模型

2020年9月16日 (水)

やはり難しい戦いだったなぁっという感想。

深夜の模型作業は模型いじりをせずに筆のお手入れをする。筆で塗り始めた頃の文盛堂のSUPER SABLEの何本かはもう筆先が再起不能なくらい揃わないので、いっそ捨ててしまおうか悩むけど、これはこれでウェザリングカラーでゴシゴシする時とかに使えば良いのかな。ウィンザー&ニュートンの筆はもうそろそろ毛もなくなりそうな状況だけど、まだまだ筆先が揃っていて、超細筆的な使い方をしている。これは二度と手に入らない状態な気がする。フィギュア塗る時のお気に入り。ガイアのブラシクリリンでザバザバ洗った後、水洗い。

夕方、帰宅途中、イエサブに寄り道。今日は八月大戦2020(模型コンテスト)の発表の日。どうしようか迷ってけど、結局、見に来てしまった。今年は正直なところさっぱり自信が無かった。いや、自信が無かったというよりは「もう時代が違うのかもしれない。」他の方の作品を眺めて見て、そんな感じだった。
結果から言うと銅賞を貰っていた。ただほぼ僅差なんだろうなぁって思う。本当に好きか嫌いか、それくらいの差だと思った。投票してくれた方々、お店の方々、ありがとうございました。
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僕のカテゴリーはキャラプラ部門というところでガンプラ以外のキャラクター物という普通に考えても難しいけど、今年は特に難しい部門だったと思う。「プラ」と名前は付いているけど、自作のフィギュア、ガレージキットなんでも有り。ガレージキットのフィニッシャーがガチで塗装勝負で来たらとてもじゃ無いけど、敵わないと思う。このレギュレーション設定は僕個人的には好きで、上手い人の作品はどんなにケチが付いても、「でも圧倒的に上手いよね?凄いよね?」って思う。非常に勉強になるし、あわよくば「これどうやって塗ってるんですか?」って直接聞いてみたいとも思う。
実はこの部門、今年くらいからちょっと難しいかなって思い始めている。思っているけど、来年も多分、僕はバンダイの1/20スコープドッグを作ると思うし、タイミングさえ合えば持っていくと思う。ただ現段階で手持ちのキットが無い状態で店舗にも見当たらないから、再販がかかるか否かにかかっている。あとはプレバンか。
ガンプラ部門もかなりの盛況で見ていて、非常に楽しめたし、面白かった。ここに僕が作ったガンプラが一緒に並んでいたら、どうだ?って考えながらいつも見ている。何作ったら良いのか?多分、1/144は作らないし、大きめの1/100か、1/60くらいかな、大きい方がやっぱり目立つし。ガンプラも基本的には塗装勝負になるのかな。あとはGBWC基準とまで言わないけど、ディスプレイの仕方が重要だと思う。
スケールモデル部門はキャラプラ部門よりもさらに分散する傾向にあって、より見る側の嗜好性がかなり強く出るのは間違いない。僕は基本的には飛行機と戦車がやっぱり好きなので、どうしてもそこばかり見てしまう。あとは戦艦はその緻密さで無条件に点数を上げてしまいがちだ。車はボディーカラー次第。どうやって塗ってるんだろう?って考えさせられると点数が上がりがち。適度にドラマ性、フィギュアの配置だとか、そういうモノがあると無いだとやはりある方が見入ってしまうので、当たり前だけどそこもポイントだと思う。
簡単に言うと、手間隙かけて作る以上はどれも最高の出来なので、その最高の模型を他の人にも細かく見てもらうためにはどうするか考える。まずはその模型の前に長く止まらせておくにはどうするかっていうところなんじゃなかろうか。それは作るところで仕掛けても良いし、ディスプレイとして仕掛けても良いってところかな。

今日買ったモノ。
・Mr.ウェザリングカラーフィルタリングリキッド グレーズレッド
・Mr.ウェザリングカラー ホワイトダスト
・Mr.ウェザリングカラー ライトグレイッシュ
ウェザリングカラーの新色購入。グレーズレッドはいい感じがする。あとタミヤのようにフィギュアの肌に使えるピンクがあると嬉しいんだけどなぁ。

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2020年9月13日 (日)

