後、あるいはエアブラシ用に希釈した塗料のキャップに貼るカラー名をシール。これまで30mmを使っていたけど、ガイアカラーの空き瓶に貼るとちょっとはみ出るので、今回から20mmにしてみた。
しかしこの便、白いビニール緩衝材袋に入っているズバリ中華便みたいなAmazon NRTってところから初めて送られて来たんだけども、最近はこういう便もあるのかなぁ。

今日のクラウドファンディング便。
・SurgeProX2 ¥8400
災害、アウトドア用に大型モバイルバッテリーが欲しかったので、ついついポチっとしたのが2019年12月。到着があれやこれや延びに延びて約1年後にようやく届いた。むしろ届いて良かったとも言える。そんな中華製。ただこのプロジェクトもそうだけど、この系列のクラウドファンディングは、ちゃんと佐川急便で届くのが親切なのか謎。検品しているからか、輸送費をピンハネしているのか、謎は謎のままで。
「IP65防水・高速ワイヤレス充電・大型LEDランタン・ソーラー充電・4端末同時に急速充電が可能!」が売り文句。45%オフっていう価格で買ってみた。一番、興味があるのはやはりソーラー充電。この1年で世界は変わってしまったので、その間に考えていた事はほとんど出来なかったけど、それとはまた違った使い方を考えてみようかな。

要するに無駄使いというか、そんな週末ではあるのだ。

多分、無駄じゃない事項としてはマンションのネット環境が100Mbpsから1Gbpsに切り替わるので、それに伴った手続きをしつつ、戸内のハブも変えなくちゃいけないとか、そんな準備とか。

 

 

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2020年12月 2日 (水)

やる気MAX、やる事無限大。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。塗装作業。マスキング作業を少々の後、白(ウォームホワイト)を塗る。次いで装甲部分の剥き出しのメカ部分をNazcaのジョイントグレー。関節部分はニュートラルグレーIV。この後はマスキングに1日、塗装に1日、そんな感じで進めて行くしかないかな。塗る順番で難易度がかなり変わる。ガンプラって相変わらず難しい。使ったガイアカラーの隠蔽力が思っていた以上に低かったので、もっとサフの色、下地の色にも拘った方が良かったかもしれない。水性アクリル、特にファレホなんかの隠蔽力の強さ、筆塗りで下地無しでも一発で色が乗る発色力に慣れて来ちゃうとこれまたちょっと色々考えてしまうところではある。

正直、運動不足だし、寝不足だし、12月だし。

 

 

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2020年12月 1日 (火)

なんだか下に下に。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。オレンジを自作のSガンダムを塗った時の黄色に変更、塗り直し。白をウォームホワイトに塗り始める。相変わらず白の塗り方が下手くそであった。関節やメカ部分のグレーをどうするか迷いに迷う。メタリックカラーも考えたけど、止めておく。パステルカラーとか中間色で塗ると「おっ」って思うんだけど、黒っぽい色がないと結局のところ、ふわふわしたイメージになって締まらない。まぁその辺の匙加減、例えばメタリック系の色をおけば、必然的に黒く見えるので、それはそれで成立する。そこが実に難しいのがガンプラなのだ。

Amazonのカート内を整理。買うものを買ってしまおう。少ないながらもボーナス出たようだし、自分へのクリスマスプレゼントなのだよ。

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2020年11月29日 (日)

さてと週末だ。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。ちょっと塗装を開始。最大のネックと考えているオレンジ色、それに付随する黄色、赤の検討をしつつ。
結局、塗って見なくちゃわからないのでテストがてら塗り始める。
オレンジはガイアのNAZCAのNC-010マンダリンオレンジ。
隠蔽力が持っていた以上に低めかな?下塗りが必要だった気がする。あともう少し赤味があった方が好みな気がするので、これは変更予定。
黄色はガイアのメカトロウィーゴカラーのWG-06れもん。
隠蔽力は低めだけど、そこまで悪くない。あと僕がいつも使わない色味なので、これはこれで良いかな。
赤はガイアの名鉄スカーレット。
隠蔽力はいい感じ。もうちょっと、ほんの少しピンクでも良かったかな。
オレンジは塗り直すつもりだけど、その前に白と灰色を塗って、マスキングしないといけないところが何箇所かあったし、まずはテストがてらということで。
印刷したデカールも一日乾燥させたので、クリアーを吹く。このクリアーはどこまで何を使ったらいいかよく分からないので、今回は既に濃度調整してあったスーパークリアーIIIを使ってみたけど、ひょっとすると硬すぎるかもしれない。

午前中から買い物に出るが、言い出しっぺの僕が何も買わないという事態に。なんだか負けている気分。
今年の冬はようやく寒くなって来た気がする。

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2020年11月22日 (日)

ブラフラみたいなもの。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。一部のパーツのやり直しのサフを吹く。
あと塗装パターンを考える。関節の色はもう決まっているのだから塗れるといえば塗れるけども。設定画のコピーに適当にそれっぽく着色。マーカーは百均のダイソーで買える奴でそれっぽい色に塗る。
Img_3656
1.左、イエロー、白の部分にライトクールグレーでスプリッターっぽいパターンを入れたもの。イメージとしては2002年 8月のMG誌のサル山氏。
2.右、オレンジ、白の部分にライトクールグレーでスプリッターっぽいパターンを入れたもの。これが今のところベスト。細部はもう少し考える。
Img_3665
3.左、オレンジ、白の部分にライトグリーンでスプリッターっぽいパターンを入れたもの。白もライトグリーン系にする。これが次点。
4.右、イエローにオレンジのスプリッターっぽいパターンを入れたもの。思い付いたので、やってみたけどなんとなくこれは無いかな。
あとは5.イエロー、白にライトグリーンのスプリッターのパターン。
6.イエロー、白にペールオレンジのスプリッターのパターンも考えたけど、今のところは2でいこうかなと思う。白地にスプリッターの色で全体の色味を引っ張るのは面白いと思うので、ちょっとまた考えるかも。

昼過ぎから家族で買い物。ちょっと離れたところにあるショッピングモールまでいく。目的はスポーツショップ。近所のショッピングモールにはスポーツショップが入っていないし、郊外型のスポーツ用品店も近所にはない。絶滅危惧種なのかな。とにかく、田舎には無いのだ。久々に買い物に出たので、色々物色。
まずは文房具屋。
・Pilot ハイテックC コレト ¥743
5色用の本体ボディと替芯を5色分。選んだ色は黒0.5、赤0.5、白0.4、金0.4、銀0.4。
なぜか「俺も、私も。」と倅も娘も作ることに。選べる色に通常カラーに加えて、メタリックと蛍光カラーがある上に通常カラーは0.3、0.4、0.5mmと芯の太さも選べる。
次にスポーツ店。
・アディダスのウィンドブレーカー ¥4590
お外で走る用。メーカーなんかどこのものでも良いし、ぶっちゃけスポーツ店で買わずともワークマン最強説ではあるのだけど、この週末はブラックフライデーなので安売りらしかったので、つい。
その次に本屋。
・鬼滅の刃 2〜6巻 ¥440×5
結局、僕の鬼滅の刃の知識は1巻と最終話の週刊少年ジャンプ、あとはパズドラ、一番最近だとダイドーの缶コーヒー。
流石にちょっと知識的に雑すぎるし、読んでおいた方が良いかなと思うので、読んでみる事にした。一応、7巻以降は欠品中らしかったので、6巻まで。
三連休、クソコロナのせいで、人災になるべく会わないようにするには馬鹿みたいにのんびり休んでいるしかないのだ。


 

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