調色配色メモ

2020年7月 6日 (月)

いやや、あやや。

深夜の模型作業は1/35 エグゾフレームの続き。敗戦処理ともいう。ウェザリングカラーでフィルタリング。基本的にはやりすぎたところをシンナーで落としていく作業。
肉眼でざっくり落としていて、そろそろ良いかなって思って、拡大鏡を付けて見たり、iPhoneで写真を撮って、拡大してみると結構ガッカリ感があるくらい、ちょっと汚い。ウェザリングしているのだから汚くても良いとも思うけど、一層目でこれだとなぁ...やり過ぎたところはゴシゴシ落とす。
肉眼の感覚での絵とレンズを通した時の絵がかなり違う気がする。僕の感覚が狂っているんだろうなぁ、老化で見えて無い?
本体デザートイエローをベースにしているので、茶色が基本になるんだろうけど、ここはオレンジに振るか、パープルに振るか、結果としてパープルに振ってみることにした。小豆色かな。
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過積載のアリスバッグはタミヤ製。ザックリ塗り分けた後、同じようにフィルタリング。灰緑色からウェザリングカラーの青、黄色で緑にした後のちょっと茶色。全体像、配色的にはここから赤か鮮やかなオレンジ色が挿し色として入ると良いと思うので、それをなんとかする。

AFVのモデリングでよくある手としてはオレンジからのサビの赤を強くする。
赤い布(エポキシパテ製)を一部被せる。
付け合わせのフィギュアに赤い色を入れる。
オレンジ色の鮮やかな識別帯を入れる。
マガジン部分に赤い帯を入れる。ダイハード2の例のアレっぽい奴。
何にしてもこれで完成ではないので、のんびり眺めながら塗り足したり、色を落としたりして、遊んで行こうと思う。塗りかけのフィギュアももう少し考えるよ。

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2020年2月 9日 (日)

何度も夢を見る。

早めに寝るとやたらめったら夢をみる。最初は何かの物語でそのままあらすじを追って進んでいくんだけど、少し経つと段々逸脱して、現実味をおびて来て、最後は大体オネショしそうな夢に変わって膀胱満タンで強制的に起きる。
午前中、早い時間からショッピングモールへ。娘の卒園式後の謝恩会に関しての打ち合わせ。なぜか娘の他、倅もついて来るという。どうやらポケカ買いたいらしい。子供同伴で来る方も多いようなので、一緒に遊んでもらえればそれで良いのかな。保護者がわりにならないのけど、いないよりはマシかな。結局、2時間ばかり話をして細かいところを詰める。空白が無くなった状態かな。まだ完全ではないので、何回か個別で集まらないとダメだろう。あと1ヶ月、なんとか形にはなるだろうけど、完成度をどこまで求めるか。丸め込むのは簡単なんだけど、世の中には色んな人がいる。
娘はまだ遊びたそうで、ベソをかいていたけど、今日はもう強制終了にする。倅はポケカを買痛いだろうし、何より子供達はこのあとカミさんと出かける予定があるからだ。
昼ごはんの後、カミさんと子供達は都内に出かけて行ったので、僕は一人お留守番。本屋に行くついでに郵便物をポストに投函し、その帰り道にイエサブに寄る。勉強がてらちょっと買い物をする。主に塗装関連。
・ミドルストーン
・ダークシーグレー
ラッカーか水性か迷った挙句、水性ホビーカラーにしてみた。ダックエッググリーンが見当たらないと思ったら、水性ホビーカラーだとスカイ(ダックエッググリーン)となっているのね。H-74。なるほど。
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・1/20 スコープドッグ
そろそろいろんな準備も兼ねて1/20 スコープドッグを用意しようかと思っていたんだけど、ここ最近はバーコフ分隊が標準化してしまっているので、原点回帰?の意味を兼ねて、一番最初のキットを買ってみた。このキット、定価で4000円なんだけ、バーコフ分隊が定価が6000円、差額の2000円分のプレイバリューがあるかどうか、今一度考えてみようかと思う。確かに改良された股間パーツと肩パーツ、手首の回転、ミッションパックとショートバレルマガジンで2000円分と考えれば合点がいくはずなんだけど。
あと自作デカール用のシートを買おうと思っていたんだけど、どうも在庫切れらしかった。
帰宅後、少々片付け。要らないものを捨てる事にした。買って失敗したものなので、一応メモしておく。
・KKmoon 2ピース ウィンドウ スライドキットプレート用 ポータブル エアコン 調節可能 ウィンドウエアシーリング プレート ¥1799
・KKmoon 2ピース ウィンドウ スライドキットプレート用 ポータブル エアコン 調節可能 ウィンドウエアシーリング プレート ¥1499
・インクリーザー 100×65 ¥305
窓にスプレーブースを取り付けようかと考えていろいろ買ってみたけど、換気扇には敵わないし、結局、換気扇のパネルの下部にスプレーブースのホースを直付けする穴を開けてしまったので、全くもって不要なものとなった。何よりもこのパーツ、取り付けられるダクトチューブ径が15cmという馬鹿でかいサイズだった。ちなみに上記同じ名前が二つ並んでいるけど、上は窓に取り付けるスペーサー、下がダクトチューブと接続する口だ。インクリーザーっていうのは異径パイプのジョイントのことなんだけど、いろいろ考えて繋いでみたけど15cmなんて「馬鹿か?」っていうサイズを無理やり繋ぐのは間抜け過ぎでした。反省。

