1/100 MG RGM-79 パワード・ジム

2021年8月31日 (火)

夏休み...まだ何も残せて無いから。

夕方、大雨になって、天気も大荒れ。夜道の道路が冠水していて、思わずそんな水溜りに足を突っ込んで靴の中までビチョビチョでもうなんだかとても悲しくなって、シャトルで帰る事にした。もうなんか敗北感満載、そんな気持ちが過積載。

深夜の模型作業はちょっと無しにして考える。
「夏休み、気持ちは休めない。だってまだ何も残せて無いから。」って歌うのはジェニーハイの夏嵐なんだけど、これが8月31日の僕にはよく響く。
今週の天気は崩れ気味。とてもじゃないが、ここ数日は塗装できそうに無い。久々に弄ったGeektoolの表示する週間天気予報が全部雨で表示されてまだ何かバグってるのか?そうか僕がバグっているのか?ってちょっと間違うくらいに雨続きの今週の天気。グフカスタムの表面処理をコツコツ進めればいいだけなんだけど。

仕事している間も、どうすりゃ良いんだって考えて、「やっぱりやらないよりはやった方がいい。」っていう結論に至る。
それでもまだ悶々としてようやく動いたのは皆が寝た11時過ぎ。
相変わらず写真が下手くそだし、寝たばかりのカミさん起こして、デジタルカメラ借りる訳にもいかないので、iPhoneで撮るのだった。
なんとか10枚揃えて、少々色合いを弄流。一応、アップされたはずなんだけど、確認する手段が無いし、用意したはずの10枚のうち8枚分で「投稿ありがとうございました。」の画面が出て来て、あれ?どういうこと?10枚アップできた?みたいな、まだバグっているみたいだ。
これでちゃんとアップロード出来ているんだろうか?もう一回アップロードする?
なんだろうね、慣れない事すると余計に心労が増える。何にしても「物は試し」って事で、この件は自分の中で忘れようと思った。

 

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2021年3月 7日 (日)

ですよ。

深夜の模型作業は1/100 REザクFzの続き。気が向かなかったというか、塗装前に準備しようかなって。
調色。緑二色。2010年に作ったザクの色はそもそもMGの大団円ザクのレシピの元に作っているので、今回もそのほぼコピーにしようかと思う。
ザク1は白+蛍光ブルー+クリアイエロー。
ザク2はザク1+FS34227+蛍光グリーン。
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プラ板に塗ったのは左二色が2021年製、右二色が2010年製。2010年製の方が濃い緑が緑が強い。これはおそらく青が多いんだろうけど、もうこうなってしまうと後戻りが出来ないので、このまま行こうかと思う。
ザクFZは普通に考えると薄い緑を黄色に振って、濃い緑を茶色(オリーブドラブ)に振っても良いんだけど、普通に塗ってももう二番煎じか三番煎じになってしまうので、普通のザクカラーの配色に近いザクに塗ることにした。そうすると赤い色はオレンジイエローに変更。
配色も考え中。取り敢えず、まずは装甲裏を含めて白を塗るのでその間に手順を考えようかなって思う。下地を白く塗らないとこのザク1は発色しないです。

あとMGパワードジムの写真をチェックがてら何枚か撮ってみた。
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正面写真が思っていた以上に格好良くおさまるのに気がついた。なるほどなぁ。
細かく見ると反省点は色々出てくるけど、これはこれで次に生かそう。どこかに何か機会があれば、持っていこうかとは思う。

昼間、どうやら家族の中で僕だけやることが無い暇人だったらしく、のんびりと過ごす。片付け少々。塗装準備のためにザクをバラして、ひたすら串に刺していました。

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2021年1月23日 (土)

