1/48 MSM-04 アッガイver.サンダーボルト

2026年3月 3日 (火)

最後の最後がまだ届いていない。

今回、泣きながらパスしたDREAM THEATER。大阪でTake the timeを演奏したらしい。
Take the timeといえば有名なブートビデオ、Milwaukee, June 29, 1993でのライブで前座のGalactic cowboysがコーラスで入るのが思い出されて、この頃93〜94のDREAM THEATERはもうなんだろうパーフェクトで、それもそうだけど、未だ見ることが叶っていないGalactic cowboysに想いを馳せるのである。

模型作業。 ARTPLA仮設5号機の続き。
脛の部分のフィン状パーツのレタッチ。薄いパーツのせいかグラデーションが乗りにくくて、何度目かのやり直し。
一応、一通り塗り終わって、フラットコートしたところで、覚悟を決めて、蛍光塗料を塗っていく。
昨晩も考えて、朝からずっと迷った挙句に最小限にすることにする。
蛍光塗料で追加で塗装するのは顔の目の部分、ランスの黄色いライン、ランスの赤い窪みのところ。
ランスの黄色いラインのところは筆ムラが出そうだと思い、試しにエアブラシ吹いてみたら、普通に吹けたので、そのままゴーで吹いてみたら、吹き終わったところでエアブラシ内部であっという間にダマが出来てしまった。分解掃除のおまけ付き。これはどうやらこういう性質らしい。もうちょっと水かソルベントで溶かしてから吹いたほうがいい模様。
そんなこんなで蛍光塗料の粉末カスを掃除しながら、再度トップコートして塗装は終了。
組み立て。
まずはちゃんと元に戻せるか、確認しながら接着剤無しに組んでみることにする。その際、各パーツのチェック。足首のくるぶしのところに鰐口クリップで出来た傷がいくつかあるけど、これは接着後でも修正可能なので今のところは放置。
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順調に組めた。
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一応、蛍光カラーの輝度をチェック。基本的に今回のモニターキャンペーンは店頭展示がメインになるので、店頭でブラックライトをあてる馬鹿はいないと思うので、このブログとXの投稿写真が唯一確認できるところかなと。
あと台座に関しては、ちょっといろいろあって。
2/26に海洋堂にキットの箱絵のデジタルデータが欲しいとDMを打ったんだけど、昨日返信があって、デジタルデータは結局貰えず、その代わりに製品の箱を送ってくれる事になったので、それを工作して作る予定。作るといっても画像を使う予定。また担当の方がこのあと2週間出張になったとのことで、店頭展示も3月末にずれ込んだということで、締め切りももう少しゆっくりでいいという話なので、そのままそれに甘えさせてもらう予定。それでもエポキシ接着剤の乾燥時間にあてるだけで、来週の頭には送ってしまうつもり。
週末、ちょっとヤバいかもと思い、キットを買ってしまおうかと思ったんだけど、もう時既に遅しでキットがどこにも見当たらず。
ネット上に無いかなと探してみたけど、これまた見当たらずで落とし所がこうなってしまった感じかな。

 

例のアッガイの件も連絡があって、どうやら4月という事でなんとかなりそう。今日、連絡先をDMして、これにて一旦終了。一安心。

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2026年2月28日 (土)

