調色配色メモ

2019年9月 1日 (日)

もうね、尻に完全に火がついてるんですよ。

フィルタリングしながら、そろそろ時間が無いということで、トップコートを吹く。今回も前回同様にフィニッシャーズのスーパーフラットコート。さて、そろそろいいかな?って思って、バイザー部分を組み立て始めたら、「ニュルっ」っと塗膜が動いた。しまった、やってしまった。バイザーの明灰白色とレンズのシルバーが生乾きだった模様。レタッチ。もう死ぬ気で。なんとかやり直せる形にして寝ることに。そんな午前5時。
起きて、塗膜の状態をチェック。もうこの部分にフラットクリアーは吹けない。時間がないのだ。

午前中から氷川神社にお参り。その後、ブックオフで本やらカバンやらを処分。ポーターのカバンはそこそこで1500円。買取が高かった本は「復活の日」。
そして買い物。その後、新居のために買い物してきたカーテン等の取り付け。結局、1日仕事になってしまった。
夕方、子供達が勝手についてくる形でイエサブへ。八月大戦2019の提出。
Img_2857
今年はなかなかの作品数が集まっている模様。3部門で70くらいかな。自分がどの辺のところにいるか、いろいろ考えながら拝見して回る。作品#3-22、題名は「Destroyer `76」、今年はKISSの地獄の軍団なのだ。
今年の配色メモ。
黒い部分は基本的にメタリックカラー。本体はタミヤのメタリックグレー、武器の塗り分けはタミヤのガンメタル、バックパックはクレオスの青鉄色。この三色は比較的筆ムラが気にならないというのがこの数年のテスト結果。クレオスの青鉄色は特におすすめ。
胴体の一部、バイザーの一部、あと腕の追加アーマー部分にクラッキングを入れてみた。筆塗りでも良い感じに入れられるみたい。
元ネタはマスターファイル アーマードトルーパー ATM-09-STスコープドッグ (マスターファイルシリーズ)のこれ。
Img_2860
この絵はターボカスタムだけど、何枚かイラストは普通のスコープドッグ。バックパック無しが基本らしいけど、ペールゼンファイルズ版のバックパックのまとまりが良いので付けてみた。あとは腕のアーマーはいつもの1/6のフィギュア用の膝当て。足、腰にリアクティブアーマーという設定でパンターの履帯を装備。

まぁ年に一個くらい、バンダイのスコープドッグを作った方が良いと思うので、来年もまた何かのタイミングで作ると思うよ。

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2018年6月 8日 (金)

あれれ、足りない。

深夜の模型作業は1/20ターボカスタムの続き。ハイライトの白を塗装。ほぼほぼ終わり。
ただここにきて、前のスコープドッグ、何色に塗ったのか、データをまとめていないことに気が付いた。なんてこったい。2色のうち、緑は灰緑色(タミヤのアクリル)と書いてあったけど、白の部分がパフ+白までは分かったけど、割合がわからない。調色した瓶は見つけたので、これをもとに調製しなくてはいけない。
あと日数、足りない。仕事してる場合じゃないかもしれぬ。

今日もクソ忙しいが、何をやっているのかよく覚えていない。まぁ適当、そんな感じで。軽いノリで。

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2017年8月30日 (水)

もう死んでる?

深夜の模型作業はガンダムの続き。結局、サフ後の白とトリコロール3色吹けるか?ってところでまぁなんとか。
トリコロールは出社前に吹き終わった。
白のレタッチが大変そうだ。白のトーンを落として、無理くりタンかグレーに振ってしまえば良かったかもしれない。青はHIQパーツ限定だった青のカモフラ用2色、赤は名鉄スカーレットとコアブースター作った時のピンク。黄色はSガンダム作った時のオレンジに振った黄色。要するにSガンダム作った時のトリコロールをそのまま使ってみた。将来的には同じ色のガンダムを並べてみたかったんだよね。

ラッカー系、やはり発色が抜群に良い。水性アクリルにも良いところはあるけど、残念ながらこういった時間が全くない状況では良いことが何もないのだ。もう半分死んでる。うん。

夜の作業は取り敢えず、デカール貼りから。今回はデカール少なめ。開けたメンテナンスハッチには必ず貼ると言う法則で貼ることに。VertexのC-01の赤。まだまだ在庫は豊富だ。
その後、レタッチ。思っていた以上に進まない。1日、どんなに考えても24時間以上は無いようだ。