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2019年9月 1日 (日)

もうね、尻に完全に火がついてるんですよ。

フィルタリングしながら、そろそろ時間が無いということで、トップコートを吹く。今回も前回同様にフィニッシャーズのスーパーフラットコート。さて、そろそろいいかな?って思って、バイザー部分を組み立て始めたら、「ニュルっ」っと塗膜が動いた。しまった、やってしまった。バイザーの明灰白色とレンズのシルバーが生乾きだった模様。レタッチ。もう死ぬ気で。なんとかやり直せる形にして寝ることに。そんな午前5時。
起きて、塗膜の状態をチェック。もうこの部分にフラットクリアーは吹けない。時間がないのだ。

午前中から氷川神社にお参り。その後、ブックオフで本やらカバンやらを処分。ポーターのカバンはそこそこで1500円。買取が高かった本は「復活の日」。
そして買い物。その後、新居のために買い物してきたカーテン等の取り付け。結局、1日仕事になってしまった。
夕方、子供達が勝手についてくる形でイエサブへ。八月大戦2019の提出。
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今年はなかなかの作品数が集まっている模様。3部門で70くらいかな。自分がどの辺のところにいるか、いろいろ考えながら拝見して回る。作品#3-22、題名は「Destroyer `76」、今年はKISSの地獄の軍団なのだ。
今年の配色メモ。
黒い部分は基本的にメタリックカラー。本体はタミヤのメタリックグレー、武器の塗り分けはタミヤのガンメタル、バックパックはクレオスの青鉄色。この三色は比較的筆ムラが気にならないというのがこの数年のテスト結果。クレオスの青鉄色は特におすすめ。
胴体の一部、バイザーの一部、あと腕の追加アーマー部分にクラッキングを入れてみた。筆塗りでも良い感じに入れられるみたい。
元ネタはマスターファイル アーマードトルーパー ATM-09-STスコープドッグ (マスターファイルシリーズ)のこれ。
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この絵はターボカスタムだけど、何枚かイラストは普通のスコープドッグ。バックパック無しが基本らしいけど、ペールゼンファイルズ版のバックパックのまとまりが良いので付けてみた。あとは腕のアーマーはいつもの1/6のフィギュア用の膝当て。足、腰にリアクティブアーマーという設定でパンターの履帯を装備。

まぁ年に一個くらい、バンダイのスコープドッグを作った方が良いと思うので、来年もまた何かのタイミングで作ると思うよ。

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2018年6月 8日 (金)

あれれ、足りない。

深夜の模型作業は1/20ターボカスタムの続き。ハイライトの白を塗装。ほぼほぼ終わり。
ただここにきて、前のスコープドッグ、何色に塗ったのか、データをまとめていないことに気が付いた。なんてこったい。2色のうち、緑は灰緑色(タミヤのアクリル)と書いてあったけど、白の部分がパフ+白までは分かったけど、割合がわからない。調色した瓶は見つけたので、これをもとに調製しなくてはいけない。
あと日数、足りない。仕事してる場合じゃないかもしれぬ。

今日もクソ忙しいが、何をやっているのかよく覚えていない。まぁ適当、そんな感じで。軽いノリで。

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2017年8月30日 (水)

もう死んでる?