四街道、行って良かったと思う。

朝6時40分の電車に乗るつもりだったのに、二度寝してしまい、ちゃんと起きたのが6時20分だった。
急いで支度をして、梱包済みの荷物を担いで、最寄り駅まで。一本遅れた形で高崎線で東京駅、総武線で千葉、総武本線で四街道の1時間51分ののんびり電車の旅。
駅から2ブロックなのに徒歩15分はどうか?って思ったけど、四街道の区画は米国並みの広さで本当に15分かかってしまった。
会場近くでヲパさんから「いまどこ?」のDM。慌てて会場入り。
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会場は四街道市文化センター。今回は文化センター内の催しの一つとして第二回模型展示会が開催されるという事らしく。会場内では模型展示会以外にもイラスト展示やハンドメイド品のフリーマーケットなんかも開催されていた。
受付して、展示は空いているところどちらでも。という事なので友人知人の近くの空いているところに展示させてもらう。
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90 x 45cmなのでこの構成だともう十分な気がする。大きいのは良いけど、やはり華が無い展示。ガーベラテトラだと花としては小さ過ぎるかな。
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プラモデル以外も立体物なら良いレギュレーションなので木製の模型も展示されていて、中でも目を見張ったのはこの廃材割り箸を使った割り箸細工。
基本的にはブロックからの削り出しで、割り箸の種類、質感と色を使い分ける事で魚の鱗等の表面を表現する。
この鯉の色は割り箸をブロック化する前の段階で染めているそうで、そのインクの関係上、組む前に5年寝かしているというなんか異次元レベルの話を人生の大先輩の作者に聞く。非常に面白かったし、良い趣味だと思った。
展示時間は9時半から15時までで約6時間。あっという間だった。終わり際に今回の展示会の元締めにあたる角田さん(HJ誌で活躍されているダイオラマ作家さん)にこの会の趣旨を聞くとやはり行政主体なので子供達を対象とした地域振興。昔の竹細工工作みたいな感じで今風でいうところのプラモデルでの達成感。あとは純粋に今のプラモデルの完成品を見て「すげぇっ」って驚く姿が見たい。どこも同じような事を考えているけど、良い切り口だと僕は思う。まだまだ可能性のある展示会なので、今後、参加者も増えていくだろうし、そうなればいろんな展開がありそうな気がする。
次回の第3回は既に決まっていて、今年の5/10とのこと。僕はもうその日はピンポイントで予定が入ってしまっているので、参加できないけれど、出来る限り強力はしたいと思う。申し込み用紙 帰りはレビハチさんの車に乗せてもらえて、外環経由で帰路。途中渋滞することもなく、タムタムにも寄って、順調に帰宅。
いろいろ面白い話も聞けて、勉強になったなぁ。
アットホームな感じで楽しめた展示会だった。
帰ってみたら家には誰も居なくて、荷解きしていたら、宅配ボックスに荷物が届いているというお知らせが。
しまった!でも良かった。今日はやっぱり荷物が届く日だったのか。カミさんに荷物を取ってもらう事がなくてまずは一安心である。

今日のボークス便。
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・VSMS 1/100 GTMホルダ17 “ディー・カイゼリン” ¥10450
楽しみだったVSMSのカイゼリン。早めに作りたい。
今日のAmazon便。
ガイアノーツ(Gaianotes) T-04L ツールウォッシュ 1000ml ¥1391

荷解きしながら、破損箇所をチェック。あまり大きな事故はなし。
ガーベラテトラのテールのジョイント部分の押さえが折れてしまっていたので修理。
1/100 フォウムラサメの台座が取れてしまっていたので修理。
アッガイの大腿部の裏打ちパーツが割れてしまっていたので修理。アッガイのボールジョイントの受けにポリキャップを入れているんだけど、ポリキャップがへたれてきているので、それごと丸々交換しようかと思う。
サンダーボルトアッガイを片付けてしまう前にノーマルバージョンと今回作ったフィッシャーネスを記録に収めておく。
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この形で展示する事はもう無いと思う。次がいつになるか分からないけど。

 

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2026年2月27日 (金)

何に抗えばいい?

ちょっと大宮まで。明日は四街道まで行くので朝早い。つまりは十万石まんじゅうは今日入手しておく必要があるからだ。
2箱購入したら、隣のレジに並んだ親子のママが「私も2箱ください。」と来た。
「じゃぁ、僕はあと5箱!」とは行かず。親子連れの小さい子を見てただただ微笑ましく思う次第である。

模型作業。
ARTPLA仮設5号機の続き。
脚のタコ模様を塗りつつ、緑部分もレタッチ。一応、脛に当たるところを残してあとは大体塗り分け&レタッチ終了。
デカールの乾燥時間を日曜日まで取る予定。スミ入れして、一旦、クリアコートして様子見て、組み立て。そうして微調整した後、トップコート吹く予定。
木曜日に荷物を出す予定なので、なんとかなりそうな気がする。
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ランスも黄色い部分がデカールなのでこれの乾燥待ち。