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2016年9月 2日 (金)

9月、加速する。

気がつけばもう9月。ここから年末まであっという間に過ぎていく。

さて1/100 MGアッガイの続きというか、自分用の配色調色メモ。
Dsc_0723
今回はサンダーボルト版の配色バランスのまま塗装することに。ただメインカラーの何色かはアニメ版のアッガイに近い色として、その辺の色の記号としてのアッガイも外さないことにした。最後まで候補にあった濃い青系に塗るのはそのうち試してみたいけどなぁ。
今回もほぼ全て水性アクリルカラー。水性ホビーカラーとタミヤのアクリルカラーでそれぞれ色味と光沢で補完する形でチョイス。メインの茶色はマホガニー、RLM75グレーバイオレット、それとサンディイエロー。コクピット内部は灰緑色。肩と大腿部の蛇腹状の部分は青鉄色。フレーム部分はメタリックグレー、これはタミヤのアクリルなのだけれどつや消しのメタリックカラーなんだよね。ちょっと便利な気がする。オレンジの部分はファレホのスカーレット。基本的にはエアブラシ。ただ結構なところをかなり大胆に筆塗りして、後からボケ足をエアブラシで足してみたり。ユニット数が少ないのが救いだったけど、レジン製のパーツがとにかく重くて、いつもクリップだと支えるのがギリギリだった。あと胴体も基本的にはエポキシパテの塊なのでとても重く、クリップ1本では支えられず一苦労。もし次作ることがあればこれ専用の持ち手を作ってから塗装を始めることにする。チッピングは黒+クロームシルバー。これももう馬鹿の一つ覚えみたいな気がして来たから他の方法を考えようと思う。下腕とスネ?アンクル?部分にはクラックルメディウムでクラッキングを入れてみた。水性アクリルカラーで仕上げるので直接表現したい色でも良かったのだけれど、結果無難に仕上げることにしたので、クラッキング自体はタミヤアクリルの白の上から黒を塗り、そこにメディウムを塗りつけて、クラックを入れたところにマホガニーをオーバースプレーし、ウェザリングカラーで調子を整えてみた。クラッキング+蛇紋塗装なんかもトライしたいところではあるので、それの布石にはなったかなと思う。浮いて剥離してフジツボみたいになってしまうところも出てくるけど、それはそれで味ってことにしてもいいし、邪魔ならヤスってしまえばいいだろうし。


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2015年10月13日 (火)

まだ終わらない。

深夜の模型作業は1/100 トロピカルテストタイプドム…の続き。コンテストから返って来たこのタイミングじゃないともう手を出さないかもしれないので、塗り終わっていなかった足の裏を塗ってみる。もし塗り終わっていたら、いつも使っている透明な無印良品のフォトフレームを使っていたかもしれない。
そんな訳でホバー部分の茶色とRLM74 グレーグリーンでだけ塗り分けられていた足の裏を筆で塗り分けしつつ、チッピングを加える。基本塗装とかウェザリングとか順番がどうこうというよりはもうフィーリングで色を置いていく感じで。凹部に残ってしまっていたヒゲ傷なんかも全部チッピングを乗せてしまう。
Dsc_0552
1時間ばかりで基本塗り分け塗装終了。ちょっと満足。あと2工程くらい+フラットコートで完成にしようと思う。シリンダー部分の赤はファレホのスカーレット。グレーグリーンの上から下塗りせずにほぼ一発で発色する。この辺がファレホの使いどころなのかも。
コンテスト上がりの完成品、あんまりその後に弄る事が無いのだけれど、これはこれでまた一つ趣味の域ということで。全体的にもう一工夫したくなって来るなぁ。

そんな訳で1/100 MGドムは弄らず。ちょっと飽きて来てる。やっぱり思うに最新のキットをタイムリーに組み続けて行く事が大切な気がして来た。どうやって手を抜いて楽に完成させることが出来るか、そこら辺も含めて考えてみようかな。

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2015年9月 2日 (水)

