1/100 MG ORX-013 ガンダム Mk-V

2026年4月 4日 (土)

ひっそりとダメージがヒシヒシと。

予感は的中しないに越したことはないのだが。多分、ヒットした模様。さてどうしようかな。見てから考えようかな。
何にしてもそうなる訳ないのにと思うのが見て取れるので、ちょっと変なことが起きている気はする。
4月になったので、過去の日記をココログ化する作業、今日は2004年4月分をアップロード。この頃のトピックとしては会社で初めての組織改変からの異動。4月はその歓送迎会で呑みっぱなし。まだあれこれ楽しんで研究生活を謳歌している様子。正直な話、どの実験も上手くいっていたので、自分では自分の状況が見えていなかった。これが少しでも下手だったら振り返るところもあるだろうし、上の方も即潰しにかかれるところだったりするんだろうけども。しかしこの10月に発覚する事件その1から連鎖的に社内で状況が悪くなっていくのだと思うと我ながら「志村、後ろ、後ろ〜。」状態。僕が原因ではないけど、明らかに被弾したし、被弾したタイミングで被害最小限化して、そこから脱出する事を考えれば良かったんだろうけど、現実が見えていなかったんだろう。他社を眺めてみれば分かる事だったんだと思うけど、それすらも見えてなかった。若さか馬鹿さか。未だに正解はわからない。組織ってどこかしらで綻びが見えた時、それを引っ張って壊したくなっちゃう人と取り繕う人がいて、そのバランス次第なのだと思う。この頃はまだ後者で働く美学、いい意味でも古い日本の良い体質の会社だったんだろうね。過去を振り返って、今思うところはいっぱいあるけど、この頃の日記を読み返すと全てが前振りのようで、そこらじゅうにリアルな地雷が垣間見れて、ヒリヒリして来てなかなか面白い。ちなみに2005年4月分は既にアップしてあるので、今月のこの作業はこれで終了。来月は2001〜2005年5月分をやる予定。

模型作業。
土曜日なのでのんびりとパチ組みでもしようかなと思って、今日は1/144 オプションパーツセットガンプラ19フィンファンネルを組む。
EG用だけど、フィンファンネルは6個とも可動するし、バズーカの出来は非常に良い。
EG νガンダムは既に組んであるので、あとで探して取り付けてみようかなと思う。フィンファンネルは多分デッドウェイトなので倒れてしまうからアクションベース必須かな。

撮影関連。
考えてみたらちゃんと撮影していなかったMG 1/100 ガンダムMk-Vを黒バックで撮影しました。
Img_1303_20260404195501
Img_1312
Img_1304
Img_1306
一点、重要な事に気がついたのは右手に速射型ビームライフルを装備すると右手側から見た時に長物武器を中心に放射状な絵になってしまう。どうしても左手側の絵がよく見えてしまうという事。
本体メインカラーはニュートラルグレー1なので白(アルティメットホワイト)とのコントラストが認識出来るのがポイントかなと思う。ダブルシールド化する予定でそのまま進んでいないので、そのうちやりたい。

 

| | コメント (0)

2025年8月23日 (土)