寒い、寒いと連呼する。

MGパワードジムの続き。
忘れてしまう前に調色メモ。片付けてしまうと使った色も分からなくなってしまうので記録には残しておきたい。
白 VRCウォームホワイト、塗膜が厚くなる傾向にあるので使い方がちょっと難しかった。
白 ニュートラルグレー2、安定感がある。ガイアのニュートラルグレーシリーズ。ただキャップを外す時とか、半乾きの時に糸を引くのが気になる。
関節部分、メインフレームのグレー ニュートラルグレー4、基本的には黒の代用として。黒色は直接黒を置くと重くなるけど、無いと締まらないので難しい。そんな時はニュートラルグレー4を使えばそこは黒に見える。
グレー NAZCA ジョイントグレー、ミディアムブルー寄りの赤みのあるブルー系のグレー。良い色なんだけど、赤みが多いので使い所が難しい気がした。
グレー VRCマーズライトグレー、ニュートラルグレーに近いけど、少しだけ赤じゃなくて青いのかな?
グレー セールカラー、C線(バンダイエッジ)のところに筋彫りを掘ったので、そこは部分にこの色を置いた。
オレンジ ガイアの025+015で調色したオレンジ。データによると2012年のSガンダムを作った時に使った大量の黄色用のカラー。
赤 名鉄スカーレット、個人的に非常に好きな赤なんだけど、フィルタリングすると思っていた以上にくすむ。
黄色 メカトロれもん、最初はこれを本体オレンジ色の部分にしようかと思っていた。白い部分は濃いめの灰色(ニュートラルグレー3)と蛍光に振ったグリーンストライプで...って考えていたけど、ちょっとBiSHに寄りすぎるので止めておいた。見てみたいので誰か作って欲しい。
シルバー スターブライトジェラルミン、ガイアカラーでメタリックで塗る時は一番最初に手に取るカラーはこれ。キャンディカラーの下地に使う時も大体これ。
透明パーツ部分 プリズムパープルグリーン、ガイアカラーの特色系は目についたら買うようにしている。思っていた以上に綺麗。スモークカラーやクリアーグレーを塗るよりも良かったと思う。
クリアー スーパークリアー3、デカールの作成時(印刷の保護)もデカールを貼った後の保護も全てこれ。デカールの作成に使うにはちょっと硬いかもしれない。
トップコートのフラットクリアー フィニッシャーズのスーパーフラットクリアー、好みによるけど、これが今のところ一番しっくり来る。バチバチのフラットにはならないけど、しっとりとした良い感じ。なんと本体を塗り終わったら手持ちの在庫が切れてしまった。仕方がないので武器等の一部についてはガイアのEX04にGX114を一瓶づつ混ぜたSNSで情報を拾ったフラットクリアーで塗ってみた。これもなかなか良い感じでフィニッシャーズの奴がなければこれで。
基本的な塗装順序として、白い部分の場合は以下。
サフ(傷チェックと足つけ)

1色目(ライン部分、ニュートラルグレー2)
↓(マスキング)
2色目(本体カラーの白、ウォームホワイト)
はみ出し等のレタッチの修正は基本的には筆で。筆で塗ってムラになってもこのあとクリアー層作って、フラットクリアー吹いてしまえば、そんなに目立たないはずだ。っというかそこに気づいていたり、気にしているのは実は作った自分だけだということが多い。そんな開き直り。

デカール(今回は主にHiQパーツ製のもの、あと一部自作。)

クリア(デカール保護、あと塗り分け段差が生じた部分はクリアー層でマージ)
↓(一部、様子を見ながら研ぎ出し。気になるところだけ。)
Mr.ウェザリングカラーで墨入れ。ほんの少しだけ、部分的にフィルタリングする。(青と灰色と赤とオレンジを使い分けする)

ウェザリングカラーの拭き取りチェック。どこまで残すか、拭き取るかの判断が難しい。

フラットクリアー層を吹く。
結局、各パーツここまでほぼ串に刺したまま。途中で組んで確認とかはしていない。パーツに渡るライン等のマスキングの時だけ位置合わせをするくらい。最初にイメージした塗り絵を見て、その延長上にある立体を想像して、色も置くし、デカールも貼る。各部分、それこそパーツ一個の最小単位の構成で完成していれば、全体的にも大丈夫だろうと。ただせっかく苦労して貼ったデカールが見えなくなるという事態もたまに出てくるけど。
ここまでやって思ったのは、今回の1色目のグレーはサフと兼ねても良かったかもしれないということ。サフに白サフを混ぜるか、白サフ+黒サフでニュートラルグレーを作れば1手順省略出来たはずだ。蛍光グリーンのラインにするなら白サフ吹いて、蛍光グリーン吹けばOK?次はそうしようと思う。ただ結局、これをやるとMGサイズの模型を2〜3体分塗装している事になりかねないので、またしばらくはやらないかな。