残務処理。

1/100トロピカルテストタイプドム、一応完成として、今年のイエサブ本店の模型コンテストの八月大戦2015に提出して来た。
8/21の塗装前の状態から写真が提出時一気に飛ぶので少しだけでも勝手にフォローアップを書いておく。
まず8/21のエントリー時に足首のオフセット云々書いてあるけど、これは実際のところやってみた。このドム、モナカキットな訳だけど、キャストブロック+2mmのアルミ線+ボールジョイントでフレームが作ってあり、それに装甲を組み付けている。この足首に関してはボールジョイントの受けのキャストブロックにアルミ線の軸一本分外側にズラしてみたが、結果としては8/29の写真のように悪く無いけど、あと一本分、即ちはボールジョイントの軸受けの位置全体が外側になくてはいけないということが分かる。そうすればもう少し綺麗な素立ちになったかなと思う。これもモデルグラフィックスの岡プロの過去記事に書いてあったけど理解出来なくて、実際やってみるまでよく分からなかった事例。

あと塗装に関して。
今回はサフに関してはラッカー系のいつもの奴を使った。ファレホの水性サフに関しては去年やってみて結論としてはエアブラシで使いこなすのはかなり難しいということが分かった。少なくても1/100くらいまでの小スケールのガンプラには向いていないように思った。今回はちょっと条件を変えてみようかというアイデアはあったんだけど、それはまた今度トライする予定で見送ることにした。
塗料に関しては水性ホビーカラーとタミヤの水性アクリルカラーで塗ってみた。水性ホビーカラーを使う理由はグロスのカラーが多くて、デカールを貼るのが楽だから。タミヤのアクリルはフラットが多い代わりにドブっぽい色が多くて素敵だから。
赤のラインマーキングとモノアイ周辺に関してはファレホのバーミリオン、指の赤に関しては同じくファレホのスカーレット。この赤2色に関しては下塗りの白無しで発色させてみた。結果としては発色は良かったが、下地に塗ったサンディイエロー(水性ホビーカラーでグロス)に対してモノアイ周辺に塗ったバーミリオンにクラックが入ってしまっていた。これも実は修正は容易だったけど、おそらくテロンテロンのグロスの上に塗った艶消しのバーミリオンが収縮してしまったためだろう。上手く使えばクラッキングメディウムと同じような効果が出せるかもしれないけど、組み合わせが重要だし、収縮する条件も読めないだろうから狙っては出来ないだろう。今回は予期していないところで起きたので修正してしまった。対してスカーレットは起きず。ラインマーキングに関してはチッピングを入れるつもりでいるので、それを逆手に取って、手書きでヘロヘロな線を引いて、それを生かして(殺して?)上手く剥がれたような感じになるように繋いで描いてみている。グフ作った時はマスキングしてライン引いて、そこにチッピングとして下地の色を乗せて描いていたんだけど、要するにゴールはいっしょなら楽な方が良いんじゃないかなと。ただやっぱり誤摩化す気持ちが勝ってしまうので、派手目にチッピングが入ってしまうという結果になってしまった。組み上げてしくじったか?っと思ったけど、お店で並べて見て、逆に僕らしくて良いじゃない?っと今となっては勝手に満足している。ついでに本体各所に描き込んだ派手目のチッピングはラッカー系のメタルカラーのダークアイアンを筆とスポンジでドライブラシっぽく一色目を描いた後にそれが輪郭になるようにクロームシルバーを乗せています。なんとなく塗装の層構造っぽい何かに見えたら良いかなと。これも電ホ系のライターさん方がやっているのをなんとなくこんなんじゃないかと真似してみている。
Dsc_0491
今年主に使った色。上から順番。
・サンディイエロー(白+サンディイエロー)
・ガンメタル
・青鉄色
・ニュートラルグレー
・茶色(陸自)
・グレーグリーン
・グレーバイオレット
・ミッドナイトブルー
・クロームシルバー
・オレンジ
・ダークアイアン(メタルカラー)
・クロームシルバー(メタルカラー)
・バーミリオン(ファレホ)
・スカーレット(ファレホ)
使っていて思ったけど、水性ホビーカラーの青鉄色=タミヤのガンメタルで良いのかな。
水性カラーに関してはタミヤのアクリル用のリターダーをおまじない的に添加してみた。これはなかなかいい感じな気がする。ファレホに関してもリターダーを手に入れたので使ってみたが、なんとなく違うモノな気がした。ファレホ、未だによく分からないねぇ。
メタリックカラーは全て黒下地。バーニア部分はクロームシルバーを塗った後に噴射口パーツはクリアーレッド。バーニア本体はクリアーブルー+クリアーオレンジの焼けたような感じの表現、所謂キャンディトーン。クロームシルバー、どうも粒子が荒いせいか、エアブラシで吹くのにエア圧を変えないと上手く飛んでいかない。ちょっと面倒ではある。
ヒートサーベル、腕、腰に付けた計8本のヒートダーツの刃はクロームシルバー+クリアーオレンジのキャンディ。