手にいっぱい。

要するに踏ん切りが付かないのであった。
小雨の中、湿度は高く、暑いのか、寒いのかちょっとよく分からない。
夕方、髪の毛を切りにいく。
レジでポイントカードが3冊分貯まっていたので、いきおいシャンプーとリンスに交換したんだけど、店に袋がないし、自分も袋を持っていないので、両手にボトルを一本ずつ持って帰るスタイル。いろいろ寄りたいところがあったのに。それでも本屋には寄る。
Armour Modelling(アーマーモデリング)2020年 10月号 ¥1478
筆塗り特集号なので買う。今年のスコープドッグは久々にエアブラシで塗ったけど、筆塗りでここ数年やってたせいか、マスキングしてる暇があったら、筆で塗ってしまうという脊髄反射的な行動が取れるようになったので、結構早く仕上がった気がする。筆の神様から考えるよりもさっさと色を置いてしまえって言われているような気がする。
水性アクリル絵具も面白いし、油彩にもかなり面白いと思った。いくつか選択肢として揃えておこうかな。
夕闇の中、シャンプー、リンス、アーマモデリングを裸で両手に持っているおじさん、ちょっと不気味かもね。

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2020年9月10日 (木)

いろいろあるんだけど、要するに気持ちの問題だ。

今週はもうずっと低調気味で、今日あたり気分転換にサクッと半休しようかと思っていたんだけど、思っていただけでした。昼飯も食わなかったのに。それでも3時くらいに帰ることに。ドーンってところにまたドーンって来て、ドンドンみたいな感じですな。阿呆みたい。
帰ってすることとしては郵便局で郵便物の転送サービスの延長をして来た。引っ越して一年経ったけど、まだ転送で来る郵便物がいくつか存在しているので、取り急ぎ転送手続きして一年延長しておくことにした。前回はネット経由でやったんだけど、そこから延長するにはその際のメールの情報が必要。古いiMacのメールの中にあって、それちょっと探すのが面倒くさかったという事態だ。探してたところで最終的なバックアップデータとHDDの初期化のタイミングがかなりニアミスしていたので残っていないかもしれない。そんなところ。
帰宅後、ちょっとのんびりしていたらもう5時過ぎていて、子供達を学童にお迎えに行く。
あまりゆっくり出来なかったなぁ、なんか気持ちがどうにも凹み気味でいかんなぁ。

今日のAmazon便。
伝説のアーケードゲームを支えた技術 ¥2178
無駄知識の勉強用。
ビギナーでもうまくいく! ガンプラお気楽製作ガイド (ホビージャパンMOOK 1026) ¥1680
ガンプラ勉強用。作者、お気楽仕上げ塗装の達人なんだけど、そもそもフルスクラッチの猛者として有名。いっぱい作る=ノウハウの蓄積と考えるのだ。
デフォー『ペストの記憶』 2020年9月 (NHK100分de名著) ¥576
コロナ禍サバイバル勉強用。実際のところデフォーの著作を読みたかったんだけど、見当たらなかったので取り敢えずこれで読んだフリをするのだ。
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HG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN RX-78-02 ガンダム 1/144スケール 色分け済みプラモデル ¥2300
数日前、テンバイヤーの話を書いた折に触れたコレ、たまたま見たらAmazonで売っていたので購入しておいた。ビックカメラでは未だに取り扱い無し。転売の材がEGに移ったからかな?取り敢えず年内に完成目標。塗装練習用かな。

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2020年9月 7日 (月)

冷却してみる。

日曜深夜、結局、何もしないままダラダラと動画を見て過ごす。今ひとつ、触手が伸びず。
月曜日、朝からほぼ大雨。もうね、やる気が起きないんです。仕方がないからシャトルの駅まで歩いて出社。汗だく。汗だくおじさんはいつまで汗だくなんだろうか。出社時の体温、今日は35.1℃。34.4℃とまではいかないけど、流石にこれは「OKです。」じゃないよなぁ。おかしいと思うんだけど。
関東はそれほどでもないけど、台風の余波みたいなもので、昼過ぎにバケツの水を被るような雨。それっきりだけど、もうやる気がこれっぽっちもも起きない。みんな凄いなぁって思う。
仕方がないので帰り道にイエサブに寄って、ちょっと自分の完成品を眺めた後、少々買い物。悩んだ挙句。
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・1/35 MMSランドローバーピンクパンサー ¥1410
1/48MMの何かと悩んで、結局、1/35のMMに手を出してしまう。いや、良いんだけど、戦車沼にはまった時、1/35MMの戦車の大きさを考えると先が思いやられるというか。1/48か1/72くらいがお手頃サイズで良いだけど、どうしてもフィギュアを塗る練習をしたいのとフィギュア塗るついでに軽車両を一緒に...とか欲が湧くという名のモチベーション維持。ただ1/35の戦車は買わないつもりではいるんだけど。ちょっと冷却期間とかストレス発散と言う名の要するに病気です。