深夜の模型作業はガンダムの続き。結局、サフ後の白とトリコロール3色吹けるか?ってところでまぁなんとか。
トリコロールは出社前に吹き終わった。
白のレタッチが大変そうだ。白のトーンを落として、無理くりタンかグレーに振ってしまえば良かったかもしれない。青はHIQパーツ限定だった青のカモフラ用2色、赤は名鉄スカーレットとコアブースター作った時のピンク。黄色はSガンダム作った時のオレンジに振った黄色。要するにSガンダム作った時のトリコロールをそのまま使ってみた。将来的には同じ色のガンダムを並べてみたかったんだよね。

ラッカー系、やはり発色が抜群に良い。水性アクリルにも良いところはあるけど、残念ながらこういった時間が全くない状況では良いことが何もないのだ。もう半分死んでる。うん。

夜の作業は取り敢えず、デカール貼りから。今回はデカール少なめ。開けたメンテナンスハッチには必ず貼ると言う法則で貼ることに。VertexのC-01の赤。まだまだ在庫は豊富だ。
その後、レタッチ。思っていた以上に進まない。1日、どんなに考えても24時間以上は無いようだ。

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2016年9月 2日 (金)

9月、加速する。

気がつけばもう9月。ここから年末まであっという間に過ぎていく。

さて1/100 MGアッガイの続きというか、自分用の配色調色メモ。
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今回はサンダーボルト版の配色バランスのまま塗装することに。ただメインカラーの何色かはアニメ版のアッガイに近い色として、その辺の色の記号としてのアッガイも外さないことにした。最後まで候補にあった濃い青系に塗るのはそのうち試してみたいけどなぁ。
今回もほぼ全て水性アクリルカラー。水性ホビーカラーとタミヤのアクリルカラーでそれぞれ色味と光沢で補完する形でチョイス。メインの茶色はマホガニー、RLM75グレーバイオレット、それとサンディイエロー。コクピット内部は灰緑色。肩と大腿部の蛇腹状の部分は青鉄色。フレーム部分はメタリックグレー、これはタミヤのアクリルなのだけれどつや消しのメタリックカラーなんだよね。ちょっと便利な気がする。オレンジの部分はファレホのスカーレット。基本的にはエアブラシ。ただ結構なところをかなり大胆に筆塗りして、後からボケ足をエアブラシで足してみたり。ユニット数が少ないのが救いだったけど、レジン製のパーツがとにかく重くて、いつもクリップだと支えるのがギリギリだった。あと胴体も基本的にはエポキシパテの塊なのでとても重く、クリップ1本では支えられず一苦労。もし次作ることがあればこれ専用の持ち手を作ってから塗装を始めることにする。チッピングは黒+クロームシルバー。これももう馬鹿の一つ覚えみたいな気がして来たから他の方法を考えようと思う。下腕とスネ?アンクル?部分にはクラックルメディウムでクラッキングを入れてみた。水性アクリルカラーで仕上げるので直接表現したい色でも良かったのだけれど、結果無難に仕上げることにしたので、クラッキング自体はタミヤアクリルの白の上から黒を塗り、そこにメディウムを塗りつけて、クラックを入れたところにマホガニーをオーバースプレーし、ウェザリングカラーで調子を整えてみた。クラッキング+蛇紋塗装なんかもトライしたいところではあるので、それの布石にはなったかなと思う。浮いて剥離してフジツボみたいになってしまうところも出てくるけど、それはそれで味ってことにしてもいいし、邪魔ならヤスってしまえばいいだろうし。


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2015年10月13日 (火)

まだ終わらない。

深夜の模型作業は1/100 トロピカルテストタイプドム…の続き。コンテストから返って来たこのタイミングじゃないともう手を出さないかもしれないので、塗り終わっていなかった足の裏を塗ってみる。もし塗り終わっていたら、いつも使っている透明な無印良品のフォトフレームを使っていたかもしれない。
そんな訳でホバー部分の茶色とRLM74 グレーグリーンでだけ塗り分けられていた足の裏を筆で塗り分けしつつ、チッピングを加える。基本塗装とかウェザリングとか順番がどうこうというよりはもうフィーリングで色を置いていく感じで。凹部に残ってしまっていたヒゲ傷なんかも全部チッピングを乗せてしまう。
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1時間ばかりで基本塗り分け塗装終了。ちょっと満足。あと2工程くらい+フラットコートで完成にしようと思う。シリンダー部分の赤はファレホのスカーレット。グレーグリーンの上から下塗りせずにほぼ一発で発色する。この辺がファレホの使いどころなのかも。
コンテスト上がりの完成品、あんまりその後に弄る事が無いのだけれど、これはこれでまた一つ趣味の域ということで。全体的にもう一工夫したくなって来るなぁ。