Dsc_0490
要するにバーニアはこれ。付け忘れていたので、今日お店に行って付けて来ました。これで一応完成ということで御願いします。

ここ数年でエアブラシによる水性アクリルカラーの塗装に関してはなんとなく見えて来たけれど、唯一困っているのは白。白は上手く塗れない。今回は意図的に白を外したのはここだけの話だ。

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2014年9月 2日 (火)

そうそう。

模型部屋、机の上を少し片付ける。エアブラシの掃除をしてみたら、まだまだ鼻くそみたいなモノが一杯出て来た。ファレホのサフ、恐るべし。コレ、消毒用アルコールに溶けるようなので、固まる前にアルコールにドボンが最善策なのかもしれない。あとファレホ、ラッカー系のシンナーにどうも溶けにくいので、筆なんかも洗いにくい。この辺も考えないとなぁ。

帰り道、イエサブに寄って、今年の作品を眺めてきた。いつもながら提出が遅いので僕のが置いてある場所は良いポジションでは無いです。今年は全部で123作品とか。ガンプラだけで50近くある。ちなみに僕は47番。今はキットも良いし、道具も塗料も進化しているので、どの作品もかなりの完成度で上手い人が多いなぁっと改めて思う。この中から抜け出るには何が必要か考えないとなぁ。

そんな訳でMGサザビーの調色記録をメモしておく。あまり書かなかった内容もメモ的に追記。
Dsc_0001
使用したカラーは左上から、水性ホビーカラーベースの、
・レッド1、2、3(外装部分、シャインレッドベース)
・ブラウングレー系のホワイト(タンク部分)
・ミッドナイトブルー(バックパック、一部フレーム)
・ニュートラルグレー(タンクの塗り分け、銃の塗り分け)
タミヤアクリルミニの、
・ガンメタル(フレーム全体、フレームの一部、シリンダーパーツやバーニアはこれにクリアブルーのキャンディトーンに)
・クロームシルバー(バーニア内のパーツ、これにクリアオレンジでキャンディトーンに)
ファレホは、以下の色を筆塗りで塗り分けに使用した。
・バーミリオン
・スカーレット
・ファウンデーションホワイト
・ナチュラルスチール
ラッカー系Mrカラーの
・クロームシルバー(部分塗装、チッピング)
・ダークアイアン(チッピング)
ここには無いけど、サフ後、フレーム、メタリック塗装の下地は黒、赤の外装には白を吹いておいた。
いつも通り、説明書のインストのコピーにイメージをまずは書き込む。元ネタは一応アレです。
迷彩っぽい塗装に関しては赤を三色用意しました。いずれもシャインレッド系でレッド3に関してはもう少し薄い色(レッド+シャインレッド)だったのだけれど、パンチが少し足りないし、ちょっと色の系列のミスマッチを狙いたかったので、シャアザクの胴体くらいの赤まで黒を少し足して、そっちに引っ張ってみました。要するにこのレッド2とレッド3でシャアザクが塗れるようなイメージで調色してみたということです。水性塗料の塗膜の弱さを考えると1パーツに2回マスキング即ち3色乗せるするのはシンドイと判断して、1パーツにつき2色までの塗り分け。計算外だったのはマスキングテープ、マスキングシートの糊に塗膜が引っ張られてプツプツザラザラになってしまいました。これは乾燥が不十分だったのかも。ただ今回は水性塗料の特性を利用してバチバチに艶消そうと思っていたので、最終的にはどうにかなるだろうと判断して楽観視することにしました。外装が赤だったので、メリハリと見栄えから考えてフレームは濃い目の普段使わない色を選択。ブルー系のメタリックカラーと迷ったけど、結果ガンメタル。実はクリアブルー系のキャンディートーンにもしようかと思ったけど、3パーツ塗ってみて、笑っちゃうくらいおかしな仕上がりになったので、ボツ、塗り直しました。
今回、バーニア、追加の動力パイプ、盾のネオジオンのエンブレム等はバンダイのビルダーズパーツを使ってみました。金属パーツを多用した場合、水性塗料が乗らない気がしたので。手以外は精度も悪くないので使い勝手が良いと思うので安売りしてたら買い占める方向でいる。このサザビーと関係無いけど、このシリーズで欲しいのはちゃんとした1/60の手首なんじゃないかな。