回想と。

僕としてはこの夏、いや今年最大の修羅場イベントの展示会、「千葉しぼり復活祭2025」に参加してきました。
基本的にはこのイベントに参加出来る事自体がもう奇跡かな。何にしても楽しい1日でした。
Img_8985
戦場は北千住の丸井。
それでもこれまでの展示会への参加から仲良くしてくれる方が増えたので気持ちはかなり楽。
Img_8986
展示全景も忘れずに撮りました。
メモ。
展示の雛壇の作り方、ちょっと前から流行っている百均の組み立てパネル、今回使ってみました。大きさ的に幅60cmには1つしか置けないのでちょっと難しいと思った。120cm取れたら2個おくのはアリかな。白と黒があるけど、黒の方が使い勝手が良い気がするので黒を買っておこうかなと思う。周りの展示との高さの問題もあるので、途中でも見る側の目線位置の動きを考えて展示物を変えた方がいいと思う。
やはりランドマーク的な展示物が必要。それはつまりガンプラで言えば綺麗で大きめのガンダムっていう話。
見学者の目線を観察、まずはガンダムMk-Vに目線が行く。これは目線の高さというよりは大きくて、白くて、あとやっぱり昨今のプレバン事情で買えなかったり、買っても積んでいるから「知っている」というところから。そこから僕の方から1/100化のガーベラテトラの話をして、新作でハンブラビに話を持っていくという流れ。アイテム的にハンブラビはやっぱりインパクト弱かったかなぁ。TV版ではヤザンが乗るし、強かったんだけども、ガンプラを主軸で考えると話題性がこれっぽっちも無いという現実。Zガンダムの40周年とか噛み合ってない現実。
ランドマークとしてガンダムMk-Vを上に持ってきた方が良い。ガーベラテトラとハンブラビは下に並べる。
基本的に自分の卓に張り付いてしまって、人が来たらひたすら喋っていた状態。スポット的に知人卓を見て回ったけど、結果として挨拶出来たのは半分以下。お互い忙しいから仕方がないかな。そこはもうまた次回になんとかきちんと挨拶まわりしたい。あともうちょっと大人として落ち着いて行動する。
学びは多かったなぁ。
Img_8990
隣が旧知の乃木さんで偶然にもガンダムmk-Vを展示していたので、撤収間際に一緒に撮影させてもらう事に。自分が作らなかったNDバージョン。
Img_8991
会場の片付けを少し手伝って、帰り際にねーびーさんに実に素敵な缶バッジをもらう。明日への励みになります。
模型の展示会って過去を見せていて、しかも長い年月、モデラーが怨念を込めて作っている。それを見られるのも面白いけど、むしろ次に何をするのか?今、何を考えているのかを知りたい。多くの場合、時間の経過とともにいろいろ諦めなくちゃいけない事も多いけど、多くの場合はその人の哲学の元にそれでもなお抗わなくちゃいけないかもしれない。やっぱり体勢や時流に合わせなくちゃいけないのかもしれないなぁ...ってふと思うジレンマ。難しいなぁ...

展示会での買い物。PLASTIC BOMBカラー4色。合計4000円。
・ニュートラルグレー0.5W
・ニュートラルグレー1.5W
・フレームグレー1
・ウェポングレー1
ニュートラルグレーに関しては黒い方の6が欲しいのとフレームグレーに関してはもう少し濃いウォーム系のグレーがあるといいんだけど、茶色に振るとグレーじゃなくなるから難しいかなとは思う。

帰りに大宮まで帰って来て、軽く打ち上げして帰宅。
ヘトヘトなので、片付けは明日以降。

| | コメント (0)

2024年11月16日 (土)

おそらく。

朝も早々に出かける。あげおプラモ展2024に参加して来ました。
上尾駅からテクテク歩いて、会場の上尾コミュニティセンターまで。何度か通って、知った道となるとそんなに苦にはならず。立地的にはそんなに悪くないように思う。
Img_6952
今年は去年の約1.8倍で330作品くらい集まったらしい。なんか一気に凄い規模になってしまったらしい。会場もコミュニティセンター2Fを全て使う形に。
8:30の受付開始で、セットアップはこちら。ガンプラ部屋と言われるガンプラ作品が集められた音楽室へ。
Img_6954
1/100 MG Sガンダム、2012年作製。
Img_6955
1/100 MG ガンダムMk-V、2023年作製。
Img_6956
1/100 MG パワードジム、2021年作製。
Img_6957
1/100 MG バリュートパック with 1/100 ガルバルディβ、2024年最新作。
ただのガンプラおじさん。新旧取り混ぜて、アピールするスタイル。
この展示会の非常に良いところはメルクールの会という老舗スケールモデルサークルが協力しているので、僕の知らないプラモデルを見ることが出来る事。
昨今の展示会、どうしてもキャラクターモデル、しかもガンプラに寄ってしまうのは仕方がない事なんだけど、やっぱりちょっと膨満感がある。もっと貪欲に模型欲を満たしたい、そんな展示会が上尾で行われているという話。今年は自分がガンプラしか持って来て無いのに。
今年は前職の同僚のちゃむさんも参加されていたので、昼飯をご一緒させてもらえたので、食いっぱぐれる事も無く、それでも会場にいる間はずっと喋りっぱなし、立ちっぱなしで、あっという間に時間が過ぎていた。
始まったタイミングくらいで僕のところに少年が見に来ていて、名札替わりに立てていたサンンダーボルトアッガイの名刺を見て、「あっTBアッガイ!」って言ってくれたので、「君、よく知ってるね。」って少し話をし始めたら、一緒にいたご両親が「あっなだれしきさんですよね?」っと話しかけてくれた。
どうやら去年の僕の作品を見て「自分も出したい。」と言って、今年エントリーしてくれたらしい。そんな6歳児がいたら、このガンプラおじさんも流石に涙出てきてしまう。
彼の作品も実はチェック済みでして。ぐるっと会場見て回った時に実はこの間発売したばかりのネトフリのガンダムとザクが会場で唯一展示してあって、作品カードも見てちょっと気になっていた。ちゃんと一人で組み立てて、スミ入れして、ウェザリングまでして持って来たとの事。あと作品カードを見る限り、ご両親がお手伝いしたのかなとは思うけど、UVレジンでサイコフレームの緑色の結晶を表現したユニコーンガンダムも一緒に展示してあった。UVレジンを気軽に使うアイデアが実に今風で良いと思った。安全面さえご両親が考慮してくれればそれで良いだけの話。
もうこの時点で僕の中では彼が優勝ですよ。僕の2票持っている投票権の1つは彼のネトフリのガンダムへ投票する。

