仮組み

2020年6月12日 (金)

黒塗りで少し笑う。

深夜の模型作業はスコープドッグの続きを少々。小物を少々。微速である。

今日も在宅。少しやる気が出るが、実のところそれも擬態。終わってしまう、この世紀末感、戻って来つつある日常に悪態ついているようなものだ。

さてと今日のAmazon便。いくつか届くが肝心なものが届いていないのだが。
タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.266 アメリカ陸軍 現用車輌装備品セット 35266 ¥739
エグゾフレームに載せる載せないは別にして、雰囲気というか、1/35の大きさをちょっと楽しもうかと思って、1/35 MMの米国陸軍の装備品セットを買ってみる。
マスターボックス 1/35 今も世界のどこかで・・・白人傭兵2体+少年兵2体 MB35200 ¥2177
初マスターボックス。マスターボックスのフィギュアのラインナップは最高なんだけど、その中でもイカしてる有名な奴。見かけたら買おうと思っていたところに「あなたにおすすめ」ですよ。しかも残り1個。そりゃ買うです。ウクライナ最高です。
このキット、現状ではやはり世間的にいろんな問題があるので、パッケージの一部が黒いテープで隠されている。
Img_3421
Img_3422
パッケージの表も裏も横のイラストも問題がある点には黒いテープで隠してある。使うかもしれないし、使わないかもしれない。傭兵のゴリラみたいなおっさんはそのうち塗装の練習に使うかと思う。
マスターボックスの売れ線はやっぱり覗きのアレなんだろうけど。コレはコレで、米独両方から沐浴を覗かれるシチュエーションが1944の南欧に本当にあったのか謎。謎というか、こういうプレイがあろコスプレサバイバルゲーム?それだったらむしろそれはそれで、なんかとんでもなく新しい、今風でいうならばソーシャルディスタンスが十分に取られた上での何か。近づいたら負け的な。何にしてもコレを製品化に至るウクライナ、ある種の哲学を感じるのである。

| | コメント (0)

2020年6月10日 (水)

何かを勘違いしていたようだ。

深夜の模型作業はスコープドッグをお休みにして、1/35 エグゾフレーム トードを仮組みしてみる。フレームで30分。外装を組み付けて30分の1時間くらいで組み上がる。ランナー2枚分でおさまるキットの構成。ある意味シンプルだけど、きちんと形になるところが良い。パーツ構成、スライド金型で思っている以上に細かなディテールが入っているし、スモークディスチャージャーとか大胆にオミットされているところもあるけど、これはこれで。最大の難点はぱーつに付着している離型剤?なんか組めば組むほど手に油がついてパーツがツルツル滑る気がする。前回作ったHJの付録のフレームの時も同じことを思ったので、まずは箱を開けて袋から出したらランナーのまま一緒にお風呂に入ってジャブジャブ洗った方が良い。後は風呂の中で組み立てるか。
Img_3419
説明書のパーツ請求のところも分かりやすくて、フレーム800円、外装1400円、デカール100円ということらしい。
手すり類は真鍮線に置き換えるのも有りかとは思うけど、基本的にはそのまま行こうかな。ディテールはこのままでも、おそらく玩具として最小限の墨入れ映えするような設計になっているようなので、ドライブラシ一発でかなりいけてそうな気がする。
素材は最高。問題はアイデア。そこだろう?
模型を作ってはじめて分かるのは、この兵器の設定の妙。基本乗り込むだけであとはフレームのサイボーグの部分が搭乗者の考えている事に反応して動くように出来ているので、シンプルな箱組みコクピット。ある意味動く棺桶。素敵。ダンボールとガムテープでも成立するゲリラ用兵器。

会社。随分と出社している人も増えて来ている気がする。来週から小学校も平常授業に戻るらしい。
内心、いつまでもこの状況が続くと良いなって思う自分もあって、この非常時を不謹慎にも楽しんでいる自分が間違いなくそこにいる。結局、それは今の自分から逃げ出したい気持ちの現れなんだろうなって分析する。
ではどうしたら良いか、これからの生き方。今のままが続けるのが良いか、すっぱり捨てて新天地を探すか。武漢ウイルスはいろんなことを考えさせられるんだけど、何にしても武漢ウイルスの無い世界の方が僕の生きる楽しみが多い世界だったとは思う。

 

| | コメント (0)

2020年5月26日 (火)