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2013年2月13日 (水)

基本塗装終了と組み立て。

深夜の模型作業は1/100 MGグフの続き。塗り直したスパイクアーマーのもトップコートまで揃ったので再度組み立ててみた。
P2130001
定点角度。仮組み状態は2013年9月6日
顔も軽く弄っているけど、一番印象を変えている部分は腰から下の下半身。大腿部分を前後で2mm、左右で3mm幅増している。股関節を下側にオフセットしつつ、それに付随してスカートも少し広げている。僕のイメージとしてザク、グフの大腿はギリギリまで太く長くすればカッコ良くなる気がしているので何が何でもそうする。
P2130004
正面。
P2130005
背面。
以下、配色メモ。
現時点で使ったカラーのリストと配色部位について。(調)の物は調色済みだったもの。あとは市販カラー。塗装案の時点とは少し入れ替えた。
・(調)マークIIオレンジ(膝頭)
・(調)コアブースターピンク(指、ラインマーキング)
・ニュートラルグレー3(フレーム)
・マーズライトグレー(フレーム、ラインマーキング)
・ニュートラルグレー4(フレーム)
・ガンダムカラーファントムグレー(胸、膝頭、足の甲、ソール)
・ミッドナイトブルー(バックパック)
・(調)スコープドッグフラットメタリックグレー(肩スパイク、バックパック等)
・オリーブドラブ1(下腕、脹ら脛の塗り分け)
・(調)ズゴックグリーン1(胸部グリーン、下腕塗り分け、脹ら脛)
・ガンダムカラーザク濃グリーン(スパイクアーマー、頭部、下腕塗り分け、臑)
・(調)コアブースターライトグリーングレー(段落ち部分の塗り分け)
・シナイグレー1(腹部、フンドシ、足首)
・シナイグレー2(上腕、大腿前側)
・サンディブラウン(腹部動力パイプ、大腿背側)
マーズライトグレーは今回使ったようなカラーの色相においては十分白の替わりになり得るので白っぽい色をピンポイントに塗り分けるのには良いんじゃないかと思う。コアブースター作った時に調色したライトグリーングレーのような色を部分的に置くとRGっぽくてなんとなく流行に乗っかっている気分になる。基本エアブラシによる塗装なんだけれど、僕のデフォルトの様にサフ>基本色>デカール>クリアコート>研ぎ出し>スミイレ>フラットコート>仕上げみたいな流れだと多少荒れててもクリアコートの時点や研ぎ出してしまう時点でかなりマージしてしまうのでそれくらい大分誤摩化す事が出来る。これは筆塗りした場合でも同様だと思う。ただ筆塗りか、エアブラシかと言われるとMGサイズだとエアブラシの方が発色までのスピードが圧倒的に速いと思う。塗装始めたのが11月27日で今この状態なのでスピードどうこう言える筋合いはさっぱり無いんだけど。

このver.1.0がスタイリッシュという意見もあるようだけど、2度は作らないかなぁ。僕の中ではver.2.0のグフの方がよっぽどカッコイイと思う。

あと1/100 MGガンダムMK-II ver.2.0のゲート処理をする。2時間で半分くらい終わらせた。この頃のガンプラ、成形色によってプラの硬さがかなり違う気がする。特に白が柔らかくて、ゲート処理で「もっていかれて」、欠けてしまう事が多い気がする。レゴブロックやナノブロックでもそうらしいけど、色によってプラの硬さが違ってくるのは仕方ない事なんだそうだ。

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2012年12月12日 (水)