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2020年9月 4日 (金)

妖怪こふきじじい。

それは私のことだ。
夏の終わりのBBQ焼けの結果、現在、絶賛、脱皮中で全身粉吹き状態。汚くいうとフケだらけ。
今日もミーティング中に背中が痒いなぁって思って、触ってみたら、かなり大きく皮がむけて、みんなに見せたかったけど、流石にどうかと思うので、そっと床に撒いておいた。僕の座っていた席の周りは多分皮だらけ、粉だらけ。今日の夜あたり、僕の分身があのミーティングスペースで生えて来ているかも知れぬ。

昨日の晩のヤフショ便。
・ガンダムホビーライフ 017 ¥2420+370
送料分高く付いたといえばそうなるけど、なんとかGHL017を入手。Max渡辺ザクは反則だけど、やっぱりカッコイイ。

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2020年8月27日 (木)

ヤナこったった。

いつの間にか寝てた訳だけど、早く寝ると4時くらいに目が覚める。これがいつも寝るくらいの時間な訳で、当然、そのまま二度寝。実に損した気分ではある。

帰り道にイエサブに寄って、今年の八月大戦の状況を改めて確認してきた。あと投票もしてきた。今年はどの作品もクオリティが高い。ただスケールモデルがちょっと少ない気がしている。現状、マテリアルがかなり充実しているので、ある程度のレベルまでは結構イージーに登っていける気がする。そこから先は手数の多さ。ある一定のレベルに到達したもの同士が並んでいる場合、その差はその手数多さを細かいところまで観察できるか否か、見ている人が、そんな作り手の見て欲しいところに気がつけるかどうか。あと大きなポイントは純粋にそれが好きか、知ってるか、カッコいいと思うか。その辺かな。結局、ハマる時はハマるし、ハマらない時はさっぱりという感じかな。ただ僕のスタンスとしては僕の色は出したい。こうやって毎年出すという事を考えると同じ物を毎年出すというのは戦略的に有りかなって思っている。かつて物凄くガンプラの達者な人がいて、その人は毎年MGギャンを作って、このコンテストに出して来ていて、それを見るのが楽しみだった。塗装の上手い人は毎年それで勝負出来るから作る物は基本メカトロウィーゴっていうのも面白いアプローチだなって思った。結局、僕も現状、年に一機のバンダイスコープドッグ作製をする事にしているので、タイミング的にそのルーティンがこの夏くらいに来る事になるのがここ数年のパターンになりつつある。つまり八月大戦がそのタイミングに当たる。もしこれがGWくらいに締め切りがあったりすると、そこに年1スコープドッグがぶつかる事になり、八月大戦にはガンプラで勝負するという形になるはずなのだ。
この人、またこれかよ?飽きないなぁ。って言われても別に良いです。

あと買った物。
・スプレーブースの交換用フィルター
・文成堂の筆 5/0 HIGHSABLE
スプレーブースの交換用のフィルター(中の奴)、一個作る度に交換している。目詰まりすると吸わなくなるのも問題だけど、今のスプレーブースの取り付け上、換気扇のはいきが逆流して来てしまう。エアブラシの使用回数が多いと交換頻度が高くなるので、すぐ無くなっちゃうから、いっぱい買ってあったはずなんだけど、どこにも見当たらないので購入しておく。筆は1本400円の筆。これくらいの値段だとワシワシ使える。

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2020年8月25日 (火)