閉会式も終わり、片付けにも手伝って、ちゃむさんに駅まで送って貰って、早々に帰宅。隣の駅だし。駅に着いたら雨が降って来た。
来年は11月の第三土曜日との事なので、カレンダーを見ると11/15あたりかな。
主催が上尾コミュニティセンターなので、場所はもう確保できているようなものなのかも。行政主導の非常に珍しい展示会なので、そういうところ融通が非常に効くみたい。来年もこのローカルエリアの展示会、知り合いも増えて来たし、のんびりと参加したいと思う。

 

| | コメント (0)

2024年9月13日 (金)

何も意識していなかった。

ふて寝したので、朝早起きです。

模型作業。ビーストの続き。結論から言って、まずはクラッキングしてみることにする。そこから追加でクラッキングする方向で。
クラックルメディウムの塗布から開始。
Img_6044
Img_6047
そうしてこのタイミングで一旦組んでみることに。
Img_6051
Img_6053
細かいクラッキングがどこまで残ってくれるか?そこかなぁ。まずはサフを吹いてみて考える。4回目のサフ。
あと追加クラッキングをチェック。左腕、左大腿、ベース(第10使徒)にクラッキングを追加。追加するに当たり、再度水性オレンジ+水性クリアブルーを塗装。そこにクラックルメディウムを塗布。(この間、2段階の写真を撮っていませんでした)
2回目のクラッキング後に再度サフを吹く。5回目のサフ。
Img_6055
Img_6057
Img_6056
左手は右手よりもクラッキング多め。そもそも劇中では777発動後、殴り掛かろうとするもこの体制まで行けずに左手をぶっちぎられてしまう。その名残というか、ダメージ多め且つ、こちらの色は肌色(成形色に近い色)で塗ろうかなと思っている。

昼過ぎ、ぼんやりXを見ていたら、イエサブ大宮本店のコンテスト、八月大戦2024の発表が出ていた。すっかり忘れて来週だと思っていて、うっかり見てしまったけど、キャラプラ部門とガンプラ部門で銅賞でした。拙作を見ていただいた方、投票していただいた方、お店の方々、ありがとうございました。感謝。
キャラプラ部門はやっぱり戦い方が難しい。対策がさっぱり見えて来ない。やっぱり一番力を入れていきたいのはスケールモデル。来年は48の戦闘機を完成させて持っていきたい。F-15かF/A-18Eかな。派手目なところで勝負したい。あと苦手な車、F1のプラモデルもトライしていきたいと思う。
Gxupgvobgaey7oa
Gxupgvpbgae2l5i_20240923160701

| | コメント (0)

2024年8月17日 (土)

