1/72 VF-1J バルキリー(TV版)

2021年10月 2日 (土)

見失い中。

深夜の模型作業は1/100 MGグフカスタムの続き。塗装を少々。遅々として進んでいない。なんだろうな、なんとなく面倒臭い気持ちがどこかにあるんだな。
何かモチベーションが上ることを考えよう。

いつも通りの土曜日。夕方、イエサブと本屋にささっと出かける。
本屋に寄って、太田垣ダグラム漫画の特装版の予約をする。結局、今、特装版をネットで予約できる状態なのはヤフショの三省堂くらいなのかな。サンダーボルト18巻の折り込みチラシをみていたくせに、完全に出遅れた。出遅れているんだけど、もうね、そんな時は本屋さんで予約してしまえば良いのだ。本屋さん、大好き。
イエサブには八月大戦2021に出品していたザク改とバルキリーを回収に行く。2個だと結構な大荷物になるなぁ。あと恒例の参加賞にタミヤニュースが無くて、割引券のみ。2個出しても2枚貰える訳ではない事を初めて知った。八月大戦はお祭りみたいな物なので、では来年またよろしくっと言ったところ。性懲りも無く。生でたくさんの作品が見られる事自体あまり機会が無いし、何よりそれがたくさん並んでいる幸せというか、良い勉強の機会だ。超えなくてはいけない壁の高さみたいなものかな、そういう空気感を味わいたいのだ。
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帰ってきて、作品の状態をチェック。一夏のショーウインドウ内はかなり過酷な環境で塗膜の状態に影響が出る。いつも通り百均のタッパーに収めて、ラベルに「八月大戦2021」と追記。別にこの後誰かに見せる機会もあまり無いので、このままクローゼット内へ。ちょっと考えるところがあって、近々、これまでの作品の写真を撮り直そうかとも思っているので、また引っ張り出すかもしれないけど。

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2021年9月15日 (水)

自分がそう思えないんだからそうだろう?