明日の四街道の第二回模型展示会の準備。
1/48 フィッシャーネスのトップコートをして台座を付けて完了。
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梱包完了。1/48 アッガイ用のミライトも予備も持っていく。
1/100 サイコガンダムは各ボタン電池の状態をチェックして、この時点で装填しておく。予備の電池は3個。
1/100 ガーベラテトラも電池を装填しておく。
1/144 ガーベラテトラの素組みはスペースの関係でサイコガンダムと同梱。
説明資料も持ったので、一応、なんとかなりそうかな。
まぁ今回は特に新作があるわけでもなく、気楽な小旅行気分で行こうかなと思う。
...朝6時半には家を出なくちゃいけないらしい。

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2026年2月 1日 (日)

これもまた...

朝から大宮へ。大宮ソニックシティで開催される展示会、虹展2026に参加してきました。
地元の大宮なのでのんびりと電車で行く。ただし荷物はかなり多め、重め。
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9時くらいに到着して、ロビーで並ばされつつ、友人知人に挨拶しつつ、開場を待つ。
今回は2枠確保していたので、結構ゆったりと展示できました。
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今回、展示したもの。
・1/48 サンダーボルトアッガイ索敵型
・1/100 ガーベラテトラ
・1/100 ハンブラビ
・1/100 ガブスレイ
・1/100 サイコガンダム
今回のテーマとしては「ガンプラが普通に作る事が出来ない人」です。完全にそっち側にフルパワー全開で振ってみました。
ただそっち側に振ってしまうと説明に時間がかかってしまうのは間違いないので、そこはもう少し考えた方が良いかなと思いました。のど飴舐めっぱなし。
終わり際に他の参加者の作品と並べて撮影させていただきました。実にありがたい。
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・1/100 R/E100 GP04 by サリーさんと1/100 ガーベラテトラ。
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・1/100 MG GP02 by 家人さんと1/100 サイコガンダム
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・1/100 MG Zガンダム(初代MG Zからver.kaとして作った作品)by momokiさん と1/100 サイコガンダム
1/100 サイコガンダムは数値的に40cmで作っているので大きさ比較としても、もう少し皆さんの1/100 ガンプラ作品と一緒に撮らせてもらってもよかった気がしました。こういう気が付かないところが僕のおじさんとしてダメなところだと思う。これは僕の反省するところ。
主催のサークルが解散、この展示会も今年で終了ということで、この好立地の大きな規模の展示会がなくなってしまうのは残念ではあるけど、やっぱり苦痛になったら良くないし、趣味として楽しんで作り続けてほしいから、これも致し方無いかなと思う。
僕もこれで一旦一区切り。明日からまた新しいキットに取り掛かる。兎に角作る。ただそれだけ。


今日のAmazon便。
ピンバイス バイス 3本セット コレット付き 手締め式 ¥570
ピンバイス、基本的にはめ殺しで使う。ゴッドハンドのコンパスモールド用に追加購入。

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2025年11月26日 (水)

そうなるだろうね。

いろいろと困り果てるが、そういう時は体を動かそうと久々に走る。3.3kmばかり。
もう体が壊れない事を祈るばかり。

昼飯に蕎麦屋に行こうかと思ったら定休日で、仕方ないので日清焼そばU.F.O. 爆盛バーレルをキメる。内容は2玉分なので大した事無く、版飯時には普通にお腹が空くのであった。

模型作業。
1/48 サンダーボルトアッガイのリペイントの続き。組んでみたら、色が違うところがあったので修正の塗り足し。スミ入れしてフラットコート。乾燥待って組み立て。
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リペイント後に組んで開いた状態。
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バックパックのユニットも展開してみた。若干塗料の固着がみられる。塗り直す?迷う。あと本当はリード線で繋がなくちゃいけないんだけど。
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そんな訳でサンダーボルトアッガイ索敵型。ポートレート撮影。

海洋堂からプロカメラマンにより撮影されたエヴァ2号機の写真データが送られて来た。14.5MBのTIFFファイル。
凄まじく綺麗でおしっこちびりそうである。
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ARTPLAモニターキャンペーン、やって良かったと思う瞬間である。