どうにかなったのかな。

まずはPrime videoを見ながら時間を潰す。外の湿度が89%とかなのでまずは部屋の除湿をしつつ。
オススメにあった「MEG ザ・モンスター」を見る。おそらくのオススメはジャイソンステイサム枠。リービンビンが悪い訳じゃないけど、なんかこう全体に流れるディズニーアトラクション感、目に余るようなデザインのダサさ?ストーリーも端折り過ぎな気もするし、なんだろう、もういいや、一言だけで言うと「ダサい」。低気圧通過後のもう湿度が下がるのを待つ事しかできないようなおじさんだけが見たら良いです。
マシオカがすぐ死んでしまうけど、相変わらずのすごく良い奴の役なのが確認出来て良かった。あとやっぱり芦田愛菜先生は偉大である。

午前2時から作業開始。
まずはキャノピーのうち、スキッパーのコクピット部分のキャノピーをマスキングして枠を黒で塗装。その後、青1。乾燥後にフラットクリア。乾燥後に表側をマスキングして裏からプリズムパープルグリーンをうっすらと吹く。
各色、乾燥待ちの間に仕上がりそうなパーツは先にフラットクリアを吹いていく。各色、乾燥待ちの間にレタッチ、フラットクリアの繰り返し。零戦パイロットさんの顔に下塗りのクリアレッドの滲みが出過ぎてちょっと苦戦。
そんなこんなで朝方まで塗装作業して、一通り終わって寝る。
起きて、状態を確認して、取り敢えずゴーサインで組み立て。そうして完成。あとは返却されたタイミングで修正入れていこうと思う。
Img_5702
サブザブングル。
Img_5709
ザブングル。
Img_5711
そしてフィギュア。

そうして昼飯後にイエサブへ。本日、1回目のエントリー。ザブングルと震電を持って行く。
Img_5714
Img_5715
震電はやっぱり地味だと思った。あとこの角度だとおじさんがメイン?そんなコンテストある?シルバー塗装にして架空機設定で作る方が断然格好良い。またトライしようと思う。あと分かっていたけど、1/48くらいじゃないとコンテストの中で埋もれちゃう。
ザブングルは色も大きさも派手なので、個人的には満足。
夕方、再度、イエサブへ。本日、2回目のエントリー。ガンダムMk-Vを持って行く。
Img_5717
眺めてみると作品数はコロナ環境以後に比べると少なめ。なぜかガンプラが少ない模様。僕のエントリーで30でした。おそらく去年は100以上。ある程度の知名度のあるお店のコンテストの場合、世相を如実に反映するので、おそらくそういうフェーズに入っているのかなと思う。今年か来年のオラザクあたりでまた傾向が見えて来るかも。
夏休みの工作、作業完了という事でスプレーブースも掃除して、フィルターも交換。
しかしイエサブに模型を持って行った割に部屋のものが減っていないのはなぜだろうか?

今年初めての試みで3部門トライしてみたけど、やっぱり大変だった。コンテスト向きのサイズ感としてはキャラクターモデルの場合はMGサイズ以上、飛行機だと1/48以上が目標かなと思う。
スケールモデルに関しては、飛行機作りつつ、往年のF1マシンとかにトライしようかなと思う。
1/72ザブングルはサイズ感が非常に良い。1/72のウォーカーマシン他にも出ると良いけどなぁ。マイブームが続いていたらまた作りたい。
SEED完走したので、ガンプラはSEED系のMGがうまく入手できなかったので、この辺、うまくいけばトライしたいところ。
あと来年の8月末までにこれとは別に1/100の旧キットのガンプラを仕上げないといけない。これはマスト。

1/72ハセザブ、積んでおこうかなと久々にAmazonをチェック。最初のバージョンのCW26もかなりいい値段にこなれている模様。
迷うなぁ、基本的に積んでおくなら重武装タイプが良いけど、改造のベースとして割り切るならばCW26でも良い気がして来た。46%オフは魅力的。

何にしても明日から旅行に行くので、ここで一旦リセットです。

| | コメント (0)

2024年8月16日 (金)

狂い始めた。

Prime videoで映画でも見ようかなと思って、折角の夏休みなので、「インターステラー」を見る。この映画自体2時間49分あるので、それなりの覚悟が必要。内容についてはもう何もいう事無く、全人類の必修科目、いろんな立場で見る事が出来る映画。脚本が非常に良い。3時間くらい暇な人はオススメ。
どんな役に付いても相変わらずのアンハサウェイが最高。たとえ23年間でもずっと眺めていられる。