深夜の模型作業は1/100 MGグフカスタムの続き。サフのゴールが見えてきた気がする。あと1箇所くらいのはず。いや、もう1箇所か。

会社、水曜日なのに月曜日な感覚。加えて、来週がまた変則な日程で土曜出社とかになっていたので、もう休んでしまう事にした。子供達の習い事対応は僕がのんびり担当すれば良い。
昼過ぎ、twitterで八月大戦2021の結果を知る。今年は2部門出したけど、残念、どちらも入賞せず。まぁそりゃそうだよね、年々戦い方が難しくなって来ているけど、むしろちょっと見えて来たかな。来年も頑張ろう。それだけ。ここ数年で傾向がまた変わって来ているし、むしろ僕が得意としているところに皆が注目するっていうところだ。要するに「これ、凄い。」って物を作るしかないのだ。なかなか出来ないけど、アイテム選択を踏まえて、まずそこでゴリ押す。
これまでの傾向を自分の作品踏まえて傾向で見ていく。八月大戦の戦歴と反省も踏まえてちょっと分析しておく。
2000年 1/100 MGザク改造のグフカスタム
2001年 1/100 MGフルアーマーガンダム
2002年 1/100 MGステイメンイボルブ版
2003年 1/100 MGジムライトアーマーC型
2004年、2005年はちょっとお休み。風邪+結婚式準備とかで仕上がらず。GP02を作っていたけど、完成せず。
ここまでは仕上げや塗装よりは「作りたいものを作ってみた」的な気持ちが多い。周りを見てみると工作技術もさる事ながら塗装技術が凄いものが多かったし、派手なもの、特に赤系が受けが良いように思いました。周りが見えていない典型的なパターンだったと思う。
2006年 1/24レッドショルダーカスタム(銀)
ここで初めて賞(銀)をもらえた訳だけど、それまでのガンプラで鳴かず飛ばずでちょっと奇を衒うためにスコープドッグ。それがたまたまハマったってところかな。まだペールゼンファイルズも映像化されてなかったので、レアな旧キットを引っ張り出して来て「おっ懐かしい。」的な策。
2007年 MGクロスボーンガンダムフルクロス
ここでガンプラをまた作るというか、完成品を見たことが無かったので、つい出来心で作ってみたこれを持っていった。この辺りから見てくれている会社の人の意見を色々参考にするようになって、自分の作り方を修正し始めるようになった気がする。人に評価してもらう、見てもらう事を意識し始めたのかな。
2008年 1/20 スコープドッグメタルスペック+ラウンドムーバー付き
意識し初めて、作り方を変えてみて、結果、ガンプラの作り方のまま1/20 スコープドッグを作ってみたら、そりゃズレてるよ...って今見てもそう思う。あとは丁度ペールゼンファイルズの関係で1/20も1/24もキットが潤沢に市場にあったので、アイテムがバッティングして明らかに工作技術的にも塗装技術的に見ても負けている感じが目に見えて分かっていた。これも良くない傾向かな。唯一性、やっぱり目立つ作品は重要。
この頃の入賞の傾向は塗装の技術も重要、あとは大きめのキットの見栄えの圧倒的な見栄えの良さかな。
2009年 1/60 PGガンダム
流石に煮詰まって、アイテムから考え直す事にした。注目すべきはやはりガンダムで丁度お台場に初代の1/1ガンダムが立っていた頃の話だったので、傾向に合わせてPGガンダムを作る事にした。どうせなら全部のせにしたかったので、武器セットも買って、最終決戦仕様にしてみました。塗装も全部白で塗った後に塗装剥がれの表現(チッピングとは違うかな)を入れてみました。結構、満を辞して持っていったけど、周りを見るとやっぱり微妙な感じがした。並べてみるとなんか浮いているというか。台座をアクションベース以外で付ける事にした初めての作品。
2010年 1/60 PGガンダムmk2(総合優勝)
前年度PGガンダムでダメだったので、こうなったらヤケクソで毎年PG作ってやろうっていう気持ちが生まれて、順番にガンダム系を作っていく目標を立ててみた。そんな訳でPGガンダムmk2の黒い方を選択。過去の雑誌作例、ネット上の完成品画像、とにかく集めまくって、どうするか考えてみた。
ここで金賞じゃない総合優勝というこのあと見たことがない賞をいただくことになった。マスキング頑張ったで賞。正直、ここで何か残せなかったら、もう何していいか分からなくなっていたかも。ただここで賞を取れなかったら、多分翌年PGガンダムmk2の黒い2号機を作っていたと思う。そうしてそのまた翌年3号機...多分。無印良品のアクリル写真パネルでを台座にした初めての作品で、これ以降は頻繁に使うようになる。
2011年 1/60 コアブースター(金)
塗装頑張らなくちゃダメなのは分かったし、アイテムの選択も重要だって分かった。ただここでちょっとまた病気が出る。「欲しいものを作りたい。」っていう2000年の頃の作りたいものを作る病。どうしても作りたくなっちゃったのが1/60 コアブースター。最初は型取って複製して、2機揃えるとか思っていたけど、思っただけで良かった。現実が見える、そんな大人になりつつあったのだ。塗装も塗りたいように塗ったけど、今思えば塗り直したい気分が沸々してくる。ただこの頃、地震があって、日本全体に余裕が無かったせいで、作品数も極端に少なかったように思う。たまたま貰えた気がしないでもない。これもマスキング頑張ったで賞。
2012年 1/100 MG Sガンダム(店長賞)
作りたいものを作る病が再び再発。僕の青春のガンダムはSガンダムなので、これがどうしても作りたくなってしまった。塗装はやっぱりマスキング頑張ったで賞狙いで、結果、店長賞をいただく。ネット上にある綺麗な完成品をかなり意識して作ったので、今見ると結構つまらないように見える。
2013年 1/100 MGズゴックUC版(銅)
実際のところ、赤くて大きいMSは綺麗で見栄えがいいので、賞を取りやすい傾向が続いてたので、MGサザビー(旧)を作っていたけど、娘が8月に生まれるタイミングに模型を弄っている訳にいかないので、仕上げるのを途中で諦めて、それまでにクラッキング塗装の習作として作ったズゴックUC版を持って行った。
ちょっと考えたのは付属の1/100のジオン兵を塗って、台座に置いてみた。これでMSと人とのサイズ感を見せると、見ている人の気をひけるんじゃないかと思って。全く想定してなかったけど、賞が貰えて、なんか申し訳ない気分だった。台座に天然木の木端を使ってみたけど、これは「台座が高い方が良い」という記事をどこかで読んだので、ついっていうか、無印良品のアクリル写真立てを買っている暇も無かったっていうのかな。
2014年 1/100 MGサザビー(金)
これを作っている最中にVer.kaが出てしまい、気分的にしょんぼりしながら作っていた。当然、持って行ったらMGサザビーがいくつもあるという一番「やってしまった。」パターンだった。ただ結果は良かった。大きくて赤くて綺麗なMSに仕上げたかったのに、なぜかチッピングを入れてしまうという今見ると塗り直したい気分が沸々してくる作品に仕上がってしまった。水性アクリルカラーでエアブラシできる環境を作る事も目標にして、それは達成出来たかな。
2015年 1/100 トロピカルドム
再び作りたいものを作る病。旧モナカキットを仕上げてみたくてトロピカルドムを作ってみた。引き続き水性アクリル塗料で仕上げる事を目標にする。
泥んこ、ドブみたいな色のMSはやっぱり見栄えが良くないです。
2016年 1/48 サンダーボルト版アッガイ
いろいろ思うところはあったんだけど、やっぱり作りたいものを作る事にして、1/100 MGアッガイを真にしてサンダーボルト版アッガイを作る事にした。手足がほぼレジン製になるので、ポーズは立膝にしゃがみで固定。しかしながら、レジンが収縮して、作っている最中でも歪む。展示してもらっている最中からなんかポーズが変?な感じになってしまって、結果、なんとなく残念なアッガイになってしまう。これはちょっと残念過ぎるので、回収後にポーズ修正も兼ねて改修して、今のところはちゃんと座ってくれている。もう一体作る気満々でレジン製パーツも複製済みなんだけど、なんかちょっと冷め気味ではある。この計画もどこかでちゃんとした形にしたいところではある。ドブみたい色はやっぱりダメだと思っている。
2017年 1/100 MGガンダムver.3.0
フルハッチオープンのガンダムを作りたくて、1/48で計画していたんだけど、メガの作りって模型じゃなくて家電に近くて、剛性上だめな事に気が付く。剛性を考えると1/60か1/100ということで、手持ちの1/100 MGのver.3.0ベースで作ってみた。HJ誌作例の作り方を参考にしたのでほぼそのまま。フルハッチオープンの作り方はこれで分かった気がした。塗装に関して言えば、2012年のSガンダムと同じ色に塗ってみたので、これはこれでなんか達成感はあった。達成感はあったけど、もっと自分らしく作らないとダメってことだ。
2018年 1/20 スコープドッグターボカスタム(金)
2018年はちょっどイエサブとtamtamの合同企画コンテストでP1グランプリが開催されてそちらに1/20 ペールゼンファイルズ版のスコープドッグを出していた。それに合わせる形でこの1/20 ターボカスタムを作っていたので、それをこちらに出品。作りとしては並べる気満々だったので、ほぼ同じように塗っているはずだけど、ペールゼンファルズ版よりは少しは塗料の使い方が分かってきたせいもあってか、上手くできた気がした。ドブみたい色も最初の下地の色にフィルタリングしていくと綺麗に見えるような気がする。特に緑は綺麗に見える。筆塗り、筆ムラもビビることなく行けるようになった。メタリックカラーも筆塗り出来るキモの太さが得られた気がする。
2019年 1/20 スコープドッグ マスターファイルドクロ
マスターファイルにあるドクロ塗装に痺れてしまったので、それをやってみる事にした。結果として微妙な仕上がりになる。これはこれでかっこいいモチーフだと思うので、そのうちリベンジするつもりでいる。ただ水性アクリルカラーにちょっと限界が見えて来たのも事実。筆塗りで作る塗膜は時間がかかるのに気がついた。この辺までが大作よりは塗装技術に重きが置かれている傾向があった気がする。
2020年 1/20 スコープドッグ マスターファイルスワンピークラッグ(銅)
マスターファイルあるスワンピークラッグ付きに痺れてしまったので、それを作ってみる事にした。ザックもマーシィドッグっぽいものにしようかと思ったけど、プラ板工作が無性にしたくなったので、パラシュートザックをフルスクラッチで作る事にした。
塗装自体は2018年のパターンで見えたところがあるので、それをラッカー塗料で再現。作品数が多く、大作も多かった。大きいものはやはり目を引く。目を引くと見ている時間が長くなる。見どころ満載で夢中にさせるのは絶対的に大切。