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2025年11月25日 (火)

そうだよなぁ、予想してた。

流石に抗アレルギー剤を出してもらおうかなと皮膚科に行ったら29日まで休診という事実。
半べそ。

模型作業。
1/48 サンダーボルトアッガイのリペア作業。
各パーツ塗膜の剥げているところをチェック。
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胴体部分。これはセンサーアームを取り付ける度に当たるところ。
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左太もも。このパーツ、よく落とすんだよね。落とす=破損する。
あと襟元の部分もハメがキツいので割れているところがあったので、ついでに補修。
茶色=マホガニー
黄土色=サンディブラウン
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センサーアームもバラしてメンテナンスする。ついでに追加塗装もしようかな。
展開してみたら、特に破損部分は無く。ただしセンサーの中心部分のLEDが刺さったままだった。そのままバラしてマスキングして塗装。内側をレドームで塗装。ニュートラルグレー2でも良かったけど、センサーアーム内だけにレドームで塗ってみた。センサー部分も少し塗り足しておく。この部分は灰緑色。
昔は一度作った模型は二度と見たくない気持ちになる事が多くて、そのまましまいっぱなしだったけど、今は展示会やらで引っ張り出す事が多く、逆に塗り直し作業、メンテナンス作業はかなり楽しく出来る。
これはスクラッチでもキット作製、キット改造でも同じで、ある程度、手癖みたいなものがそこにあって、自分で作る限りは何とか修正出来そう。それこそリペイントもいける。塗料が残っている限り、データが残っている限りは何とか。
何でこんなピーキーに作っているの?阿呆なの?この人?みたいな気持ちもあるけど、そこはおおらかに対応。そこはそれ、年齢を重ねたってことかしら。

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2025年11月24日 (月)

ゆっくりと時間が流れている。

のんびりと言いつつ、ダラダラと過ごす。要するに明日からまた頑張るという気持ち。

模型作業。
1/48 サンダーボルトアッガイのメンテナンスチェック。
1年間立たせっぱなしだったので、ポリキャップ等のヘタリ具合もチェック。特に問題はないかな。
流石に予期せぬスレ(主に搬入時と回収時に発生した)で胴体と左腕の接合部分、左大腿部は塗膜の欠け具合をチェックして再塗装しようかなと思う。
一応、各パーツチェックがてら組み立てたので、何枚か写真撮影しておく。
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iPhoneのポートレートで撮影。難しいなぁ、やっぱり。被写体深度の問題かな。距離感が掴めないのと思っていた以上に小さく見えてしまう。
特に手元に置いたあるからと言って展示会に持っていく予定も今のところ無いので、のんびり修正していこうかな。メンテナンスの中心の左腕のセンサーアームは一旦バラして追加塗装もしたい。膝関節のところも新しい関節に置き換えたいし。

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2024年11月30日 (土)

月日の流れもそら恐ろしい。

そうさなぁ、一年前、何をしていたか振り返るのすら怖い。一年前は昔の職場の上司と部下と飲み会だったらしい。

午前中、娘は部活、カミさんは倅の学校の保護者会、倅はゲーム(お前、テスト前なのに相変わらずの余裕だな)。
僕はさいたま新都心のヨドバシカメラ(ヨドバシカメラ マルチメディアさいたま新都心駅前店)へ車で向かう。今回はなかなかの荷物になってしまったので、仕方なく車。
途中、大宮の駅前を通ってしまったので、見事に渋滞にハマる。たった数百メートルの距離なのに、この有様。
約束の11時を数分過ぎてしまったところで到着。