想定していたとはいえ、台風7号で予定が狂い始めた。
トップコートが吹けない。クリアパーツに吹くプリズムカラーもあるので、そこは躊躇する。

それでも準備を粛々と進める。今回は作りためてあったので、3部門にエントリーする。タイトル部分を印刷して準備。
まずガンプラ枠。
MGガンダムMk-Vを持っていく。足の裏に転倒防止の対策をしていないので、ここは思い切って、2mmの穴を踵部分に開けてしまう。
こういう転倒防止用ピンの穴は作るタイミングで考えておかないと基本ダメですね。
Img_5691
ダブルシールドにしたかったけど、間に合わず。次回の展示には間に合わせたい。
次、スケールモデル枠。
新作の1/72震電を持っていく。
台座との固定は0.5mm真鍮線。もう気休め程度。タイヤに穴を開けた。
Img_5692
フィギュアも0.4mmから0,5mmに変更して、台座に直接取り付ける事にして、穴を大きくしたら、見事に踵部分が割れてしまsった。
踵部分が粉々。だけど直す。そんなことでは挫けない。
あとはフィギュアをトップコートしたら終了。
次、キャラクターモデル枠。
Img_5699
ザブングルを2体持って行く予定。転倒防止用の穴は既に開けてあるので、台座のアクリルパネルを準備する。初めてAmazonで中華製のアクリルパネルを買ってみた。若干、アクリルパネルが薄いかな。一番マズイと思ったのはネジ類金属パーツがネバネバしていた。最初、中性洗剤で洗ったけど、まだ粘ついていたので、オレンジ系の洗剤で洗ったら落ちた。
タイトルはWe've Got Xabungle!にする。これはそのまま第2話の英語版のサブタイトル。第2話自体の事ではなく、その後の合流、2台体制の状態を指す事にしました。一応、Amazon primeで第2話をレンタルして見ておいた。このタイミングでは片翼を失うくらい。
あとキャノピーの塗装、武装類とフィギュアのフラットコートが丸々残っている。
手順的にはキャノピーの枠塗装、フラットコート、キャノピープリズム塗装、レタッチで最短で行けるはず。
明日、持って行く予定だけど、結構な荷物になってしまったので、3回くらいに分けて持って行く事になりそうな予感。

 

| | コメント (0)

2024年8月15日 (木)

見つめる。

いつまでも時間が有り余っている訳でも無いので、やれる事からやる。
タイトル3作分作成。ついでにタイトルに貼り付けるX用のQRコードも新しく作成した。ザブングルは青、震電は緑、Mk-Vは赤にした。これは一応完成。

結局、悩んだ挙句、何もしないよりは少しは足掻こうと思い、震電に添えるフィギュアを塗装する事にした。このフィギュア自体はヤフオクで買った3Dプリンタ出力品。何も無いよりは良いかなと思って。
サフ吹いて、顔の肌色のみ塗ってあった状態なので、まずはラッカー系のそれっぽい色をどんどん置いてみる事にする。なんちゃってグリザイユスタートにしたかったけど、色の加減がイマイチよく分からず、もうそれっぽい色の一段階くらい薄めの色を重ねていくスタイル。
一通り置き終わったら、ハイライト、シャドウを置いて、マージさせていく。それを2周くらいやって今日のところは様子を見る。
Img_5688
Img_5689
日本人の肌色がよく分からず、取り敢えずはノーツフレッシュオレンジで塗ってみたけど、もうちょっとかなぁ。
1/72で且つ観察距離がガラスケース越しでかなり遠目で想定。つまりはそれっぽさ、震電の隣にあって違和感がない事が大切である。

フィギュアの塗装、毎日練習した方がいいんだけど、怠けてしまう自分がいる。

| | コメント (0)

2023年12月25日 (月)

そうだよなぁ、そう思う。

朝、メールをチェックしたら、前職の同僚のナイスガイから「今年もメリークリスマス!」っていうメールが来ていた。嬉しいので、早速返信。

模型作業。
1/100 MGガンダムMk-V。白い色、どうしても汚く見えてしまうところがある。今日は大きめの修正。スミ入れの拭き取りが十分でなくて、汚くなっていた場所、胸上面部分とシールド上部を少しマスキングして、ニュートラルグレー1をうっすらと吹いて、その後にフラットクリアーを吹く。
写真を撮ると気が付く事が多いので、しばらく眺めつつ、気が付く度に修正を入れていくしかないかなと思う。
Img_3816_20231226222101
Img_3809_20231226222101
Img_3813_20231226222101