2021年の反省。
正直、スコープドッグの入手に難儀していたのも事実でなかなか決まらず。完成品があるものから順番に出してみたというところだったので、結果はそこでもう見えていたのかもしれない。
1/72でバルキリーは見栄えがね、やっぱりちょっと物足りない。1/48くらいじゃないとやっぱりダメでしょう。逆に言えばこれはここじゃなくて、ハセコンの方に出せば色んな意味でワンチャンあったかもしれないとは思う。これ、なんと20年前の模型なんだぜ?
1/72のハセガワバルキリー、サイズ感がとても良いので、まだまだ買うし、作り続けるつもり。バルキリー作るの得意になりたいのだ。また持っていく事になるかもしれないけど、その時はその時で作戦を考える。
1/100 RE/100ザクFZやっぱり作り方を間違えたかなって思う。もうちょっと世間的にザクFZの作品数があって、こなれたところであのカラーリングだったらもうちょっと受けが良かったかもしれない。このタイミングで作るならばポケ戦バーニィ版で作るべきだったかもしれない。良い言い方をすれば生まれるのが早かったんだと思う。ただバーニィ版のポケ戦カラーだと、ドブみたいな色になってしまうのと、どうしてもそこにその色(例えば赤)を置きたくない指定があるのが嫌だったんだ。きっとザクFZ自体を僕が好きじゃなかったんだと思う。