現着後、GONTAさんと合流して、棚を確認。佐藤さんの跡地が僕なのか?っとちょっとそのプレッシャーに申し訳ない気持ちが沸々。
それでもここはいただいたチャンスでもあるし、そそくさと展示作業。
今回、一発目に持ってきたのは、ハセガワのザブングル2体、サンダーボルトアッガイ2体。
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サンダーボルト版アッガイのコミックス版はヴィネット風の展示に。アニメ版は索敵型装備で展示する。
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サンダーボルト版アッガイのコミックス版はヴィネット風の展示に。アニメ版は索敵型装備で展示する。
メインはザブングルでカラーチャートが一つ売りかなと思う。ただJPG変換した時に潰れてしまったセルがあるので、来週末にでも修正版を持っていこうかなと思う。結局、塗料の色、塗ったらどうなる?的なところを見せたい気持ちがあって、そこが購買意欲につながると良いかなと思っている。
特にザブングルの青、みんなどういうイメージか分からないけど、少なくてもガイアの色で塗ったらこんな感じに仕上がりますよ的に見ていただけると幸いかなと。
あとは僕はリアル青春時代にZガンダム>ZZガンダム>ガンダムセンチネルと模型誌を眺めて来ているので、当時HJのZガンダム模型によく使われていたFSナンバーカラーの狂信的な信者なので、その辺の色の紹介も出来れば良いかなと思う。ガンプラもガンダムカラーに飽きたら次の選択肢は何か?その辺を汲み取ってくれると嬉しいです。

ちょっと遅めの昼飯を食べた後、なんか強烈にゲーリープレイヤーで、グッタリしてたらいつの間にか寝ていた夕方。
気が付いたら、LINEが入っていて、秋葉原で会合があるので、参加しませんか?とのこと。そそくさと都内秋葉原某所のイベントスペースに出かけて行き、飲み会。
楽しい時間はあっという間。楽しくて有意義な情報交換が出来た。
そんなこんなで終電1本前くらいに帰宅。

 

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2024年11月29日 (金)

面倒臭いと思う気持ち。

模型作業。
1/72 バトロイドバルキリーの続き。ファントムグレーとクリアホワイトの間のサフ色のところをクールホワイトで埋めるように吹いていく作業。
クールホワイトはGXなので隠蔽力が強めなので、過剰にはみ出て吹いているクリアバイオレット層もなんとなく薄らぐのを期待している。
もう一丁。
1/48 アニメ版サンダーボルトアッガイのメンテ。
大丈夫かなと思ったけど、色々と思い出して、冷や汗が...展示会の組み立てや片付け中に落下したパーツのいくつかがうっすらと日々が入っていたような...
まずノーマル状態で展示するか、ダリル機で展示するか、そこを決めるために一旦組み立て。
支持棒の1.5mm真鍮線に2mmの真鍮パイプを被せたものの長さも再調整して、組み立てみる。ノーマルにしようかなとずっと思っていたけど、ダリル機に変更。そうなると気になるのは追加武装の不具合。
仮面パーツ、正面から見える1箇所、埃を食っているので、それを削り落とす。ついでに鼻あてのところにも亀裂が入っているので修正>部分的に塗装し直し。
背部の通信ユニット、1パーツで亀裂?ヒケ?が起きているので、瞬間接着剤で修正。ついでにガシガシとペーパー当てて面出しもする。>塗装し直し。この部分も上記の仮面同様、メタリック塗装なんだけど、スターブライトジェラルミンは色がくすんでいる上にフラットコートなので、リカバリーしやすいと思う。
左腕の索敵ユニット、一部展開出来ない状態になっているけど、これは今回はそのままで。
各部関節はダブルボールジョイントでレジンパーツとの接続はポリキャップで行っているけど、どうもこのポリキャップが自重によりヘタってきているようなので、パーマ年トマットバーニッシュ処理。次回、オーバーホール的にこの辺の構造も全部置き換え作業をする。
台座の題字も印刷し直そうかなと思ったけど、新しい奴が思いつかないので今回は使い回しです。
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久々にミライト(モノアイ部分のLED)も付けてみた。全体的に結構ピーキーな作りなので、長期の展示には少々の不安がある。1ヶ月くらい展示させてもらって、様子見で入れ替えしつつ、修理していこうかなと思う。
あと折角のいい機会なので、うちのクローゼットで眠っている完成品を順番に色々と展示させてもらおうかなと思う。
1ヶ月に1個メンテナンス>1個展示入れ替えの流れで月に1回くらい活動していこうかなと思う次第。
この活動で通して何がしたいかというとやはりプラモデル、作ってなんぼで楽しく作る。購買意欲、制作意欲が湧くような展示が出来ると良いかなと思う。基本的にはお手軽に仕上げて何とかじゃなくて、1歩踏み込んだ、こだわりの何かを体験出来ると良いかなと思う。
塗装レシピは基本的に付けて行く。ちょっと字が細かくなってしまうので、写真撮影はOK。この塗装レシピもこの色で実際塗ってみるとこんな感じが疑似体験出来ると良いのかな。各自で良い色、得意な色を見つけて欲しい。正解かどうかは作り手の自由だと思うので。
そう考えるとサンダーボルトアッガイはプレゼンテーション要素が少なく、あまり良い展示ではないので、やっぱり早めの入れ替え戦候補。