そんなこんなで夕方から新しいキットを開封。
Img_3798
Max Factory製、1/24 ダイビングビートル。冗談ではなく、真面目に。今、このタイミングじゃないとおそらく一生作らないであろうキットにトライする。
ソフトビニール製、近々、Max Factoryからプラキット化される予定なので、本当に今しか無い。限界まで改造してみようと思う。
このキット、2013年3月にヤフオクで落札した模様。うちに来てからも10年経つという事実。つまりは30年以上前のソフトビニール製のキットということだ。
落札当時、パーツチェックしたので、大丈だと思うけど、一応、チェックしつつ、パーツを切り出していく。レジンよりは柔らかいけど、意外と厚みのある整形品だった。カッターナイフとデザインナイフで切り出せなくは無いけど、刃は常に新しい方が良い。
一応、全部切り出して、軽く仮組みまでしたところで、おしまい。
思っていた以上に一体成型になっていて、大胆な肉抜き穴があったり、分厚いソフトビニールで出来ている部分は往々にして「す」が入っていて、気泡だらけだった。この気泡埋まるのか?早々にサフを吹いて、パーツを磨く方向で行くしか無いかな。年内、そうして実家に帰ってもひたすらパーツを磨くしか無いなと思った。全然、楽勝じゃないし、バンダイ製のATのフレーム使って関節可動とか考えていたけど、自重に負けてしまうのは目に見えていたので、この時点で可動案は止めてしまう事にした。

| | コメント (0)

2023年12月24日 (日)

メリー、クリスマスって声に出して言う。

模型作業。
1/100 MGガンダムMk-Vの続き。
深夜、追加塗装>フラットコートでほぼ終了。あとは寝ている間に乾燥。朝から組み立て。
朝から組み立て開始。取り敢えず各ユニットを形にする。どうしてビームサーベルに開いている縦穴を塞ぎたくなってしまったので、そこの隙間に入るパーツをプラ板工作して、取り付けてしまう。ビームサーベルを持たせる事は無いから。
一旦、収納用の箱にしまって、部屋の掃除。スプレーブースも掃除。フィルターも交換。大体プラモデル一個作る度に交換していたフィルターだけど、だらだらエアブラシする体制なので、サフ吹き終了の時点で一回交換を挟んで2枚/キットくらいのタイミングが良いかなと思う。今は百均のもの、粘着シート状の貼り付くタイプの換気扇用30cm×30cmを1/4で使っているのでコストもそんなに気にならないし。
Img_3733_20231224232501
そんな訳で組み立てる前に並べてみる儀式。
表面の埃をマスキングテープで除きながら、下半身から組んでみる。大腿部と前縦を繋ぐ動力パイプ長を調整する必要があるため。大腿部のパイプは充電ケーブルから中のリード線を引き抜いて、アルミ線に入れ替えたものを使う。この辺はガンダムアーカイヴス『ガンダム・センチネルU.C.0088』編の黒川さんのMk-Vとほぼ一緒で黒川さんはモビルスプリングを芯にしていたけど、ちょっと硬い気がするので僕はアルミ線にしました。
普通にガリっと言ってしまったり、ちょっと泣けてくるけど、大方許容範囲と微修正対応でいけるかなと思う。取り敢えず、作ったパーツ全部盛りで全体チェック。
Img_3751
Img_3758_20231224232501
Img_3791
Img_3782_20231224232501
Img_3773
Img_3762_20231224232501
Img_3789_20231224232501
コクピットハッチを開ける際に取手をピンセットで摘んだら、見事に塗装が剥げてしまった...上のフィルター部分?のスミ入れの拭き取り忘れもチェック。
組み立ててみても見つからないアラは写真を撮る事でよく分かる。付着した埃は勿論、塗装に巻き込まれた埃、スミ入れの拭き取りミス、拭き取り忘れ、塗装のはみ出し。立体にして初めて分かる部分も多い。スミ入れした方が良いところも見えるし、ここ裏側から丸見えみたいなのも確認できる。
今回のテーマの一つはニュートラルグレー1と白の違いで、ニュートラルグレー1は単体で見ると白に見えるけど、白よりはグレーという事は分かった。ただし、ニュートラルグレー1から白にグラデーションするとほぼ視認する事が出来ない。今回はテスト的にニュートラルグレー1>ニュートラルグレー2>白で無理矢理視認性を上げてみたけど、あんまり分かりにくくなってしまった。グラデーションを入れた場所は腰のアーマー、裾の横板、袖。確認しやすいのは裾の横板くらい。各部の青はシルバー8にキャンディ塗装、調色したクリアスカイブルーにしてみたけど、これは思っていた以上に光を拾う。
このサイズの大型MGくらいならまだ完成させる事は可能。何度か挫けそうにはなるけど、プレバン限定で定価8800円だと流石に投げ出す事は出来ない。むしろ途中で思ったのは8800円分、楽しめたかどうか、そっちの方が重要かな。8800円分、しゃぶりつくそうと思うと、パチっと素組みでお終いとは行けず、まずはお刺身で、次は焼きで、最後は煮物で...っと素材を嗜みたい気分になった。8800円かぁ、考えてみるとやっぱり高いなぁ...青いMk-Vも作りたいけど、いつになる事やら。シールド3個付ける事が出来るので、少なくても両手にシールドを装備したギャプランっぽい何かは作りたいと思うけど...シールドセットなんか出ないよなぁ...
作業通して、やっぱり時間がかかるのはデカールを選ぶ作業。各メーカー、スケール表示して発売してくれているのはありがたいけど、なんて書いてあるの?意味あっているの?とか考えちゃうと迷いは生じる。各コーションの意味が書いてある紙が入っているメーカーのものはやっぱり使いやすいと思った。
取り敢えず、これにて一旦完成にして、年末年始で微修正しようと思う。