カミさんが出かけた先で鬼滅の刃の漫画を見つけて買って来てくれた。15、16、17、19巻。残りは18巻のみとなった。結局、丁度1ヶ月に一回くらい本屋にドーンと入荷するパターンなのかな。
明日は雪になるのかな。

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2021年1月22日 (金)

何が嫌かと言うと。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。続きというか、仕上げというか、眺めているというか。
自分の眼で見た姿というのは、何倍か良いように見えるし、気にしているところはずっと気にしているから、ある種の見えていない部分には盲目的に働いていて、実は本質がさっぱり見えていない。パッと見て、注目できるところが何箇所かあって、それをいくつも探して、なるほどこうなっているのかって感動できる能力は人それぞれ。年齢にもよるし、経験にもよる。ある種センス的にも身につけられる能力で、多分、訓練が必要。僕はその能力がかなり低いというか、1箇所が気になるとずっとそこを見てしまう傾向がある。一旦、俯瞰的に見るという事がなかなか出来ない。出来ないので、こういう時は文明の力に頼る。今は世界中の人がほぼ一台、携帯電話というカメラを持ち歩いているので、これを使う。携帯電話で見える世界は若干広角な世界なんだけど、新しい発見が必ずある。それをコンピュータのモニターで大写しにすると更にまた違う世界が見えるし、色のトーンを変えればまた世界が変わる。当たり前と言えば当たり前だけど、液晶やモニター越しの世界でも新たな感動が出来る自分でいたい。
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シールド部分の下側のマスキングしないで塗ったグラデーションのオレンジと白のところ、自分ではオレンジが透けないように結構白く塗ったつもりだったけど、オレンジが透けたように見える。別パーツで仕上げたので、そのパーツの境界線のせいで余計にそう見える。逆に「そう見えるように狙ってやった。」っというように答える。そのオレンジのパーツにゲート処理が不十分なところがあって、それをどうするか考え中。
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後ろ姿。最後まで手こずったバーニア部分はフラットにせずにそのままにしました。これも狙ってやった。
腰のアーマー部分のストライプなライン迷彩は要らなかったんじゃないかと今にしてみれば思う。そもそもアイデア塗り絵の時にはこの部分は入れるつもりはなかった。お腹の白い部分にも敢えて入れなかったんだけど、腰アーマーは塗ってる最中に「入れとくか。」っという迷いが生じて塗ったところ。この辺が違和感の原因なんだろう、反省。選択肢としては腰パーツ等にある2つの台形部分を灰色に塗り分けなければ、白いままだったら良かったんじゃないかとも思う。腰アーマーから大腿部のストライプのラインがスッと繋がる角度がカッコイイ素立ちの位置っていうことにしたかったのは偶然。
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武器。スターブライトジェラルミンの光沢をフラットクリアーでトップコートして、実物はもうちょっと質感が違うんだけど、写真で一色に見える。これもまぁ仕方がないのかなと。

昨晩、帰りに半狂乱しそうになった件、色々考えると謎が解けて来た。なるほどそういう事かと思い始めた。僕はデータをそのまま、たんたんと返せば良いという結論になるとは思う。

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2021年1月21日 (木)

完成近いが、クッタクタ。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。いよいよ塗装し終わったパーツを組んで行く。ここで下手すると「パキっ」クラックが入って、塗装し直しコースになるので慎重に行く。結局、アレっとなっちゃったパーツはバックパックのビームサーベルの接続パーツ。ちょっと割れてしまったけど、やり直さないでそのまま。あまり見えないところだし。
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残り仕上がっていないパーツ。
肩の上面部分の墨入れ。
バックパックのバーニアの内側の墨入れ。
股間センサー部分のレンズ?パーツの色塗り。
武器センサー、レンズ状パーツと四角いパーツへの貼り込み。
シールドと腕の接続パーツ、90度捻った方が全く塗装されていないまま、軸を打たれて残っていた。これはもう要らないことにしようかな。バズーカももう仕上げないつもり。

