元旦早々。
朝6時に近所の河原まで初日の出を拝みに行く。本日曇り。
随分と分厚い雲の中から時間をかけて初日の出登場。
天気は今晩あたりから崩れ始めて、1/2が大荒れとの事。
富士山は雲の中。若干不安。それでも穏やかなお正月だ。実家に置きっぱなしの積みプラから頼まれていたものをサルベージ。
・1/35 SAK ダイビングビートル
・1/144 R-ジャジャ
レビハチさんとの交換要員、ダイビングビートルはタカラ製ではなく、ユニオン製の再発品。これで在庫のユニオンSAKも1/35 ベルゼルガのみとなった。僕は1/35のSAKをもう作る事が無いので、また誰か欲しい人があれば...
このカラーリングも何周か回ると格好良いなぁ。
1/144 R-ジャジャは2026年がガンダムZZ放送40周年なので、それに合わせて作る予定。1/144旧キットを使って1/100化する。ZZガンダムのMSは巨大化する傾向にあったので、このR-ジャジャも設定全高が23.55mあるらしく、実はギャンよりも大きい。
R-ジャジャにした理由もいくつかあるけど、一応、展示会用なので、並べた時のカラーリング的に赤味がある華やかなと。
あとキットの設計が太めなので、延長加工メインでもバランスが取りやすいかなと思う。
ZZの旧キットはほぼ在庫があるので、迷うところではあるけど、2〜3個作る事を考えている。ドライセン、ジャムルフィンあたりやれたら良いかなと思う。ズサとかガザDなんかも面白いし、ユニコーン版で作るのも良いかもしれない<これは最初のコンセプトから考えると本末転倒なのでユニコーン時にでもやれば良いんじゃ...
ただどっちにしても知名度低めの地味なラインアップになってしまうので、何かしら派手な作品は必要なんだよなぁ...
何にしても昔懐かしい積みプラを眺めていると思い出される事は多々ある。最近は未組み立てのキットをコレクションしてそのまま眺めて悦に入るのもお爺さんの嗜みとしては悪く無いかなと思い始めているのだった。
2026年、お正月、元旦、実に穏やかである。





















