大丈夫なのか。
どうにかなるかなと楽観視。
模型作業。
1/100 MGギャンの続き。肘部分、上腕のパーツを付けた際に両腕ともにガリッと傷つけたので、肘側の関節を800番のヤスリで入念すり合わせ。
原因としてはこの部分を含めて、下腕まで一体で作製してしまった事で発色の関係からサフを複数回吹いた事で塗膜が厚くなってしまった事。
最初のサフ層の灰色部分からガッツリ剥げてしまったので、その層まで削った。このパーツ自体にヒケがあるので、どうもその歪みもひっくるめて原因かな。
古いMGはやはり入念な擦り合わせをしないと後々で後悔するという良い例。良い経験になった。ただこういう部分とともにABSやプラのテンションで保持しているところもあるので、そこも見極めないといけないので諸刃になる可能性も無くはない。
さてとフラットコートして乾燥を待って、無事完成。MGギャン・クリーガー。
ここで考えなくちゃいけないのは1980年代当時のMSVのリバースエンジニアリングの部分で、MSVは最終的に初期のベストメカガンプラのリメイク(主にザクとゲルググ)を目的の一つに挙げられていたので、ある程度とそこに共通性が見出せる。ただしギャンに関しては全く別で世界線がif設定なので、そこから派生する高機動型ギャンB型、ギャンキャノンC型とは意味が違うし、そこから更に派生するギャン・クリーガーはデザイン的に元のYMS-15からは全く別物だった。胴体なんかはむしろガンダムのそれに近い。今回の僕のこのギャンはあくまでギャンの系譜をなぞってまとめてみたMGベースのMSV的なギャン・クリーガーといったところ。二次創作ですよ。ただゲルググもマリーネ、さらにはイェガーを考えるとどこかしらでMSVに囚われない系譜が生まれてくるのはアニメ設定としても間違いなくて、全ては言い訳というか個人的な解釈でしか無いと書き留めておく。


シンメトリが微妙に取れていないのを露呈。細かいところを言い出すとキリがないので、今のところはこれで。


ランスとシールドを持たせると気にならないかなと。要するにコケ脅しモデリングとはこの事。
ランスの刃用のボタン電池を買い忘れたので古い電池で発光テスト。もうちょっと修正入れるとは思うけど、だいたいこんな感じかな。
スプレーブースを掃除、リセット。サフ吹いたタイミングでリセットした方が良かった気がする、それくらい酷かった。粉まみれ。途中でFRGMTガンダムの成形色仕上げを挟んだのもあったけど、それにしてはこの粉の量は?っていうくらい。FRGMTガンダムは基本的にトップコート+αくらいしか吹いてないので行けるかなと思ったけど甘かったかな。今回はメタリック塗装がメインだったりしたので、フィルターもかなり汚れた模様。
使った塗料も一旦収納。ただしこの時点ではまだ使う可能性があるので、使った塗料はそれ用のスタンバイボックスにしばらく収納。
少し片付けして、静岡ホビーショーまであと何日?あと21日。塗装するつもりは無いので、なんとか形にできれば良いかなと思う。
塗装したらむしろダメかもしれない。そんな個人的な趣味模型をやろうかなと思う。
取り敢えずは箱を減らしたい。それが第一の目標。























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