人と話す事が少なくなっているので、明日は大声で「メリー、クリスマス!」って叫ぼうかな。空からプレゼントが降ってくるかもしれないし。

| | コメント (0)

2023年12月23日 (土)

寒い、寒いと連呼する。

模型作業。
1/100 MGガンダムMk-Vの続き。パーツをチェックしながら、組み立てを進める。まだまだフラットコート前のパーツがいくつかあって、なかなか進まない。フラットコート前の状態とはスミ入れ前の状態なので、兎に角、全パーツがスミ入れした状態にはなった。
Img_3728_20231224001301
主に腰回り、胴体、キット付属の武器類のパーツが遅延中。それでも串が付いたままのパーツはかなり減ってきた。
やり残していた事としては指の関節の塗り分け。メカサフヘヴィで塗ってあったので、あと2色のグレー系を微妙に選べずに苦戦する。今回は本体が白で赤いデカールを多めに貼っているので、指の差し色としての機能があまり効果的では無いので指自体はそのままで良いかなと思っている。赤に塗り分けても人差し指くらいかなと思う。この件は保留。
あと下腕と背中にあるシールド類の接続ラッチの蓋をプラ板工作で作る。なるべくキッチリ作りたいけど、キッチリ作りすぎると抜けなくなってしまうので、ほどほどで。背中と腕のラッチのデザインが接続上で実は上下逆になっているので蓋としては共用出来ない。左腕には基本的にシールドが付く予定なので、右用と背中用でそれぞれ1個づつ作っておしまい。

パズドラの鬼滅の刃コラボが復刻していて、なんかちょっと嬉しいんだけど、なんだか涙が出てきた。前回のコラボは3年前の事らしい。
今回は内容としては遊郭編〜刀鍛冶の里編くらいまでのストーリーキャラが出てくるのだけれど、この辺を漫画で読んでいた時、ちょうど鬼滅ブームで本屋に在庫が無かったり、何よりコロナ禍の真っ只中と言う事もあって、その辺の近いところも遠いところもどこもかしこも全て世界的な絶望感が思い出されてしまう。この辺、作品にはさっぱり関係無いけど、コロナ禍PTSDの一つなのかもしない。
あともうガチャで珠代さんは出てくれなくて良いですが、最終的に無惨を殺す猛毒を開発するので、超強力な装備に進化すると予想するとなかなか交換の玉にも出来ません。
今でも思い出されるのは流行りはじめの頃、ニュースでインタヴューされた中国籍の家族が「日本に旅行しに来れば、タダで医者に見てもらえる」と言う主旨でニコニコしながら話をしていて、本当になんなんだこのシステム?って疑問符しか出なかった。あとcocoaとかおかしなゴミアプリもあったけど、まぁそういう負のぶら下がりビジネスの大きな負の部分だけはよく理解出来た。