来年はどうしようかな、大作志向が強くなりつつある。そうなると大きいものをフルスクラッチするべきなんだろうな。やっぱり1/48くらいが良いのかな。たやっぱり赤くないとダメなんだろうなぁ、でも赤いスコープドッグはどうしても作りたくない。やっぱりスコープドッグはドブみたいな色で塗らないと。

 

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2021年8月21日 (土)

なんとか。かんとか。

基本的に休日は暇人なので、朝からのんびり八月大戦2021の仕上げ。
台座にする無印良品のアクリル写真立ての在庫を確認しつつ、ネジの残りを確認。肝心のネジ類のどこかにしまってしまったようで、ちょっと焦るが、すぐに見つかる。なぜなら使うことのない支え用の金属棒が一緒にまとめて置いてあるからだ。
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これの使い道を探そうかな。そもそもステンレスだから鋳造する事も出来ないし、何かの錘に使おうにも中途半端に重くて使えない。パワーリストの中に入れて、身体鍛える用にするくらいか?
ネジを見つけたので、昨日印刷したボックスアートの縮刷を挟んでネジで止めようとしたら、ネジのサイズが違うらしく、いくつか空転したり、届かなかったり。確かに2種類あるのは分かっていたけど、どうも手持ちのネジは4種類あるみたいだった。なんとか4つづつ2組作れて事なきを得るが、次はまたネジを買わないといけない。ネジ探しの旅に出なくては。
一応、ここまで実はいろいろあったけど、なんとか人に見せられる形にする事が出来た。
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ザクは1.5mmの真鍮線で転倒防止。こんなだっけ?って思うけど、ザクII改なんだからこんなだ。ボックスアートと楽しむ新しい提案の形っていう事で。
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バルキリーは飛行機モデラーが皆どうしているのか本当に知りたいところなんだけど、脚に真鍮パイプを仕込んであったので、そこに刺す形で0.5mmの真鍮線で軽く固定。ピンバイスで0.5mm穴をアクリル板に開けるのが難しいところであった。
そんなこんなで夕方提出完了。
今年もたくさんの作品があって、なんかテンション上がる。やはり上手い人が多い。作り手の顔は知らないけど、作品だけは知っている人も多い。特に毎年出してくる人には「今年はこれかぁ。」って本当に良い刺激を受ける。
...刺激ついでになんか買って帰ろうかと思う。
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マクロスの棚を見たら、1/72エリントシーカーがあったので、再販かかっているとはいえ、これも一期一会と思い、購入。¥2380