思えば、これはこれで。

深夜の模型作業は何かこう、新しい事がしたくなってしまったので、パチ組みをする。深夜の馬鹿力の放送中の2時間で仮組みを終わらせる、なんとも有意義な時間。そんな訳で組んだのは1/48 AT-ST。バンダイのスターウォーズのプラモデルを組む気持ち良さは何と同じ感覚かなって思うと、嗚呼、これはLEGOと一緒なんだなって思う。あっという間に形になるのはタミヤのMMに近い気もするけど、この模型のパーツ構成というか、ファイティングスタイルはバンダイのまさにそれ。
Img_3409
もう、このチューバッカが塗りたい。肝心のAT-STは本体は基本色はもうプラ成型色のまま、そのままでウェザリングカラーで仕上げてしまおうかと思う。ただそんなに目立つ訳では無いんだけど、パーティングラインが気になるって言えば気になる。あとベースも何か別に用意したいところ。
バンダイのスターウォーズのプラモ、出来ることなら1/48ももっと充実して欲しいなぁ。フィギュアセットが欲しい。

在宅。緊急事態宣言が撤回されたけど、この生活はまだまだ続く訳だけど、なんか緊急事態宣言下も思えばそんなに悪くも無い気もして来た。なぜか?結局、僕は勤勉ではなく怠け者だってことなんだろうね。ちょっとした普段よりもダラダラした生活に憧れというか。

 

 

 

| | コメント (0)

2020年4月21日 (火)

息抜きをいくらでも。

深夜の模型作業は1/20 スコープドッグの続き。仮組み終了。いくつか工作をすでに入れてしまっているけど、それも含めての仮組みという事で。
このバンダイのスコープドッグももう10年以上これ自体が模型として成立してしまっているデザインなので、これはこれでも十分格好いいのだ。肩の位置が高いとか、足が長く見えるとか、そんな事はこのスコープドッグの前では無力で小さい事なのだ。このまますぐ塗って完成させてしまう事がなぜ出来ないのか?自問自答。
Img_3360
この時点で関節は少し調整。足首と肩は形状の問題とABSのプラの成型上の問題でクラックが入りやすく塗装の過程で割れる可能性が高い。特に円筒状の受け部分が僕の経験上で割れやすい。棒の方を少しだけ緩めにペーパーで一皮むいておく。
この時点で手を入れている部分。
・肩、両膝の溶きパテによる鋳造表現。
・アンテナを真鍮線0.5mm+コイルスプリング1.0mm
・肩のフック、アルミ線(2mm)+プラパイプ接続
今回やろうと思っている事。
・肩の関節位置の変更
・股関節の位置を上側にオフセット。これは何パターンか作る予定。
・レンズガード
・下腕のアーマー新造
・スワンピークラッグ新造
・パラシュートザック(っぽい何か)新造

一日中、コンピュータの画面を見ていると体調を崩す気がしております。適度な運動、気晴らしが必要な気がするのだ。
夕方、娘と二人で近所のドラッグストアにお使いに行く。娘、小さいおばさんみたいで面白い。久々にドラグストアに行ってみたけど、なんか棚がスカスカでギリギリ感が満載だった。

 

| | コメント (0)

2020年4月14日 (火)

涙も出てくるのであった。

深夜の模型作業はそろそろ新規を始めなくては。何か始めなくてはいけないので、取り敢えず箱を開ける。バンダイ、1/20 スコープドッグ。最初期のキットでメタルグレードは発売当初に作ったものの、これは手を出さずに居たんだけど、たまたまイエサブに寄ったタイミングで一個だけ見つけたので、購入しておいたもの。バンダイのスコープドッグ、ペールゼンファイルズ版、ブルーティッシュドッグ、レッドショルダーは見る機会が多いけど、これはなかなか見な買ったんだよなぁ。見てもほぼスルーだったのかもしれない。これ買うならぺールゼンファイルズ版をいつもだったら買うんだけど...安いんだよね。2000円くらい安いことを考えるとねぇ。さて今回はどう作るか。まずは最初期の1/20のスコープドッグの何が皆が嫌いだったか、それを見直して見たい。
1.腰の高さ。軸の位置、これは元々降着ポーズの関係からこの高さで固定されたのでは無いかと思う。これをちょっと修正。軸の位置を上に持って来る。
2.肩の位置。これも降着ポーズを取った際の腕の長さに合わせているようにも思える。これを肩の軸を変えるか、単に腕の長さを伸ばすか、どちらか考える。前者はちょっと工作量が多く、難しいと言われているけど、なんとかなりそうなイメージ。
3.下腕のアーマー。これはMG誌のアラーキー氏の作例の大発明だと思っていて、作例同様にいつも1/6のドール用の膝当てを使っていて、あまり流通が無いため、ヤフオクを利用して大体700〜800円くらいの相場。さすがに狙って落とし続けるのはしんどくなって来たので、これをもう作ってしまおうかと思っている。即ち複製作業有り。
4.スワンピークラッグ付き。これがマスターファイル版に出ていて、副次的要素としての脚部アーマーの意味合い云々のところがとても魅力的。これを作ってみようかと思う。これはプラ板で作る予定。
色は緑系に塗ると思う。黒系?はちょっとコリゴリ。そんな妄想をしつつ、ランナーからパーツを切り出し。