なんのことはない。

深夜の模型作業は1/100 MG グフの続き。時間もそんなに無かったので筆塗り塗装をメインに。
Pc120002
右手の指はベースがニュートラルグレー3、ピンクは自作のコアブースターピンク、関節部分はこれまた自作で1/20 スコープドッグ作った時に使ったつや消しグレー系のメタリックカラー。お気に入りのWRスタイルで指先を赤く塗った。このつや消しメタリックカラー、なかなか使い勝手が良さそうなので大量に作っておきたいんだけど、調色方法がわからない...
何にしても寒い。実に良い冬。実に。

携帯電話を久々家に忘れた。不便もあるけど、なんだか自由になれた気分だ。

なんの気無しに読んだブログに「ゴティックメード」のネタバレが実にはっきり書いてあった。逆に見たくなった来た。しっかし上映劇場少ないなぁ。新宿まで出るしかないのか。

今日届いた物。
Pc120003
伊集院光のばらえてぃー、全巻購入特典のおまけDVDが遂に届いた。これ当初の予定は10月くらいだったような気がするけど、どうやら新しく編集し直し、未公開部分を追加するという作業をして、ようやく完成させたらしい。

今日のAmazon便。
SONY アクセサリキット ACC-TCV7A ¥11635
書いて無かったけど、ついこの間、SONYのCX720Vを買った。それ用の長時間予備バッテリー。店頭で買うと意外と定価でAmazonが安いと判断。この周辺部品絡みの買い物は続きそう。

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2012年11月22日 (木)

そんなに余裕でも無い。

深夜の模型作業は1/100 MGグフ。表面処理やり直し分の洗浄作業。それと再度の配色チェック。
Pb220001
結局、デザートカラー寄りのリアルタイプっぽく塗る事にした。
右から使おうと思っている色。これに加えてメタルカラーを少々。
名鉄スカーレット(?)
マークIIオレンジ(膝頭を塗ろうかと思ったけど、止めることにした。)
コアブースターピンク(指)
ニュートラルグレー3(フレーム)
マーズライトグレー(フレーム、モノアイ部分等)
ニュートラルグレー2(フレーム)
ガンダムカラーファントムグレー(胸、膝頭、足の甲、ソール)
オリーブドラブ1(?)
ズゴックグリーン1(グリーン部分の塗り分け)
ケンプファーグリーン(グリーン部分の塗り分け)
ガンダムカラーザク濃グリーン(グリーン部分の塗り分け)
シナイグレー1(デザートカラー部分の塗り分け)
シナイグレー2(デザートカラー部分の塗り分け)
ダークイエロー2(デザートカラー部分の塗り分け)
サンディブラウン(デザートカラー部分の塗り分け)
候補だったヴァーチャロンカラーのマーズディープブルーとマーズダークブルーの組み合わせによるグフはなかなかカッコイイと今も思っているのでそのうち作ろうかなと思う。あとグフ以外でもマラサイ、ハイザック、イフリートなんかもその配色はカッコイイんじゃないかと思っている。

仕事はもう半休。3.5連休にすることにした。
まずは髪の毛を切ろうと思い、電話してみたら15時半とのこと。
先に買い物に出ることにした。あまり時間も無いので、ピンポイントでいつものPaul Smith。
シャツとネクタイを買う。¥30240
コートも欲しいところだけど、今は取り敢えず考えられないのでパスしておく。

イエサブに寄って、夏休みの工作の10%オフ商品券を使うことにした。当初はデンドロビウムとかも考えていたけど、箱の大きさに取り敢えずパス。次いでUCHG 1/35 地球連邦軍61式戦車5型 セモベンテ隊をレジのところまで持って行こうとしたけど、1/35の戦車の割にデカい図体にやはり恐れをなしてしまった。結果、
・1/100 MG マラサイ ¥3024
UCカラーに塗るか、ヴァーチャロンカラーでそれっぽく塗るか、また迷うなぁ。今のところは、UCカラーっぽく塗るつもりでいるんだけど。グフ終わったらコレと同時にMG ガンダムMk-IIを作ろうと思っていたりもするのでどっちになるかは工作が全て終わってもまだ迷っていそうだ。

その後、髪の毛を切りに行く。少し長めにカット。染めたりなんぞで結構ギリギリ一杯だ。

夕方、カミさんが倅といっしょに帰って来た後、カミさんは飲み会に出たので、倅と二人過ごす。
大体において、想定の範囲を越えず。普通に。心情的には楽勝では無いが。


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