帰り道、本屋に寄って漫画を買う。¥1467
・呪術廻戦 0巻
・呪術廻戦 2巻
・葬送のフリーレン 2巻
この夏、なんか漫画をやたらと買っている気がする。

 

 

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2021年8月20日 (金)

そろそろ準備をしないとな。

昨日からどうも背中が痛い。肩凝りしない体質なのに首が痛い。ミーティング、嫌い。そんな金曜日。

のんびりしていたら八月大戦2021の締め切りがすぐそこだった。
今年はワクチン接種の副反応のせいで(そのせいにしたいです。)、1/72 Black Acesも完成しなかったし、1/100 MGグフカスタムも完成まで漕ぎ着けなかった。そんな訳なんで、今年は持ち駒を出す事にする。持ち駒があるとそれに甘えてしまう自分がいるし、今が旬なものもあると思うので、RE/100 ザクII改と1/72 VF-1Jの2作品を持っていく事にした。基本的にはハッタリでナンボ、言い換えるとプレゼンテーション能力も重要だと思うので、台座で新しい提案を提示してみる事にする。
模型を買うにあたって、やはりボックスアートっていうのは重要なんだけど、そのまま作品を入れておくには大き過ぎるので、すぐ潰してしまう事が多い。ただそれはある意味ボックスアートアーティストに対する冒涜かもしれないと思う。そこで今回はボックスアートの縮刷をタイトルの代わりにいつものアクリル写真パネルに挟んでみる事にした。
取り敢えずネット上に落ちていないか探してみると、流石にガンプラはいくつも落ちているのでザクII改の方はすぐ出来たが、バルキリーの方は古いせいもあってあまり大きな画像が見当たらない。こんな事ならスキャンしておけば良かったとアフターカーニバル。小さい画像でも見られるようにして、なんとか納める方向で。
ただもうこの時点で来年の事を考えている。1/20 スコープドッグをどこかのタイミングで買っておきたいなぁって思うんだ。

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2021年5月23日 (日)

すっかり忘れてしまったが。

深夜の模型作業は1/72 VF-1Jの続き。引き続き組み立て。主脚と全脚を取り付ける。一応、片側の主脚に真鍮パイプを仕込んであるので、ベースへの固定は可能だけど、あまりガッチリ出来ない仕様だ。
モンハンライズをやってる間に乾燥させる。モンハンの進捗としてはマガイマガドを4回倒して、ようやく武器が作れたところ。
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恐る恐るひっくり返してみた。なんとか自立しているようなので、安心して寝る。

起きて、のんびりした後、続きを少々。翼端灯とガンポッドにクリアカラーを塗る。エアブレーキは接着したけど、キャノピーは今のところ接着していない。
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一応、いつもの無印製写真立てをベースにと考えて、置いてみたけど、これじゃない感があるなぁ。ちょっと考える。バブルキャノピーの工作自体は上手くいったけど、吹きたかったパールカラーの粒子が思っていた以上に粗く出てしまったのが心残り。あとはいろんなところでいろいろ間違えてしまったけども、初めてのトライにしてはまずまずの良い方向に転んだかな。もう少し塗り足すとは思うけど、これにて一旦完成としておこうと思う。4/29に組み始めて約25日くらいで完成、なかなか良いペースだった。あとはどこかに持って行こうとは思うけど、それまで壊れなければ良いかな。それくらい不安。
買い物行って、アブラムシ退治して、夜になってしまった。何か忘れている。
そうして、8時過ぎにカミさんが気が付いた。カミさんと揃って忘れてしまうという大失態。よもや、よもやだ。

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2021年5月22日 (土)