久々に会社に行って、クッタクタ。やる事が山積みで、在宅ワークは嫌だけど、会社に行くのも嫌、そんな病。
結局、裁量労働なんちゃらで、特権的にさっさと帰れるはずなのに、全く帰れないんだ。

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2021年1月20日 (水)

これで終わり?まだまだだった。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。バーニア部分、少しだけ試行錯誤してみたけど、結果としてメタリックグレイをオーバーコートして、彩度を落とす。
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武器、ビームライフルのメタリックカラーの上からフラットクリアを吹いて、つや消しのメタリック仕上げに。
今回、久々にガンプラを作ってみて思ったことは、エアブラシの表現をもう少し真剣に勉強しなくちゃだめだと思った。吹き方、色の重ね方、ムラの出し方。色を乗せればいい、被せてしまえばいいという考え方から来る、雑さというか吹き方の荒さがスケール感を損ねている気がする。もっと細く吹く練習をする。あとはエア圧高めのコンプレッサーと0.2mmのエアブラシを買う。ガンタイプトリガーのエアブラシが欲しい。AIRTEXあたりが狙い目なのかな?

久々に会社。勤労意欲。裁量労働。

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2021年1月19日 (火)

要するに飽きたという話だ。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。処理するパーツも残り少なくなってきた。あとは組み立てるだけのパーツ群。組むのも名残惜しいのだった。塗装が終わって、トップコートまで終わってもなお串に刺さったパーツ類を眺めながら、一杯呑む...呑まないけど。深夜にシンナー嗅ぎながら酒飲むという悪い酔い間違い無しなカクテル。
なかなか色が決まらないのがバーニア部分。クリアオレンジの手持ちが水性アクリルしか無くて、ここは1発調色する。クリアレッドとクリアイエローにスーパークリアーIIIというクリアカクテル。
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クリアブルーとクリアオレンジをマージする形でキャンディカラーにする。うーん、これはこれで正しいんだけど、バーニアとして考えるとイマイチ。もっと細吹きで重ねた方が良い気がするけど、細吹きが兎にかく苦手な僕としては今後の課題にします。黒っぽいメタリックカラーを重ねて、もう少し暗めの落ち着いた色に引っ張ってこのクエストはおしまいです。

在宅ワーク2日目。なんか飽きてきた。向いていないのだ。あと動かないのでやっぱり太る。在宅ワークでダメ人間の出来上がりだ。

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2021年1月18日 (月)

どうにもならない時はまず深呼吸。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。佳境。透明パーツ、頭部とシールドのパーツについては色々と悩んだ挙句、ガイアカラーの134 プリズムパープルグリーンを吹いてみることにした。
ただ透明度がどれくらい確保出来るか、頭部の曲面パーツとシールドの平面パーツがあるので、一応、半量のスーパークリアーIIIを加えて重ね吹きしてみることに。いきなりやると即白濁終了になる可能性もある。何もかもテストしてなんぼなんだけど、出たとこ勝負でも正解引けば良いでしょ的なノリでゴー。
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iPhoneの写真でしかもサイズもこのブログ用に調整してしまったので分かりにくいけど、まずは満足。ただ満足したのは頭部のパーツだけでシールドのパーツは液だまりだ出来てしまって、修正不能だったのでシンナードボン。
深夜にシンナーの補充をしたら、ついにガイアのモデレイトシンナーの4L缶の中身が無くなった。2011年4月8日にガイアの通販で買ったものなので、使い切るのに実に10年くらいかかった。流石に10年経つと変質してきているらしく、少し黄色味が出てきていた。1Lくらいだとすぐ無くなるけど、4Lだとなかなか無くならないとか、そういう訳ではなく、用途(カラー)によってシンナーを使い分けたり、水性筆塗り縛りとかそういうゲームも堪能していると思っていた以上に長い時間楽しめたという事なんじゃないかと思う。ただもう4L缶は買わないと思う。コスト以外であまり利点がない。モデレイトな臭いも混ぜ物で抑えられているような気がするだけ。シンナーはやっぱり採れたて新鮮が良いに決まっている。