そんな訳で1/100 MGドムは弄らず。ちょっと飽きて来てる。やっぱり思うに最新のキットをタイムリーに組み続けて行く事が大切な気がして来た。どうやって手を抜いて楽に完成させることが出来るか、そこら辺も含めて考えてみようかな。

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2015年9月 2日 (水)

残務処理。

1/100トロピカルテストタイプドム、一応完成として、今年のイエサブ本店の模型コンテストの八月大戦2015に提出して来た。
8/21の塗装前の状態から写真が提出時一気に飛ぶので少しだけでも勝手にフォローアップを書いておく。
まず8/21のエントリー時に足首のオフセット云々書いてあるけど、これは実際のところやってみた。このドム、モナカキットな訳だけど、キャストブロック+2mmのアルミ線+ボールジョイントでフレームが作ってあり、それに装甲を組み付けている。この足首に関してはボールジョイントの受けのキャストブロックにアルミ線の軸一本分外側にズラしてみたが、結果としては8/29の写真のように悪く無いけど、あと一本分、即ちはボールジョイントの軸受けの位置全体が外側になくてはいけないということが分かる。そうすればもう少し綺麗な素立ちになったかなと思う。これもモデルグラフィックスの岡プロの過去記事に書いてあったけど理解出来なくて、実際やってみるまでよく分からなかった事例。

あと塗装に関して。
今回はサフに関してはラッカー系のいつもの奴を使った。ファレホの水性サフに関しては去年やってみて結論としてはエアブラシで使いこなすのはかなり難しいということが分かった。少なくても1/100くらいまでの小スケールのガンプラには向いていないように思った。今回はちょっと条件を変えてみようかというアイデアはあったんだけど、それはまた今度トライする予定で見送ることにした。
塗料に関しては水性ホビーカラーとタミヤの水性アクリルカラーで塗ってみた。水性ホビーカラーを使う理由はグロスのカラーが多くて、デカールを貼るのが楽だから。タミヤのアクリルはフラットが多い代わりにドブっぽい色が多くて素敵だから。
赤のラインマーキングとモノアイ周辺に関してはファレホのバーミリオン、指の赤に関しては同じくファレホのスカーレット。この赤2色に関しては下塗りの白無しで発色させてみた。結果としては発色は良かったが、下地に塗ったサンディイエロー(水性ホビーカラーでグロス)に対してモノアイ周辺に塗ったバーミリオンにクラックが入ってしまっていた。これも実は修正は容易だったけど、おそらくテロンテロンのグロスの上に塗った艶消しのバーミリオンが収縮してしまったためだろう。上手く使えばクラッキングメディウムと同じような効果が出せるかもしれないけど、組み合わせが重要だし、収縮する条件も読めないだろうから狙っては出来ないだろう。今回は予期していないところで起きたので修正してしまった。対してスカーレットは起きず。ラインマーキングに関してはチッピングを入れるつもりでいるので、それを逆手に取って、手書きでヘロヘロな線を引いて、それを生かして(殺して?)上手く剥がれたような感じになるように繋いで描いてみている。グフ作った時はマスキングしてライン引いて、そこにチッピングとして下地の色を乗せて描いていたんだけど、要するにゴールはいっしょなら楽な方が良いんじゃないかなと。ただやっぱり誤摩化す気持ちが勝ってしまうので、派手目にチッピングが入ってしまうという結果になってしまった。組み上げてしくじったか?っと思ったけど、お店で並べて見て、逆に僕らしくて良いじゃない?っと今となっては勝手に満足している。ついでに本体各所に描き込んだ派手目のチッピングはラッカー系のメタルカラーのダークアイアンを筆とスポンジでドライブラシっぽく一色目を描いた後にそれが輪郭になるようにクロームシルバーを乗せています。なんとなく塗装の層構造っぽい何かに見えたら良いかなと。これも電ホ系のライターさん方がやっているのをなんとなくこんなんじゃないかと真似してみている。
Dsc_0491
今年主に使った色。上から順番。
・サンディイエロー(白+サンディイエロー)
・ガンメタル
・青鉄色
・ニュートラルグレー
・茶色(陸自)
・グレーグリーン
・グレーバイオレット
・ミッドナイトブルー
・クロームシルバー
・オレンジ
・ダークアイアン(メタルカラー)
・クロームシルバー(メタルカラー)
・バーミリオン(ファレホ)
・スカーレット(ファレホ)
使っていて思ったけど、水性ホビーカラーの青鉄色=タミヤのガンメタルで良いのかな。
水性カラーに関してはタミヤのアクリル用のリターダーをおまじない的に添加してみた。これはなかなかいい感じな気がする。ファレホに関してもリターダーを手に入れたので使ってみたが、なんとなく違うモノな気がした。ファレホ、未だによく分からないねぇ。
メタリックカラーは全て黒下地。バーニア部分はクロームシルバーを塗った後に噴射口パーツはクリアーレッド。バーニア本体はクリアーブルー+クリアーオレンジの焼けたような感じの表現、所謂キャンディトーン。クロームシルバー、どうも粒子が荒いせいか、エアブラシで吹くのにエア圧を変えないと上手く飛んでいかない。ちょっと面倒ではある。
ヒートサーベル、腕、腰に付けた計8本のヒートダーツの刃はクロームシルバー+クリアーオレンジのキャンディ。