天気予報すらあてにならない。

深夜の模型作業は1/72 VF-1Jの続き。組み立て前の各部位チェック。主にウェザリングカラーの拭き取りが不自然なところを探す作業。これも携帯電話で写真を撮りつつ、コンピュータ上で見つけるのが楽なのかな。
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機体上面。いろいろなアラを見つけてしまうが、もうこれは修正出来ない箇所なので、このままで。
バトロイド形態で背部に位置する細長いバルジに赤色でチッピング(センサー的何かのつもり)を入れてみたけど、これは違ったかもしれない。結局、一条輝機の場合、差し色に赤が入るので。
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尾翼とバックパック部分の上面。実は尾翼が数ミリ左右でズレているのに気がついた。いや、これはどのタイミングで修正出来るものなんだろうか。これも修正出来ないよなぁ。
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バルキリーの開きの部分。いわゆる内臓。この部分、脚と手を付けると実は全く見えなくなるのだった。良いモールドが入っていて、とても素敵なのに。

雨降り、昨日の天気予報では気持ちいい晴れって言ってなかったっけ?それでもやりたいことはやるのだ。カミさんと子供達がスイミングスクールに出かけていくタイミングでフラットコートを吹く。結局、いつものガンプラを作るスタイルで作るには持ち手が掴む部分があまり無いのも特徴的だった。次はもうちょっとこの辺を工夫する。仮組みの段階で真鍮線をガイドピン的に付けてしまおう。
そうして夜、我慢できずに組み立て開始。ガッチリ接着したいので、慌てずに組み立てて行く。
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尾翼とバックパックを付けて、翼も付けてみた。可変翼の根本の円心状の汚れは左右でちょっと違う風になってしまったけど、これはこれでいい事にしました。赤いラインにチッピングを入れるかどうか、そこは迷う。次作る時はその辺も考慮しよう。
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慎重にひっくり返して手足を取り付け。尾翼の歪みがよく分かる。ここで先に付けようと思っていた透明パーツを付け忘れていることに気が付く。接着剤が乾くまでちょっと我慢します。

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2021年5月21日 (金)

飛び石では。

深夜の模型作業は1/72 VF-1Jの続き。機首のノーズ部分の上面部分に汚しを入れる。この部分は汚れがつかないと思っていたんだけど、実は一番過酷な環境にある部分らしい。ただバルキリーは運用イメージがどう考えても過酷過ぎるので、どこがどう汚れるとか考える必要があるかと思い始めた。末期だと運動性能優先の一撃離脱で反応弾をブワーって発射するイメージなので、被弾して壊れるか壊れないか、壊れたら新品と交換みたいな感じだとは思う。あと地球上と宇宙空間ではきっと壊れ方も違うだろうし、劣化する部位(色含む)も違うだろう。何にしても宇宙戦闘機には浪漫が満載だ。
あと微修正とレタッチと。飛行機模型、純粋に塗る楽しさが実に良い。
週末バルキリーの次のネタをそろそろ仕込もう。仕込むって言ってもAmazonで注文するだけなんだけど。
仕事の方は飛び石状態だと何も出来ない事に気がついた。もうすぐマンボウ明けなんだけど、この状況はいつまで続くんだろうか。またマンボウがすぐに来るだろう。ワクチン接種が進まない限りはずっとイタチごっこが続くだろうし、ワクチン接種が進んでも変異株というイタチごっこも続くんだろうけど。
おじさんやおばさん達の武漢株環境以前の生活習慣がなかなか変えられないのだけはよく分かった。お酒も好きだし、タバコが好き、音楽が好き、歌うのが好き。モッシュもダイブも好き。そりゃ、仕方がないよなぁ。

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2021年5月17日 (月)