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2024年10月17日 (木)

なんといいますか。

散歩がてらドラクエウォーク。分かっちゃいたけど、思った以上に伸びない歩数、消費できないカロリー。人間ただ生きているだけでも相当なカロリーを消費しているので、消費カロリーをドカンと上げたければ基礎代謝量を上げるための身体作りをしないといけないという当たり前の話。

模型作業。
砂浜ベースの続き。椰子の木の下生えの各葉っぱ類の色を少し明るめに変更。ザックリとマスキングして、明るい方のザクの色を吹いた後、クリアイエローを吹いて、クリアーブルーで調子を整える。最後にフラットコートして一旦終了。
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アッガイを乗せて様子を見てみる。この写真だと椰子の木の下生えがあまりよく見えないけど。ベース自体はもうちょっとだけ弄ってお終いにしようかなと思う。
その後、さぁどうしようかなとちょっと考える。
近々の展示会はあげおプラモ展2024。まだ申し込みしてないけど、これには行こうかなと思う。
今回はガンプラで行こうかなと思うので、考えているお品書きは以下。
・MG ガンダムMk-V
・MG Sガンダム
・MG パワードジム
ここにあと1ヶ月で何か加えられないか?それを考えてみる。仮組みしてあるMGサイズのもので在庫をチェック。なかなか決まらないなぁ。ガンダム系が良いと思っているんだけど在庫は以下。
・ジム改>難題
・ジムコマンド宇宙用
・ジムキャノン
・オリジンガンダム>なかなかの難題
ジムコマンドが良いかなと思うけど、なかなか結論付けられず、保留。
次いで課題が2つ。
1. 1/100 旧キット。
仮組み済の中にガルバルディβがあって、これは死ぬまでに仕上げたい。今かもしれない。
2. MG ギャン。
これをちょっとばかり改造しようかなと思っているのだけれど、思っていたデザインが2000年の頃のものなので流石にちょっとそのままその形を変えるのはいかがなものかと考えてしまう。改造パーツとして複製とかも考えていたけど、そのまま形を変えるのは良いけどねぇ、流石にもう時代は令和になって6年である。保留かなぁ、もうちょっと考える。
1+2としてギャンにガルバルディβを被せるというある意味王道のミキシングもあるんだけど、それをやってしまうのは虎の子のギャンを使ってしまうのは止めておきたい。ゲルググは使っても良いんだけど、手持ちの仮組み済がガトーのゲルググなので少しだけ心が傷む。武器はそこからコンバートする事にはなるのだけれども。
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キットのバランスは胴体が平べったいけど、そんなに悪くない。関節もポリキャップ入りである程度までは耐えられるのでガッチリ補強すれば、ほぼそのままいけそう。
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ギャンと比較するとサイズ的には少し小さい。このMG ギャンサイズまでは大きくしてしまっても問題ないと思うので1.5cmくらい伸ばせる。
まずは太ももで5mm、胴で5mm伸ばす方向でバランス取ってみようかな。
何にしてもプラの成型があまり良くないので、既存の関節の強化とパーツの整形から始めようかなと思う。

今後の予定としてはMGサイズの1ヶ月くらいで仕上がる何かとガルバルディβでいこうと思う。その後はまた考える。この先。手に入るキットがあるかもしれないし。

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