さてとラストスパートである。
娘の小学校最後の授業参観日。最後の参観はスペシャル企画で「はばたきの会」という発表会。娘は最初の合奏のグループにいて、いつもの吹奏楽のフルートをリコーダーに持ち替えて1曲。もう1曲はシンバルをやっていた。最後の合唱を合わせて全部で7演目、約2時限分の時間を体育館で過ごしたけど、恐ろしく寒かった。倅の時も思ったけど、1年生の頃から考えれば随分と大きくなったという印象。あとはやっぱり武漢ウイルスなんだよなぁ、あれで入学式からほぼ全ての学校行事が改変された正解の見えない手探り世代。
今日の宅配便。
海洋堂からリクエストしたボックスアートと製品版の説明書が届く。
この箱を丁寧に広げてスキャニング、画像ソフトでコラージュしてタイトルに使う。
古賀さんのこの組み立て図を使いたかったんだよね。ようやく念願叶った。余計な注意書きは全て消して、少々コラージュ。
この画像が出来上がったので、台座を準備。台座はアクリル製なので、材料が全て揃わないと仮設5号機を固定することが出来なかったので、ようやく前進。
2mmの真鍮線2本で各後脚2本で支えるポーズなのでこの部分もガッチリエポキシ接着剤。基本的に各部の締めの接着は全てエポキシ接着剤。
各パーツ接着しては1時間放置を繰り返して、無事全てのパーツが固定された。



蛍光カラーバージョン。
ベースを含めての全体像はこんな感じ。
2/2に仮組みを始めて、約1ヶ月でなんとかゴール(まだ搬出作業がある)。他の模型を弄っていたのもあるけど、ポーズをどうするか、結構いろいろ考えていた。特に脚。当初は全部組み替えようかなと思ったけど、よくよく考えてみたら強度を優先するには1本全く動かさないのが正解なんじゃ無いかと。そこから作業を始めた感じかな。あとは一応ワンフェスで海洋堂の担当者さんに直接お話しして進捗を報告するくらい、ちょっとやっていいか悪いか判断付かないところもあった。おそらくこれまでのモニターキャンペーンの中でポーズとして一番印象を変えた作品になったと思う。
今回のモニターキャンペーンのXでの投稿回数は15回。今回、塗装工程でどうしても塗り分け箇所が多く、バラバラ状態で進めなくては行けないため、今一ついい写真が残っておらず、各パーツの進捗を撮っても、あれ、これなんだっけ?状態になってしまう事が多い。そういうところが難しいキットだったなぁ。
作っていてかなり楽しかったというか、面白いキットだと思う。異形なのでそれだけでもう優勝。ただ塗り分けの難易度は高いので気楽に筆塗りするのがオススメ。少しづつ色を置いていって、最後にバチっと塗り分けるのが楽しいかなと思う。緑3色用意するのが難儀ではあるけど、結局緑2色でも良い気がするので、そこは好きなようにしたらいい。あとは個人的にはこの4足部分を流用していくと版の合体エヴァを作ってみたいけど、何とミキシングするか、そもそもサイズ感も合わせられるか怪しいので要検討です。
あとPrime videoでシンエヴァ破の冒頭の出撃シーンを繰り返し何回も見たので、視聴途中のおすすめお知らせメールがAmazonからよく届いていたなぁ。



