Dsc_0490
要するにバーニアはこれ。付け忘れていたので、今日お店に行って付けて来ました。これで一応完成ということで御願いします。

ここ数年でエアブラシによる水性アクリルカラーの塗装に関してはなんとなく見えて来たけれど、唯一困っているのは白。白は上手く塗れない。今回は意図的に白を外したのはここだけの話だ。

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2014年9月 2日 (火)

そうそう。

模型部屋、机の上を少し片付ける。エアブラシの掃除をしてみたら、まだまだ鼻くそみたいなモノが一杯出て来た。ファレホのサフ、恐るべし。コレ、消毒用アルコールに溶けるようなので、固まる前にアルコールにドボンが最善策なのかもしれない。あとファレホ、ラッカー系のシンナーにどうも溶けにくいので、筆なんかも洗いにくい。この辺も考えないとなぁ。

帰り道、イエサブに寄って、今年の作品を眺めてきた。いつもながら提出が遅いので僕のが置いてある場所は良いポジションでは無いです。今年は全部で123作品とか。ガンプラだけで50近くある。ちなみに僕は47番。今はキットも良いし、道具も塗料も進化しているので、どの作品もかなりの完成度で上手い人が多いなぁっと改めて思う。この中から抜け出るには何が必要か考えないとなぁ。

そんな訳でMGサザビーの調色記録をメモしておく。あまり書かなかった内容もメモ的に追記。
Dsc_0001
使用したカラーは左上から、水性ホビーカラーベースの、
・レッド1、2、3(外装部分、シャインレッドベース)
・ブラウングレー系のホワイト(タンク部分)
・ミッドナイトブルー(バックパック、一部フレーム)
・ニュートラルグレー(タンクの塗り分け、銃の塗り分け)
タミヤアクリルミニの、
・ガンメタル(フレーム全体、フレームの一部、シリンダーパーツやバーニアはこれにクリアブルーのキャンディトーンに)
・クロームシルバー(バーニア内のパーツ、これにクリアオレンジでキャンディトーンに)
ファレホは、以下の色を筆塗りで塗り分けに使用した。
・バーミリオン
・スカーレット
・ファウンデーションホワイト
・ナチュラルスチール
ラッカー系Mrカラーの
・クロームシルバー(部分塗装、チッピング)
・ダークアイアン(チッピング)
ここには無いけど、サフ後、フレーム、メタリック塗装の下地は黒、赤の外装には白を吹いておいた。
いつも通り、説明書のインストのコピーにイメージをまずは書き込む。元ネタは一応アレです。
迷彩っぽい塗装に関しては赤を三色用意しました。いずれもシャインレッド系でレッド3に関してはもう少し薄い色(レッド+シャインレッド)だったのだけれど、パンチが少し足りないし、ちょっと色の系列のミスマッチを狙いたかったので、シャアザクの胴体くらいの赤まで黒を少し足して、そっちに引っ張ってみました。要するにこのレッド2とレッド3でシャアザクが塗れるようなイメージで調色してみたということです。水性塗料の塗膜の弱さを考えると1パーツに2回マスキング即ち3色乗せるするのはシンドイと判断して、1パーツにつき2色までの塗り分け。計算外だったのはマスキングテープ、マスキングシートの糊に塗膜が引っ張られてプツプツザラザラになってしまいました。これは乾燥が不十分だったのかも。ただ今回は水性塗料の特性を利用してバチバチに艶消そうと思っていたので、最終的にはどうにかなるだろうと判断して楽観視することにしました。外装が赤だったので、メリハリと見栄えから考えてフレームは濃い目の普段使わない色を選択。ブルー系のメタリックカラーと迷ったけど、結果ガンメタル。実はクリアブルー系のキャンディートーンにもしようかと思ったけど、3パーツ塗ってみて、笑っちゃうくらいおかしな仕上がりになったので、ボツ、塗り直しました。
今回、バーニア、追加の動力パイプ、盾のネオジオンのエンブレム等はバンダイのビルダーズパーツを使ってみました。金属パーツを多用した場合、水性塗料が乗らない気がしたので。手以外は精度も悪くないので使い勝手が良いと思うので安売りしてたら買い占める方向でいる。このサザビーと関係無いけど、このシリーズで欲しいのはちゃんとした1/60の手首なんじゃないかな。