とことんネガティブ。

深夜の模型作業は片付けついでに、少しだけ寸法がおかしくなってしまい入らなかったスコープドッグのフィギュアの壊れた部分をなんとか誤魔化して、形にしておく。
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なんとか元には戻ったみたいだけど、中に入れられるかどうかは分からない。よくよくみると塗っていないところもあるので、もう少し塗り足しておこうかな。これも塗装の練習になる。オレンジ色、良い色がいっぱい出ているけど、塗るとやっぱり難しい。1/48のX-wingのパイロットも難しかったけど、1/20だと難易度もかなり上がる。赤に振るとおかしいし、白くすると肌色になってしまう。黄色から薄いオレンジを作るのが正しいのかなぁ。
次に何を作るのかも少し考える。イキオイとしてはサンダーボルトアッガイのダリル機への改造=もう一機作るという話になる。差し替え用のパーツから作れば途中で飽きてちょっと満足しそう。頭部のカメラユニット、左腕のレーダーユニット、バックパックの真ん中のパーツ。あとは各パーツの展開等のギミックを作るかどうか、そんなところかな。かなりの大きさと重さになるのは間違い無いので、補強も入れないとダメかな。
作る作る詐欺になりつつあるのが、ザクとかゲルググ。モーターヘッド(IMS)も作りたいなぁ。グッスマのエグゾフレームが新製品が出るらしいので、それもちょっと楽しみだし、多分、いくつか買っちゃいそうだ。


7月からネガティブデータばかり出していて、アレレなんだけど、よくよく考えてみれば落とし穴にまんまと嵌められたという事に気がついた。なるほど、そういう事かと全てが繋がって納得。いい迷惑かもしれないけど、真実が多分この結果なのだ。暑い暑い夏なんだけど、多分、そろそろ冷え冷えして来る奴も結構な数いそうな予感がする。

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2020年8月23日 (日)

そうして日曜日。何とか終わったようだ。

深夜の模型作業は1/20 スコープドッグの続き。作業的にはウェザリングカラーを塗した後、シンナーで落とすフィルタリング作業。チッピングの部分のニュアンス付で同じくウェザリングカラーのラストオレンジで錆表現、これも塗して、シンナーで落としての繰り返し。この辺、芸が無い?っと言われそうだけど、もうそんな検討をしている時間も無い。
単純な作業の繰り返しなんだけど、流石に何だか眠なって来る。午前3時。何とかそれを乗り越えて午前5時まで。何とかフィルタリング作業終了。
起きて、朝ごはんを食べて、少しのんびりした後、作業再開。パーツを一通りチェックした後、トップコートする。トップコートはフィニッシャーズのスーパーフラットクリアをエアブラシする。さっきパーツチェックしたばかりなのに拭き取りが足りないところを見つけるのはなぜなんだろう?
その辺は結局のところ、愛嬌というか、デジタルじゃ無い生身の人間のやる事だから仕方がないという事だと開き直る。
しばらく感想を待って、昼過ぎに組み立て作業。
バンダイ製のスコープドッグもこれで都合5個目で基本構造は変わらないので、ツボは分かっているので、関節の破損する可能性のある箇所は予想出来る。肩と足首。そこは既に対策済みなので、何とかなりそうではあるが、想定外だったのはパイロット。今回載せようと思って、作っておいたんだけど、載せてみたらハッチが閉まらない。どうやらオリジナルから少しでも関節をオフセットすると収まらなくなる模様。今回の場合は腕の高さを変えたために腕が引っかかってしまっていた。仕方がないので今回も載せず。
左手を組み立てところで上腕のパーツにクラックが入っているのを発見。どうやら力がかかったタイミングでスジボリに沿って一部割れた模様。右手と交換してしまえば見えなくなるので、いまはこれで凌ぐ。仕方がない。
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素立ち。組んでみると、ちょっと何かが足りない気がする。差し色なのか、随分とあっさりしている印象だ。緑色は思っていた以上にいい感じかな。アマガエルみたいで。左腕の青は思っていた以上に紫の色味が出ていないけど、白黒にすると同じ色くらいに見えるので緑とのトーンは合っているのかな。
パラシュートザック 、多目的ブランケットは赤色(ガイアのローズブライトレッド)にしてみたけど、差し色としては成立したかと思う。
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素立ちではやはりパンチが足りないので、ポーズは定番のこれで。要するにP-1グランプリ2018の時と同じではあるけど、これ以外、ポーズが決まらないんだよ。