今日は会社へ行く日。警備員さんに会っただけで、なんか涙が出そうになる。上司や同僚と話をするのすら、なんかグッと来るものがあるなぁ。たった1週間くらいでこれかぁ。メンタル、キツイなぁ。あまり話をしないようになるとどうしてもどんどん言葉を忘れて行くような気がする。

| | コメント (0)

2019年10月27日 (日)

考え方を変えてみる。

さてどうするか。絶望的か?1/100 MGガンキャノン。割れたパーツは片っ端から固定にすれば良いのかな?迷う。

| | コメント (0)

2019年10月24日 (木)

朝からもう大苦戦の種を撒く。

昨晩の1/100MGガンキャノンの悪夢再び。胴体パーツを恐る恐る組んでみた。肩のパーツをはめたらピシッとああっという感覚。はまりも硬いし、はめると簡単に割れる。仮組みどころの騒ぎではない。

| | コメント (0)

2019年6月 1日 (土)

ああ、これも巡り合わせかな。

子供達のスイミングプールの帰り道にショッピングモールに寄って、少々買い物をする。主に百均。僕は仮組み模型をしまっておくためのビニール袋とiPhoneの充電ケーブルが欲しくて。結局、充電ケーブルは何本あってもいいという結論。その道すがら、ブックオフにも寄ってみて、中古模型の値段をチェックする。あまり掘り出し物もなく、帰ろうと思ったら、組み立て済みの中古ガンプラの中にMGアッガイを発見。1250円という値札が付いていて、パッと見オプションのパーツ(ミサイル発射再現とフィギュアの類)は欠品しているようだけど、本体はほぼ素組みのようだったので、引き取ることにした。どうせ一度バラして洗浄してから再度組み立てるので、問題無いだろう。掘り出しものと見た。これも巡り合わせということで。
Img_2726

家に帰って、袋から出して、あちこちチェック。特に接着剤を使っているところもなく、左手のミサイルパーツが数個無いようだけど、全く問題無い。タバコのヤニだとかも付いてない様子で綺麗。プラの経年劣化から来る若干のワキガ臭は感じられるが。
これでいつでもアッガイが作れる体制が出来た。また作るのか?って言われると、いつか作る。リベンジしたいから。1個より2個、2個よりダイオラマ。そんな発展性を妄想しつつ。

| | コメント (0)

2019年5月31日 (金)

ひたすら仮組みをする。していたい。

深夜の模型作業は1/100 MGジェスタキャノン。一応、仮組み終了。
Img_2723
普通に格好いい。1/100 MGジェスタの設計が非常に良くできているから成り立っているんだけど、なぜこれがプレバン限定なのか、そこは謎だ。
ジェスタ、何個あっても良いなぁ。MGジェスタも仮組みしちゃおうかな。

成型色を合わせるためにパーツがかなりの数余るんだけど、せっかくならビームライフル用のポリキャップと手のひらに合わせるラッチをもう1個づつ入れてくれると嬉しいんだけどなぁ。

いや、ダメだ。そんな暇あるのか。そろそろちゃんと何か仕上げる方向でいかないと。


5月も終わってしまった。未だに迷走中。

| | コメント (0)

2019年5月11日 (土)

何かがおかしい。リズムがおかしい。

気がついたら、寝てしまっていた。まぁこれはこれ、それはそれだ。


今日は正直、無駄なシステムだと思われるGW後の調整のための土曜出勤。今時、何のためにこんな状態になっているのか、さっぱり分からない。何よりも今日出勤したところで、僕が連絡を取りたい業者は休日な訳で、何も話は進まないのだ。
そんな訳で、昼過ぎにさっさと帰ってしまうことにした。
帰り道、イエサブに寄る。
Img_2721
結局、購入してしまうことにした、ペールゼンファイルズ版の1/20 スコープドッグ。¥5940
ガンプラと違って売っているものを売っている時に買っておかないと次に手に入るのは1年後とかになりかねない。

あとWAVEの1/35のスコープドッグとかダイビングビートルとかも考えたけど、値段とボリュームを考えたらバンダイ製、超魅力的に思えてしまって。

サクッと作って、サクッと塗る。これで塗装勝負する。モチベーションが少しでも上がりそうなことをする。そういうことなのだ。


ただジェスタキャノンの仮組み中なので、そっちを先になんとかする。あと組みかけた1/24のスコープドッグのことはしばらく忘れることにする。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