僕を悩ませる何か。

深夜の模型作業は1/72 VF-1Jの続き。相変わらずMr.ウェザリングカラーを塗したり、拭き取ったり。塗り分けを増やしたり。

先週から週末にかけて、未だに解決しない謎が一つあるので聞いてくれるかい?
5/10放送分の深夜の馬鹿力の放送のradiko配信のファイルなんだが、2時以降のファイルがiTunes(ミュージック)で再生すると1:50のところで再生が止まってしまう。ファイルサイズは23MBくらいあるので、約1時間分あるので正常だと思う。最初はクラウドへのアクセスの問題か何かかなって思っていた。ただiTunesのクラウドファイルがちっとも1時間のファイルに置き換わらない。
どうしてだ?
VLCで再生させると普通に1時間分の再生が可能なこのm4aファイル。なんか埒が明かないので、取り敢えずVLCファイルでmp3に書き出す事にした。作り直せば良いんじゃない?50MBくらいにファイルサイズは倍に大きくなったが、これでiTunesで再生することは出来るようになった。これで一安心。
どうしてこういう事が起きるのか、考えてみると、クラウドのデータの不具合じゃないとするならば、1:50以降にファイル上に問題があるということなのかもしれない。この直後のタイミングで流れる「Love Buds / さとうもか」に何か問題があるのか?って思ったけど、そういう事でもないみたいだ。NHKのラジオはradikoで再生出来ないものが多いのはなんとなく分かるけど、民放でこういうことが起きるのはちょっと珍しい気がする。ネットニュースにはなっていないし、結局、僕が悪いだけかもしれない。既にタイムフリー再生の期限も切れてしまっているので真相は闇の中へ。

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2021年5月16日 (日)

プチ。

深夜の模型作業は1/72 VF-1Jの続き。基本塗装はこれにてほぼ終わらせる。
朝起きて、カミさんと倅が塾に行くのを見送って、のんびり過ごす。
その後ちょっと模型を弄る。Mr.ウェザリングカラー。フィルタリングとスミ入れ開始。上手く色が乗っかったところで終わりにするので、ある意味、無限地獄ではある。
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自分の目が信用できなくなっているので、拭き取りが甘いところも写真でチェック。写真映りが良ければそれで完成としても良いんじゃないかと思う。少し派手めになってしまおうが。
左の主翼の裏側にクラックがあるのに気がついた。Mr.ウェザリングカラーの薄め液でも割れる話は聞くので、そう言う事なのかな。プラスチックも20年経つと劣化してくるだろうから、やっぱりさっさと作ってしまうのが良いのかもしれない。
プラモデル買って、「これはもうちょっと上手くなったら作ろう。」なんて思ってたら、結局、上手くなる前に作らなくなってしまうので、買う時に作るって決めたら、すぐに作った方が良い。未来の自分が上手くなる保証なんかどこにもないのだ。何より作らなくちゃ上手くならないのは当たり前だし、兎に角、買ったそいつを作るのだ。僕もその一歩を踏み出せずにいたから、未だにちっとも上手くなりゃしないし、プラモデルがどんどん積まれていくのだ。

夕方、先日予約したタイヤの交換に近所のタイヤ屋さんに行く。結局、レグノで値引き込み、取り付け工賃込みで4本で136900円。アライメント調整はディーラーの半年後点検の時に見てもらえば良いので、追加せず。軽くゲボりそうになる値段ではある。10年乗った車なので、買い替え時でもあるけど、今のところは様子見状況なので、まずは次の車検か、その次の車検までの3年間分のタイヤって、そう考えようかな。
取り付け中、待っている間に思わず昼寝。このご時世なので、皆、予約して来るらしいから、店内はガラガラに空いていて、最終的に客は僕しか残っていなかった。

 

 

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2021年5月15日 (土)

ああ、もう土曜日なのね。

深夜の模型作業は1/72 VF-1J、大詰めにきた。レタッチ+デカールも佳境の佳境。
そこからのデカール部分のクリアーコート。
足首のパーツ、1箇所、ブツが出来てしまったので、これを修正しようかと思ったが、泥沼の様相に。仕方なく、マスキングして下地からやり直そうかと思う。
朝、起きて、一瞬、このまま寝てても良いのか?疑問に思う。土曜日だ。
起きたら、昼前だった。
のんびりしていたら、僕一人になってしまったので、模型弄り。
足首パーツのやり直し。マスキングしてから塗り直そうかと思ったら、デカール部分にかかってしまった。恐る恐るマスキングテープを剥がしたら悲劇。
足首の塗装をやり直した後、この剥がれたデカールをどうするか考える。描くか、デカールを作るか、ちょっとやってみて埒が明かなそう。
仕方がないので、手持ちのデカールを組み合わせてそれっぽく作って貼り付けておく。これも次回の糧にするのだ。
透明パーツのいくつかは裏からキャンディー塗装にしてみる。
キャノピーのパイロット名のデカールを貼って、デカール作業はこれにてお終い。
これでようやくウェザリング出来そうだ。

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