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2013年2月13日 (水)

基本塗装終了と組み立て。

深夜の模型作業は1/100 MGグフの続き。塗り直したスパイクアーマーのもトップコートまで揃ったので再度組み立ててみた。
P2130001
定点角度。仮組み状態は2013年9月6日
顔も軽く弄っているけど、一番印象を変えている部分は腰から下の下半身。大腿部分を前後で2mm、左右で3mm幅増している。股関節を下側にオフセットしつつ、それに付随してスカートも少し広げている。僕のイメージとしてザク、グフの大腿はギリギリまで太く長くすればカッコ良くなる気がしているので何が何でもそうする。
P2130004
正面。
P2130005
背面。
以下、配色メモ。
現時点で使ったカラーのリストと配色部位について。(調)の物は調色済みだったもの。あとは市販カラー。塗装案の時点とは少し入れ替えた。
・(調)マークIIオレンジ(膝頭)
・(調)コアブースターピンク(指、ラインマーキング)
・ニュートラルグレー3(フレーム)
・マーズライトグレー(フレーム、ラインマーキング)
・ニュートラルグレー4(フレーム)
・ガンダムカラーファントムグレー(胸、膝頭、足の甲、ソール)
・ミッドナイトブルー(バックパック)
・(調)スコープドッグフラットメタリックグレー(肩スパイク、バックパック等)
・オリーブドラブ1(下腕、脹ら脛の塗り分け)
・(調)ズゴックグリーン1(胸部グリーン、下腕塗り分け、脹ら脛)
・ガンダムカラーザク濃グリーン(スパイクアーマー、頭部、下腕塗り分け、臑)
・(調)コアブースターライトグリーングレー(段落ち部分の塗り分け)
・シナイグレー1(腹部、フンドシ、足首)
・シナイグレー2(上腕、大腿前側)
・サンディブラウン(腹部動力パイプ、大腿背側)
マーズライトグレーは今回使ったようなカラーの色相においては十分白の替わりになり得るので白っぽい色をピンポイントに塗り分けるのには良いんじゃないかと思う。コアブースター作った時に調色したライトグリーングレーのような色を部分的に置くとRGっぽくてなんとなく流行に乗っかっている気分になる。基本エアブラシによる塗装なんだけれど、僕のデフォルトの様にサフ>基本色>デカール>クリアコート>研ぎ出し>スミイレ>フラットコート>仕上げみたいな流れだと多少荒れててもクリアコートの時点や研ぎ出してしまう時点でかなりマージしてしまうのでそれくらい大分誤摩化す事が出来る。これは筆塗りした場合でも同様だと思う。ただ筆塗りか、エアブラシかと言われるとMGサイズだとエアブラシの方が発色までのスピードが圧倒的に速いと思う。塗装始めたのが11月27日で今この状態なのでスピードどうこう言える筋合いはさっぱり無いんだけど。

このver.1.0がスタイリッシュという意見もあるようだけど、2度は作らないかなぁ。僕の中ではver.2.0のグフの方がよっぽどカッコイイと思う。

あと1/100 MGガンダムMK-II ver.2.0のゲート処理をする。2時間で半分くらい終わらせた。この頃のガンプラ、成形色によってプラの硬さがかなり違う気がする。特に白が柔らかくて、ゲート処理で「もっていかれて」、欠けてしまう事が多い気がする。レゴブロックやナノブロックでもそうらしいけど、色によってプラの硬さが違ってくるのは仕方ない事なんだそうだ。

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