夕方、イエサブに持参。歩いて行ったけど、暑くて溶けそうだ。
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相変わらず、提出が遅いので、キャビネットの空いているスペースが上の方で、どうしても上から見てもらう想定しかしていないので、この角度は想定していないという事態。まぁ仕方がないのかな。今年はやはり巣篭もりホビー生活の影響か、作品数も多いし、何より力作揃いだった。スケールモデルが少なめかな。ここに、「八月大戦2020」に完成品を持って来れて、参加できただけでも良い事にしよう。
題名は「PREDATOR2020」としたけど、今、1作目の映画のプレデターが無性に見たいというのが理由。
そんなこんな夏休みの宿題、短い夏休みだったけど、これにて任務完了。

帰り道に本屋でなぜかAmazonで予約が出来ない、ガンダムサンダーボルト16巻の特装版を予約して来た。なぜかAmazonでは既にプレ値すら付いていて、どういう事何だろう?謎である。

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2020年8月22日 (土)

なんて事でしょう?土曜日?

深夜の模型作業は1/20スコープドッグの続き。基本塗装が終わったので、塗り分けを進める。塗り分け部分は水性アクリルカラー、タミヤ、クレオス、ファレホ。発色良くしたい部分はファレホ。塗り分けしつつ、ダークチッピング。ダークチッピングは開き直ってフラットブラック(タミヤ)、次いでライトチッピングはチタンシルバー(タミヤ)。貼り終わったデカールで感想が済んだパーツから塗膜保護用のクリア塗布。クリアはスーパークリア3。乾燥待ちじゃないパーツはウェザリングカラーを塗し始める。
パラシュートザック にブランケットを取り付けていたら、力がかかりすぎたのか、取り付ける位置のプラ板の底が半分抜ける。一瞬絶望するが、ブランケットを載せると見えなくなるのでこれはこれで今は誤魔化してしまおう。半分抜けたプラ板をそっと持ち上げて、元にも戻して、壊れてない事にする。プラ板の箱組み、力がかかりそうなところを確認しながら、組んでいたはずだったんだけど、ここだけ補強を入れてなかったっぽいなぁ。

なんとアホかと思うけど、出社日。クソみたいに暑い。おじさん、なんかどこかしらから酸っぱい臭いがするよ。
半休するのだ。帰り道に手芸屋さんに寄って、3mm幅の黒いリボンを買う。このリボンで下腕アーマーを括り付ける。

夕方、娘の音楽教室のクラスコンサート。迷ったらしいけど、結局、個人レッスンしているアリエルの曲を弾くのを聴く。ちゃんと弾けてた。結局、うちの娘は超気分屋なので、上手く嵌れば、上手くやれる。子供の伸びしろってそういうところなのかな。上手く拾ってやれば幸せになるという事だろうね。僕の伸びしろってまだあるんだろうか?

どう考えても一日足りない。なんだろう、ギブアップも見えて来た?

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2020年8月21日 (金)

今日は何日?金曜日。

深夜の模型作業は1/20 スコープドッグの続き。下腕アーマーの2色目、クラッキングの一色目はオレンジ(タミヤ)にしたので、結局、ロイヤルブルー(タミヤ)。グロスの水性アクリルで実績を考えるのとクラッキングの観察しやすさからこの組み合わせにしてしまう。クラッキングはジョソーニャのクラックルメディウム。今回は生色にはせずに乾燥後にラッカー系でオーバースプレーするので、なんでも良い。セリアのクラッキング塗料も試してみたかったけど、テストしている時間がなかったので、見送り。クラッキングは適度な大きさで割れる必要があるので、セリア製の塗料はテストがてらそのうち何か作ってみて使ってみる事にする。
ラッカー系塗料のエアブラシ作業。基本色はほぼ終了。過去の遺物で調色済みのカラーがたくさんあるので、左腕の青はその中からチョイス、ガイアの青カモ02。ガンダム系の2色迷彩用の薄い色なんだけど、少しある赤みがメルキアっぽい。
ラッカー系、乾燥スピードが速いのはやっぱり魅力的だ。

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