今日は在宅ワークの日。午前中会議、午後は書き物を少々。書き物するのに会社から借りてきたPCの設定をしながらやっていたので、結構な時間がかかる。あと途中で気が付いたんだけど、このPC、Win10で当然のようにタッチパネルで動く。便利なようで、便利じゃなく、ふと画面を触って瞬間に変なところにカーソルが飛んでビビる。何にしてもリモートじゃない分、実に快適。ただやっぱりあまり家で仕事はしたく無い。自分の模型机で仕事をする事になるんだけど、なんとなくそこに仕事の道具であるWindowsのPCがあると気持ち悪くなる。聖域を汚されたような気分です。

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2021年1月17日 (日)

要するに2往復くらいしたという話。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。コクピットブロックの塗装仕上げ。基本的にコアファイターカラーを残しつつ、適当に彩色してあったものをウェザリングカラーを塗して、墨入れとフィルタリング。完成したらもう見えなくなる部分なので、適当に終わらせるつもりでいたけど、ちょっと夢中になってしまった。
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全体通して、今回、赤色にガイアの名鉄スカーレットを使ってみたけど、これがウェザリングカラーのフィルタリングをすると暗く沈んでしまう。これはもっとピンク側に振った色を使わないとダメだということだろう。

午前中から初詣に氷川神社まで。今年は未だにコロナ禍ということで寂しいものかと思ったけど、やっぱり信心は変わらないようで、人出は多めだった。
おみくじを引く。今年は吉だった。何にしてもそこそこ良いのは良い事だ。
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娘は相変わらず、大吉街道を爆進中。現在7歳で過去の初詣5回中4回大吉。これで4回分が財布の中に入っている事になる。

午後、ピアノの調律師さんが来るので、僕は家に居てもやることがないから、再び外出。会社に履いていけるスーツパンツを買いに行く。結局、自転車でタラタラ走っていたら、大宮まで来てしまった。途中にある郊外系の紳士服屋でも良かったんだけど、安定の丸井。スーツズボンを2本ばかり買う。今日までセールらしく、2000円引きに踊らされる。スーツも流行り廃りがあるので、買う時はいつも今の流行りを聞くようにしている。裾はダブルか、何cmかとか。知らない事は多いので、素直にいう通りにする。
帰り道にまたフラフラと本屋に寄ったり、CD屋を覗いたり、中古屋で模型を見たり。
CD屋に1/32 Revell アイアンメイデンエース ハイ35周年記念 スピットファイア MK.II モデルギフトセットが置いてあったんだけど、値札が付いていないので、なんとなく気が引けて買わなかった。Revell製だし、1/32だし、いろんな意味で「...だし」っと理由付け。エディのフィギュアだけ欲しいし、塗りたいんだけどなぁ。
鬼滅の刃は結局欲しい巻が無くて買わず。こうなったら在庫のある巻を全部買うというコレクションに移行するしかないのかもしれない。「うちには1巻が108冊あります。」とかそういう類の人ね。あと中古の模型は基本的にいろんな意味で買いたくないんだけど、古いMGでいくつか欲しいものがあるのは間違いなくて、それらの在庫をチェックするも見当たらなかった。
この週末の目的は一応、達したかな?

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2021年1月15日 (金)

深夜に毒を吐く。

深夜の模型作業は1/100 MGパワードジムの続き。バックパックの大型ノズル。メイン下地にはスターブライトジェラルミンを吹いてあったんだけど、これをどう破れた感じに仕上げるか、焼き色について考える。取り敢えず、基部はニュートラルグレイIVにして、シルバー色をどう塗り分けるか、取り敢えず元の方はクリアブルーのキャンディ仕上げにしておいた。
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外側にオレンジを塗して、内側をオレンジと青でストリークっぽく引けば良いかな。そんな妄想。
本体がオレンジなので、ミスマッチ感を出しつつ。

次に何を作るか、仕上げるか、考え中。迷い中。MGサイズのジム系を作るのは面白いので、積んであるジェスタか、仮組み済みのジェスタキャノンか。両方が良いのかな。

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