WAVEの1/24 スコープドッグが既に店頭に並んでいる模様。店頭で見たら買おうかと思ったけど、思わずAmazonでポチッとしてしまう。ああ、サンタさん、ありがとう、ありがとう。

夜、理事会によるマンションの見回りに参加。夜の散歩なので楽しいんだけど、寒くて死にそう。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

1/100 AGX-04 ガーベラテトラ 1/100 GGI パトラクシェ・ミラージュ 1/100 MG MBF-P02KAI ガンダムアストレイレッドフレーム改 1/100 MG MS-06F2 ザクII F2型 1/100 MG MS-07B グフ (ver.1.0) 1/100 MG MS-07B3 グフカスタム 1/100 MG MS-09ドム 1/100 MG MS-18E ケンプファー 1/100 MG MSA-0011 Sガンダム 1/100 MG MSM-04 アッガイ 1/100 MG MSM-07 ズゴック U.C.0096 1/100 MG MSN-04 サザビー 1/100 MG ORX-013 ガンダム Mk-V 1/100 MG RGM-79 パワード・ジム 1/100 MG RGM-79GS ジム・コマンド 1/100 MG RX-78-02 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版) 1/100 MG RX-78-2 ガンダム Ver.2.0 メカニカルクリアVer. 1/100 MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 1/100 MG RX-78GP03S ステイメン 1/100 MG RX78FRGMT GUNDAM 1/100 MG YMS-15 ギャン 1/100 MG ジムライトアーマーC 1/100 MG バリュートパック 1/100 MRX-009 サイコガンダム 1/100 MS-15KG ギャン・クリーガー 1/100 RE/100 MS-06FZ ザクII 改 1/100 RMS-117 ガルバルディβ 1/100 RX-110 ガブスレイ 1/100 RX-139 ハンブラビ 1/100 YMS-09D ドム トロピカルテストタイプ 1/144 AGX-04 ガーベラテトラ 1/144 EG RX-78F00/E ガンダム EXPO2025 1/144 FF-X7-Bst コアブースター 1/144 XD-02SR ドラグナー2カスタム 1/20 スコープドッグ 1/20 スコープドッグターボカスタム 1/24 スコープドッグ 1/24 スナッピングタートル 1/24 ダイビングビートル 1/35 OBSOLETE EXOFRAME 1/48 F/A-18D ホーネット 1/48 F/A-18E スーパーホーネット 1/48 MSM-04 アッガイver.サンダーボルト 1/60 FF-X7-Bst コアブースター 1/60 MS-14 量産型ゲルググ 1/60 PG RX-178 ガンダムMk-II 1/60 PG RX-78-2 ガンダム 1/60 ストライクドッグ 1/72 SVF-41 BLACK ACES 1/72 VF-1J バトロイドバルキリー 1/72 VF-1J バルキリー(TV版) 1/72 X-29 1/72 XD-01ドラグナー1 1/72 ザブングル 1/72 震電 ARTPLA エヴァンゲリオン2号機 獣化第2形態 ザ・ビースト ジオフロント血戦 ARTPLA ヱヴァンゲリヲン新劇場版 エヴァンゲリオン仮設5号機 決闘ベタニアベース ARTPLA 邪神兵 Blu-ray Disc DVD iPad iPod Tシャツ はじまり ひみつ道具 アクセス解析 アニメ・コミック ウェブログ・ココログ関連 ガチャガチャ ガンダムアーティファクト ゲーム コンピュータ ザリガニ(ざりがに) スターウォーズ スノーボード テスト デジタルカメラ パソコン・インターネット ボトルキャップ レゴ 仮組み 写真撮影 実家 携帯電話 文化・芸術 旅行・地域 昔の日記 映画・テレビ 普通の日記 書籍・雑誌 模型 漫画 無駄使い? 甲殻類 観察日記 調色配色メモ 趣味 音楽 食玩