最後の最後がまだ届いていない。
今回、泣きながらパスしたDREAM THEATER。大阪でTake the timeを演奏したらしい。
Take the timeといえば有名なブートビデオ、Milwaukee, June 29, 1993でのライブで前座のGalactic cowboysがコーラスで入るのが思い出されて、この頃93〜94のDREAM THEATERはもうなんだろうパーフェクトで、それもそうだけど、未だ見ることが叶っていないGalactic cowboysに想いを馳せるのである。
模型作業。
ARTPLA仮設5号機の続き。
脛の部分のフィン状パーツのレタッチ。薄いパーツのせいかグラデーションが乗りにくくて、何度目かのやり直し。
一応、一通り塗り終わって、フラットコートしたところで、覚悟を決めて、蛍光塗料を塗っていく。
昨晩も考えて、朝からずっと迷った挙句に最小限にすることにする。
蛍光塗料で追加で塗装するのは顔の目の部分、ランスの黄色いライン、ランスの赤い窪みのところ。
ランスの黄色いラインのところは筆ムラが出そうだと思い、試しにエアブラシ吹いてみたら、普通に吹けたので、そのままゴーで吹いてみたら、吹き終わったところでエアブラシ内部であっという間にダマが出来てしまった。分解掃除のおまけ付き。これはどうやらこういう性質らしい。もうちょっと水かソルベントで溶かしてから吹いたほうがいい模様。
そんなこんなで蛍光塗料の粉末カスを掃除しながら、再度トップコートして塗装は終了。
組み立て。
まずはちゃんと元に戻せるか、確認しながら接着剤無しに組んでみることにする。その際、各パーツのチェック。足首のくるぶしのところに鰐口クリップで出来た傷がいくつかあるけど、これは接着後でも修正可能なので今のところは放置。


順調に組めた。
一応、蛍光カラーの輝度をチェック。基本的に今回のモニターキャンペーンは店頭展示がメインになるので、店頭でブラックライトをあてる馬鹿はいないと思うので、このブログとXの投稿写真が唯一確認できるところかなと。
あと台座に関しては、ちょっといろいろあって。
2/26に海洋堂にキットの箱絵のデジタルデータが欲しいとDMを打ったんだけど、昨日返信があって、デジタルデータは結局貰えず、その代わりに製品の箱を送ってくれる事になったので、それを工作して作る予定。作るといっても画像を使う予定。また担当の方がこのあと2週間出張になったとのことで、店頭展示も3月末にずれ込んだということで、締め切りももう少しゆっくりでいいという話なので、そのままそれに甘えさせてもらう予定。それでもエポキシ接着剤の乾燥時間にあてるだけで、来週の頭には送ってしまうつもり。
週末、ちょっとヤバいかもと思い、キットを買ってしまおうかと思ったんだけど、もう時既に遅しでキットがどこにも見当たらず。
ネット上に無いかなと探してみたけど、これまた見当たらずで落とし所がこうなってしまった感じかな。
例のアッガイの件も連絡があって、どうやら4月という事でなんとかなりそう。今日、連絡先をDMして、これにて一旦終了。一安心。













































